もにもに成長日記♪...あいばろ〜ず7頭一緒♪2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●) ママと肩よせあって、元気に、健康に、しあわせに生きようね(●^_^●)
曲がってしまいましたが(残念!)、【タージ・マハル】を中心からとらえた写真です。
青空とはいきませんでしたが、まあまあのお天気に恵まれてラッキーでした。
記念なので、ほぼ正面で撮ってもらったママのサリー姿も失礼します(^m^)-☆
水路に区切られたムガール様式の庭園に【タージ・マハル】の巨大なドームがそびえ建っています。(水路があるので真ん中を進む事はできません)
ドームを囲むように建つ4本のミナレットはイスラム建築の典型的な様式。
画像には写っていませんがミナレットの左手にはモスクが。
右手にはモスクと同じ形の迎賓館が対をなしています。
つまんだり、手のひらにのせてみたり、みんなで大はしゃぎ(笑)
やっぱり本当にビューテフォ:\(*^_ゝ^*)/:
さあ♪ ついに今回の旅のメイン、タージ・マハル観光です:\(*^_ゝ^*)/:
【タージ・マハル】はどこまでも完璧なシンメトリックなデザインで、完成から360年以上も経っているのに白く美しく輝く姿は真珠にもたとえられています。
【タージ・マハル】はムガール帝国の第五代皇帝のシャー・ジャハーンが、最愛の妻ムムタズ・マハールに捧げた霊廟で、膨大な白大理石を使い、1631年から22年の歳月をかけて造られました。
【タージ・マハル】とは、マハールさんの霊廟という意味です。
皇帝と妃は16年?くらいの結婚の間に14人くらい?の子に恵まれたそうで(正確な数を忘れてしまいました。すみません。)、妃はほとんど毎年赤ちゃんを産んでいたそうです。
でも、子供の半数以上は亡くなってしまったそうです。(昔のインドは子供の死亡率がとても高かったので。)
壁を飾る花や唐草、幾何学模様は、世界中から集められたメノウや水晶(中国)、サファイヤ(スリランカ)、トルッコ石(チベット)などの貴石で象られていています。
タージ・マハルの建造の為には3万人近い建築家や職人が集められ、国が傾くほどの莫大な費用がかかったといわれているそうです。
それほどまでに狂おしく妻を愛したシャー・ジャハーンは、息子にアグラ城に幽閉され亡くなり、娘の手により【タージ・マハル】に運んでもらい、現在は王妃とともに墓室で眠っています。
【タージ・マハル】で唯一シンメトリーでないもの。
それはあとから王妃の隣に安置されたシャー・ジャハーンの棺だそうです。
正面のアーチには白大理石と黒大理石でコーランの一部が刻まれていますが、文字は下から上へ向かって大きくなっており、全ての文字が同じ大きさに見えるようになっています。
ガイドさんいわく、アグラで一番良いレストランで昼食。
またまたカレーです。
爪楊枝と一緒にのっているのは、食後のお口直し。
口がさっぱりするハーブとなぜか黒砂糖です。
赤いのはこちらでよく食べるというニンジンとチーズだったかな?のプリン(ちっともプリンっぽくはないですが)
本来は昼食後にファテープルシクリ観光で明日にタージ・マハル観光の予定でしたが、明日のお天気が怪しいという事で変更。
タージ・マハル観光は今日することとなりました(そうして大正解でした)
ということで、サリーをレンタルしてくれるお店に行ってお着替え(笑)
タージ・マハルはバスでは行けないので(排気ガスがタージ・マハルの大理石を汚すので)、一度ホテルに寄って、ホテルから電気自動車で行きます。
ここが今日から2泊するジ・オベロイ・アマール・ヴィラスの入り口です。