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ベベの治療28日目-【MRI検査】

本日のMRI検査に向け、昨夜10時から飲食禁止のべべ。
お薬の副作用?にくわえ、ハアハアが時たまにひどくなるベベは、とにかくお水を欲しがる。
2ケ所に置いてあるお水皿置き場を渡り歩き、お水が入っていないとママに訴えるけど....あげられないの。ごめんねベベちゃん。
(麻酔時に胃に何か入っていると、麻酔時に吐いたりして気管支に入れたチューブに吐瀉物がつまったりすることもあり危険だったりするらしい)

そして9時半に出発。
MRI検査を受けに日本獣医生命科学大学(日獣)に向かった。
(MRIは15時30分の予約だけど11時に来るようにのご指示。)
今日はそんなに暖かくなかったの良かった。
暖かいとよけいにハアハアしちゃうものね。

空いている裏道を走り、1時間ちょっとで到着。
駐車場の芝生でおしっこをさせてもらおうとおもったら、なんと2日ぶりにうんちができた!
ほとんど一人でうんちできたよ(^o^)v
もう12時間お水を飲んでいないのでおしっこはでなかった。
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わが家は大学病院に診てもらうの、実はこれが初めて。
麻酔の不安と、悪い診断がでたらと....落ち着かない。

ここが日本獣医生命科学大学。通称「日獣」(日本獣医畜産大学から学校名が変わった)
立派ね〜。
一説によると、今の日本の獣医学界では一番とか...。
右の通路を歩けば、なだらかなスロープになっていて階段を使わずに院内に入れる。
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ベベの診察とMRIは、脳神経外科の長谷川先生がしてくださる。
脳神経外科の専門の先生に診ていただけるにはまことに頼もしいかぎりだ。
受付けをすませ、ながいき動物病院からの紹介状と経緯・検査結果、レントゲンなどの資料もお預けして待合室で待機。
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【診察】
間もなく診察室に呼ばれた。
長谷川先生の後ろには4〜5人のお若い先生方がいらっしゃる。
(白い巨塔みた〜い)
長谷川先生は持参の資料をご覧になり、会話の中で色々な質問をされた。
ママは今までの経緯や状態を正確にお伝えしようと懸命にお話しした。
ナックリング検査をしたり、今のべべの歩き方(傾き方)を診てくださるために、処置室側を助手の先生方と歩いてみてくださったりもした。

(以下、専門知識の全くないママの記憶の糸と走り書きメモがもとなので間違っていたらすみません)

そして、長谷川先生がおっしゃったのは、べべは以下のうちどれかだと思う。
①【左三半規管の異常】(前庭疾患含む。眼振のない前庭疾患もある)
②【小脳梗塞】普通は左に傾くと他も全て左が悪くなる。
でもベベはお母さんの観察では右足がマヒっぽくなっているとのことなので脳梗塞が小脳に起こった可能性あり。
小脳がやられると左(または右)傾きしながらも、右(または左)にも症状がでることもある。(発症部位によって異なる)
 ②は自然に治る。(程度によってリハビリは必要)
③【脳腫瘍】脳は柔らかいので、腫瘍ができても大きくなるスピードがゆっくりだと“逃げることが出来て”症状がすぐに出ない。
小脳が大脳をカバーする力もある。
でもだんだん腫瘍が大きくなって小脳がカバーしきれなくなると急に症状がでる事がある。

.....③ではありませんように!
.....ママはは知識がないので②の小脳梗塞の「梗塞」の言葉にびっくりし、①だったらいいなと思った。
結果としてはべべちゃんは②の【小脳梗塞】で、これが3つの中で一番良かったんだよね(^o^)v

検査にあたっては
●ベベは肝臓の数値がよくないので、検査にあたっての麻酔は肝臓に負担の少ない麻酔を使う
●事前に水分補給の為に強肝剤入の点滴するのでこのまま預かる(11時半頃だったかな)
●麻酔で良くなりかけた症状も一度リセットされてしまうので、一時的に2〜3日症状が悪化することがある
●口の中もせっかく麻酔をかけるので潰瘍をみてみる(結局はがしてとってくれた)
●MRIで脳に異常が発見されなければ、せっかく麻酔をかけるので長くなりすぎない程度で首から下、胸などもみてみる(結果、小脳梗塞があったので頭だけになった)

とのこと。
麻酔から覚醒して結果がでるのは17時半から18時頃になるので、それまで待機。
万一に備えて携帯電話番号を記載した。

ただ待つ事しか出来ない7時間弱は長かった。
でも、電話がないので大丈夫なんだろうと思った。
何より長谷川先生はMRIの前に、可能性としては1.三半規管の異常 2.小脳梗塞 3脳腫瘍の順で、脳腫瘍の可能性はとても低いと診断してくれたので、ものすごく気が楽になって、朝家を出た時よりずっとずっと希望をもった明るい気持ちで待てた。
(もちろんドキドキしたけれどね)

来る途中、きれいに咲いた桜並木を抜けたりしたけれど、桜が目に入らなかった。
でも、待ち時間にファミレスの窓からみた桜は美しいと思えた。
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【おまけ写真】
今日は昨日より調子よく、驚くほど速く歩けるベベ。(たまにふらつきはあるが、小股で速くチョコチョコ歩く)
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ベベの治療28日目-MRI検査/小脳梗塞だから大丈夫(^o^)v

今日ベベちゃんは日獣(日本獣医生命科学大学付属動物医療センター)でMRI検査をうけた。
その結果は【小脳梗塞】。
自然に治ってくれるって!!!!!!!\(^ω^\)( /^ω^)/

心配&応援してくださったみなさん、お空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、ありがとう!!!!!

肝臓の数値がよくなかったりするので脂肪織炎の治療は慎重にしないとならないのでまだまだこれからだけど、とりあえず脳の重大な病気ではなかったので本当によかった!!!!!!!\(^ω^\)( /^ω^)/(^o^)vp(`ー´)q

取り急ぎ嬉しいご報告まで=*^-^*=♪

☆ベベの治療27日目-口の中に潰瘍。5コ目の脂肪織炎??

昨日の夕方おんもに出てうんちができてすっきりしたベベちゃん。
良かったね!
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でも、今日はできないの。
おんもの方がいいだろうと、2回連れ出してあげようとしたけれど、頑として表に出ようとせず、玄関のドアにへばりついて“お部屋に戻る!”っていうの。
(獣医さん帰りにそのまま表に連れ出したらおしっこだけした)
ふらつきながらも歩けるんだけど......そういう問題じゃなくて体調がよくないのかもね。
おしっこは室内トイレで何回も上手にできているよ

ベベちゃんの座り方というか、ねんねの後ろ脚へんでしょ?
後ろ脚を前に出すのは、股関節が悪くてもするらしいけど.....ママ的には悪いジンクスがあるの(; ゚×゚;)
お空のブーちゃんもムーちゃんも、高齢になって(約13歳と14歳半)ガンになってしまった時この座り方をしたの(それまではしなかった)
今朝はベベちゃんが具合が悪くなるイヤな夢を見たし...縁起でもないけど心配。
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【本日の治療】
●ステロイド1.5ミリ(5回目/合計だと7回目)
●免疫抑制剤シクロスポリン(サンデミュン)7回目
●胃の為のガスター打った
●肝臓の為のウルソ2錠飲んだ
●おへその炎症は順調に良くなっているようで漿液少もない。
通常ステロイド使うと傷の治りは悪くなるらしいけどベベちゃん頑張ってるって感じ★('-^v)
●尻尾は今日もデクラート(ヨウ素でした(^^ゞ)でお肉の盛り上がりを見る
●ゆうべからまたハアハアするようになった事を伝えて聴診器でみてもらった。
心臓は大丈夫そう。
●ハアハアと呼吸数が多いのと震えは原因不明。

●口の中左上顎のほっぺ内側にひどい潰瘍を発見。
(1週間くらい前にお口の中を総点検した時にはなかった。その後具合が悪いのに歯磨きするのはかわいそうな気がしたので3日くらい歯磨きをサボったが、とても歯が汚れてきたのでここ2〜3日は再開した。が唇をめくってみていなかったので気がつかずにいて、今日初めて気がついた)
おへそとおなじ脂肪織炎じゃないかと先生はおっしゃる。
口の中なので潰瘍になったらしい。潰瘍部分は魚が腐ったような臭いでとても臭い。
じきに潰瘍部分が落ちるだろうとのこと。
(腫瘍ではないとのこと。表面だけだけど一応スタンプした)
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上唇をめくったピンクの部分に白っぽい塊があるでしょ。それが潰瘍。
ベベは左下顎の歯並びが悪いので、歯が当たって、一部の歯茎はいつも赤く炎症を起こしているんだけど、歯がたる部分に潰瘍ができたって感じ。

歯も、ここ1週間でものすごく汚くなったのね。
これもママの悪いジンクスがあって、お空の子達が亡くなる時には、みんな急に歯が汚くなったの....とっても気になって心配。。。。(;´д`)


●明日のMRIにそなえてまた血液検査もした。
貧血はまた少し解消されたけど。白血球数はあいかわらず高いまま。
(主に)肝臓の値GPT、GGTはひとけた増えて跳ね上がってしまった。
免疫抑制剤を使っているから?
血中尿素窒素(腎臓)も上がっってしまった
ALPもステロイドを使っているので3047と桁がふえて跳ね上がってしまっている

おへその炎症とまわりの結合織は徐々によくなっているけれど、体全体としては悪くなってしまっているのかも....。


●ハアハアが気になるし、おなかがあいかわらずぽっこりしているのも気になるし、ママはおなかに何かあるのでは?という気がするのでレントゲンもとってもらった。

腸にはガスがいっぱい。(黒く見えるのは空気=ガス)
ハアハアいっているので空気を飲み込んでしまって、こんなに腸にガスがたまっちゃうのかな。
うんちもなかなかできなし、おなかが張ると可哀相なので何かお薬だしてほしいってお願いしたけど、明日はMRIなので、条件をかえたくないのでやめましょうって。
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(画像だとみにくいけど)肺は10日前のと比べると血管が動いているというか少しあやしい感じ(ベベはフィラリアをしているので前から以前から肺の繊維化は多少ある)
黒く写っている所が肺。
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●ベベちゃんはこのところごはんを残すの。(おやつは食べる)
ずっと31キロちょっとだったのに、ここ6日で2.3キロへって28.9キロになったてしまった。
急激に減りすぎで、それはあたかも体調がよくないからとつきつけられているような気がしてしまう....。

明日MRIなので、こんばんは10時以降飲食禁止。
大変だけどベベちゃん頑張ってね!

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ベベにに励ましのお言葉やお見舞いのメッセージを頂戴し本当にありがとうございます。
皆さまの応援、とても心強くありがたく力が湧きます。
頑張ります!

ご厚情をおかけくださったお一人お一人にお礼を申し上げたいのですが、時間的にも精神的にも余裕がなくお礼を申し上げられずにおります事をお許しください。

ベベの治療27日目-こぼれ写真

べべの唇2007年9月4日。
歯並びが悪い為に歯茎の炎症がある。
唇が一部ピンクなのは持っている色素の都合なので問題なし。
(この時は、歯茎にプチッと水泡のような物が出来て調べた)
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丁度ピンクの部分にできた“潰瘍”
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ちなみに右は歯並びが悪くないので歯も歯茎もきれい。
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ベベちゃんの事で頭がいっぱいで、桜が咲いているのを今日初めて知った
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昨日ベベちゃんだけうんちに連れ出してあげた。
帰ったらもいちゃんこんなふうにうんちしていたよ。
ちゃんとおトイレでうんちして&食べなくて偉い!(笑)
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ベベちゃんのあんよが滑りにくいようにトイレシートは大判にした。
経済性を考えた白い小さなトイレシートはもいちゃんのおしっこ用。
もいちゃんはたいていこの位置でおしっこするの(=^_^=)

☆ベベの治療26日目-左傾斜するけどトコトコ歩く

ベベちゃん、左傾斜はするけどトコトコと歩けるようになったよ(^.^)
「ごはん」はちょっと残す事もあるけれど、食後のおやつをもらうまでは頑張って立ってるの(笑)
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まあ、1日の大半は厚ハニカムの上でねんねしていて、起きるのはお水、ごはん、トイレ、通院の時だけだから筋肉も弱ってしまってふんばりはきかないけどね。

【本日の治療】
●ステロイド1.5ミリ(4回目/合計だと6回目)
●免疫抑制剤シクロスポリン(サンデミュン)6回目
●ガスター打った
●ウルソ2錠飲んだ
●患部の消毒/おへそ良くなっている。漿液はとても少なくなっている
 尻尾は今日もデクラート(ヨウ素)でお肉の盛り上がりを見る
●なんでもない時に急に震えることがあるので電解質の血液検査した(CPK,Na,K,Cl,Ca,IP,アンンモニア)
電解質のバランスが崩れると震えることがあるらしいけど、その場合しょっちゅう震えている事が多いんだって。
ベベはたまに震えるだけだし、検査結果としては異常なし(全て正常値)だったので....なんなんだろうね。急に痛くなるとか、急に緊張するとか、貧血気味だからとか??
●眼球下垂がなくなってきた

あれ〜、もいたんがいるねぇr(^ω^*)))
もいたんは肛門腺を絞ってもらいまちた。
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ベベちゃんの血液採取。
あんまり何回も針を差していると、その血管は痛んでしばらく使えなくなるんだよね。
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お空のきゃっちゃんは何年も高カルシウム血症で治療していたんだけど、12歳半の時、急に低カルシウム血症にくわえ腎臓さんも悪なってしまって....6ケ月間半日入院して毎日点滴していたんだけど、必要なお薬(カルチコール)を何cc入れてあげるかを調べる為に最初の1ケ月は日に4回も血液採取をしなければならなかったの。
もちろん点滴の留置も確保しないとならないし、きゃっちゃんの血管さんはどこも使って、どこも硬くなってしまって...旅立つ頃には針をいれる場所がなくなってしまっていたんだよ。
それでもね、きゃっちゃんは「きゃっちゃんお病気さん治しまちゅから、毎日びょーいん行くでちゅよ〜*^-^*」って一回もイヤイヤしなかったんだよ。
きゃっちゃんは本当に偉かったんだよ。頑張ってくれたんだよ(o^-^o)

なかにはそんな思いをさせてって....って思う方もいるかもしれないけど、きゃっちゃんに生きていて欲しかったし、きゃっちゃんにはそれがどうしても必要だったの。
6ケ月の間のいつの間ににか、ママはそれさえ頑張ってもらったらきゃっちゃんはっずっとずっと生きていてくれるって思うようになっていたの。。。。


お話はベベちゃんに戻って
左傾斜はあるけれどトコトコトわりと良く歩けるようになったので、先生にもご披露した
早く帰ろうと、ドアにへばりついているところr(^ω^*)))
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今日も先生にしつこく前庭疾患の可能性もあるのでは?ときたけれど、違うでしょうって言われちゃった...。

獣医さんは徒歩5分もかからない近所だけど、今はとてもそんな距離は歩けないのでずっと車で通院。
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