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インド旅行5日目/シロダーラとインド旅行最後のディナー

ホテルに戻り、夕食前にスパに行きました。
まずはアーユルヴェーダのボディマッサージ。
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遊んでいるだけなのに疲れてしまって(笑)、ほとんど寝ていました。
旅行に行くと、ほんといつも眠くて困ります。
仕事中は寝不足でも眠くならないのに....不思議ですね。

夕食の時間の都合で、一度部屋に戻り夕食。
その後にシロダーラ(右に写っているお鈴のようなものから温めたオイルを額に垂らす)をしました。
本場のシロラーダ、不思議な感じで気持ちよかったですが、またもやほとんど眠ってしまってもったいないことをしました(笑)
ちなみに、以前にバリ島でシロダーラをやってもらったときは、急須で人力でオイルを垂らしてくれて....すごくびっくりしました(爆)
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今回のインド旅行最後のディナーはジ・オベロイ・アマール・ヴィラスのメインレストランでのインド宮廷料理。(ターリー料理)
インドワインで乾杯です♪
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挨拶に来てくれたここのグランシェフは若くてイケメンのインド人。
このホテルのグランシェフになるのは相当の腕だそうです。
確かに、今までのカレーとは少し違ってどれも美味。
特に左からに番目のシュリンプカレーはとても美味しかったです!
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厨房はガラス張りになっていて、料理の様子を見せてもらえるんですよ。
外人さんの何組かは、厨房に入って何か質問したり写真を撮ったりしていました。

写真がないので、ディナーネタで引っ張りましたぁ(^_-)-☆


食後はお楽しみのシロダーラ。
一緒のツアーの方とご一緒です♪
添乗員さんが通訳してくれるので、とってもラクチン★('-^v)
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そんなこんなで、明日は最終日。
荷造りしておやすみなさーい。

インド旅行5日目/インドの色々

アグラ城の観光を終え、バスでホテルに戻ります。

お牛さまの車道歩行。
インドでは普通の事なので誰も気にしません(^_-)-☆
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車は牛さんをよけて走ります。
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ホテルに帰る途中、一緒のツアーの方の希望でお土産物屋さんに寄りました。
カシミヤのストール。
わりと大きなお土産物屋さんなので、何万枚もストックがあるそうです。
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お土産物屋さんのトイレ。
ホテルは全て洋式ですが、高速のトイレや、街のレストランや、観光地のトイレには、インド式のトイレもあります。
水洗ではありますが、使用した紙は流さずにゴミ箱に捨てて書いてあります。
ところが、肝心のゴミ箱がないことも多く、どうしたものかと困ります。
(水洗の流れが弱いので)
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バスの新年飾り。
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インド旅行5日目/世界遺産アグラ城4

外から見ると壁だけど
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室内から見ると窓になっている『だまし窓』
万一侵入して来た敵を欺く為のものだそうです。
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キレイな大理石の天井。
クリーム色に見えているのは、光を通す大理石だからです。
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中庭に展示されている王様のお風呂。
大きくて深いですねー。
外と中に階段が付いています。
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そんなこんなで、アグラ城を後にしました。
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インド旅行5日目/世界遺産アグラ城3

ムサンマン・ブルジュの向こうにはヤムナー河が見えます。
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ここに幽閉されたシャー・ジャハーン帝は、塔の部屋の壁に大きなダイヤを埋め込み、そのダイヤに写るタージ・マハールを毎日見て暮らしたそうです。
この日は曇っていてタージ・マハールをはっきりと見る事ができずちょっと残念でした。
(昨日のうちにタージ・マハールを見て大正解!)
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これも噴水。
罪人にヤムナー河から水を運ばせていたそうです。
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この壁、すごく不思議でした!
この壁の角に向かって耳を澄ますと、観光客の話し声で騒がしいのにもかかわらず、30畳くらいの部屋の反対側でヒソヒソ話している声がはっきりと聞こえます!
王様の暗殺計画等をすぐに知ることができるようにの仕組みだそうです。
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建物の壁面に刻まれた白大理石の彫刻がキレイです。
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インド旅行5日目/世界遺産アグラ城2

これが1本だけ残されたブドウの木。
1本の幹?が350年くらい前の木だとガイドさんが言っていたけど、ほんとかなーーー?
350年ものには見えませんよね?
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タージ・マハールを造ったシャー・ジャハーン帝が幽閉されたムサンマン・ブルジュ
ここはたシャー・ジャハーン帝が愛妃ムムタズ・マハールの居室として建てた八角の塔。
晩年は、息子によってシャー・ジャハーン帝が幽閉される事に。
シャー・ジャハーン帝は1666年に74歳でなくなるまで7年間、この塔に幽閉されたそうです。
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ジャスミンタワーと呼ばれる塔は、貴石や彫刻で飾られて優雅。
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当時としては珍しい噴水もあります。
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これはアイリスかな?
ラピスラズリの象眼かも。
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