記事一覧

インド旅行4日目/世界遺産タージ・マハル観光4

建物から出ると、裏手にはヤムナー河が見えます。
ファイル 4701-1.jpg

曇っていて見えませんが、ヤムナー河の向こうにはシャー・ジャハーンが幽閉されたアグラ城があります。
ファイル 4701-2.jpg

(たぶん)モスク。
ファイル 4701-3.jpg

とても鮮やかでキレイな象眼。カーネーションかな?
ファイル 4701-4.jpg

白を基調に、飾りには色々な色の大理石が使用されています。
ファイル 4701-5.jpg

インド旅行4日目/世界遺産タージ・マハル観光3

では、建物内に入場します。
土台の上は土足では入れませんので、靴を脱ぐか、靴カバーをします。
ファイル 4700-1.jpg

建物内は美しい草花の象眼に飾られていて、そこにひつぎが置かれていますが撮影禁止ですので外側の写真だけ。

入り口。
ファイル 4700-2.jpg

サリー姿で写真を撮ってもらう時にはダウンを脱ぎますが、本当はそこそこ寒いのでダウンを羽織っています。
ちなみに靴はやっぱりウォルディーズを吐いています(笑)
ファイル 4700-3.jpg

草花の彫刻や象眼がとってっもキレイで、それが壁全面にあって.....すごい時間と労力を要したのだろうと思います。
ファイル 4700-4.jpg

ファイル 4700-5.jpg

インド旅行4日目/世界遺産タージ・マハル観光2

曲がってしまいましたが(残念!)、【タージ・マハル】を中心からとらえた写真です。
青空とはいきませんでしたが、まあまあのお天気に恵まれてラッキーでした。
ファイル 4699-1.jpg

記念なので、ほぼ正面で撮ってもらったママのサリー姿も失礼します(^m^)-☆
ファイル 4699-2.jpg

水路に区切られたムガール様式の庭園に【タージ・マハル】の巨大なドームがそびえ建っています。(水路があるので真ん中を進む事はできません)
ドームを囲むように建つ4本のミナレットはイスラム建築の典型的な様式。
画像には写っていませんがミナレットの左手にはモスクが。
右手にはモスクと同じ形の迎賓館が対をなしています。


つまんだり、手のひらにのせてみたり、みんなで大はしゃぎ(笑)
やっぱり本当にビューテフォ:\(*^_ゝ^*)/:
ファイル 4699-3.jpg

光の加減に寄っておもむきが違ってきます。
建物の下の土台の上に小さな人影が見えますよね?
そのくらい大きいんです!
ファイル 4699-4.jpg

右手に見える赤砂岩の建物は迎賓館でーす。
ファイル 4699-5.jpg

インド旅行4日目/世界遺産タージ・マハル観光1

さあ♪ ついに今回の旅のメイン、タージ・マハル観光です:\(*^_ゝ^*)/:

【タージ・マハル】はどこまでも完璧なシンメトリックなデザインで、完成から360年以上も経っているのに白く美しく輝く姿は真珠にもたとえられています。

【タージ・マハル】はムガール帝国の第五代皇帝のシャー・ジャハーンが、最愛の妻ムムタズ・マハールに捧げた霊廟で、膨大な白大理石を使い、1631年から22年の歳月をかけて造られました。
【タージ・マハル】とは、マハールさんの霊廟という意味です。

皇帝と妃は16年?くらいの結婚の間に14人くらい?の子に恵まれたそうで(正確な数を忘れてしまいました。すみません。)、妃はほとんど毎年赤ちゃんを産んでいたそうです。
でも、子供の半数以上は亡くなってしまったそうです。(昔のインドは子供の死亡率がとても高かったので。)

壁を飾る花や唐草、幾何学模様は、世界中から集められたメノウや水晶(中国)、サファイヤ(スリランカ)、トルッコ石(チベット)などの貴石で象られていています。
タージ・マハルの建造の為には3万人近い建築家や職人が集められ、国が傾くほどの莫大な費用がかかったといわれているそうです。

それほどまでに狂おしく妻を愛したシャー・ジャハーンは、息子にアグラ城に幽閉され亡くなり、娘の手により【タージ・マハル】に運んでもらい、現在は王妃とともに墓室で眠っています。
【タージ・マハル】で唯一シンメトリーでないもの。
それはあとから王妃の隣に安置されたシャー・ジャハーンの棺だそうです。

赤砂岩でできた正門から入場します。
ファイル 4698-1.jpg


正面のアーチには白大理石と黒大理石でコーランの一部が刻まれていますが、文字は下から上へ向かって大きくなっており、全ての文字が同じ大きさに見えるようになっています。
ファイル 4698-2.jpg

アーチや壁の草花の象眼細工もきれいです。
ファイル 4698-3.jpg

警備は厳しいようで、あちこちにマシンガンを持った警備の人が立っています。
マシンガンをこんなに近くで初めて見ました。
ファイル 4698-4.jpg

さあ! 【タージ・マハル】が姿を現しました!
ファイル 4698-5.jpg

インド旅行4日目/サリーにお着替え(笑)

ガイドさんいわく、アグラで一番良いレストランで昼食。
またまたカレーです。
爪楊枝と一緒にのっているのは、食後のお口直し。
口がさっぱりするハーブとなぜか黒砂糖です。
赤いのはこちらでよく食べるというニンジンとチーズだったかな?のプリン(ちっともプリンっぽくはないですが)
ファイル 4697-1.jpg

本来は昼食後にファテープルシクリ観光で明日にタージ・マハル観光の予定でしたが、明日のお天気が怪しいという事で変更。
タージ・マハル観光は今日することとなりました(そうして大正解でした)

ということで、サリーをレンタルしてくれるお店に行ってお着替え(笑)
ファイル 4697-2.jpg

タージ・マハルはバスでは行けないので(排気ガスがタージ・マハルの大理石を汚すので)、一度ホテルに寄って、ホテルから電気自動車で行きます。
ここが今日から2泊するジ・オベロイ・アマール・ヴィラスの入り口です。
ファイル 4697-3.jpg

ジャーン!
日本のなんちゃってマハラジャ&マハラニでーす(^m^)-☆
ファイル 4697-4.jpg

こんな道を電気自動車で行くと、すぐにタージ・マハルに到着!
ファイル 4697-5.jpg