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ネパールの旅2日目-世界遺産バクタプル観光

バスに乗って移動し、世界遺産のバクタプル観光。
ここは3王国時代に栄えたネワール族の古都だそうです。

ダルバール広場。
左に見えるのはゴールデンゲートと55窓の宮殿。
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ゴールデンゲート入るとタレジュ・チョークへの入り口がありますが、ここはヒンドゥー教徒しか中に入れません。
門には素晴らしい彫刻が施されています。
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王様の沐浴場。
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少し歩いて
トウマディー広場(昔、物々交換をしたところ)のニャタポラ寺院。
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ニャタポラ寺院からの眺め。
左に見えるのはバイラヴナート寺院。
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ネパールの旅2日目-カトマンズのワンコ

ネパールは実にワンコの多い国です。
街のあちこちでワンコがお昼寝をしています。

飼い犬はほんの少しで多くはノラ犬ですが、ヒンドゥー教で犬は『閻魔様のお使い』(閻魔様も神様)なのでとても大切されるそうです。

こうして人々はワンコにごはんやビスケットをあげます。
もいちゃんだったら飛び起きて食べて食べているところですが(笑)、ノラちゃんが食べ物に気がつかずにお昼寝なんて、なんとものどかでのんびりとした風景ですよね▼・ェ・▼
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大きさはけっこう大きくて、小さいコでシェルティーくらい。
たいていはもいちゃんよりひとまわり小柄な感じ(小柄なラブちゃんくらい)で、大きなコだとバーニーズくらいのコもいましたよ。
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ほとんどのワンコは道ばたに寝そべってひなたぼっこをしています。
こうして歩いているワンコをみかけるのはめずらしいです(^з^)-☆
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ネパールの旅2日目-世界遺産ボダナートのマニ車

ネパールはネワール族など30以上の民族が暮らし、宗教はヒンドゥー教と仏教が混在し、みごとな調和を保っている国です。

ここボダナート(自然の気に満ちた場所に建てられた聖地)はチベット仏教徒の主要な巡礼地。
ネパールはブッダの生誕の地でもある聖地なので、チベットだけでなくインドからの巡礼者も多いです。

ネパールのストゥーバ(仏塔)のまわりにはマニ車が設置されています。
仏教徒はこのマニ車を一つ一つ回しながら、『オムマニペメフム』と真言を唱え、ストゥーバを右回りに回ります。
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マニ車の中には。経文を印刷した紙が納められており。1回回転させればその経を読んだのと同じ功徳があるとされるそうです。
ママもあちこちで回しましたよー(^m^)-☆
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こーんなに大きなマニ車もありました!
もちろんこれも回しました(^_-)-☆
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お供え物屋さん。
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こちらのカラフルな日常着。
襟元の合わせが、ちょっと和服っぽいです。
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ネパールの旅2日目-世界遺産ボダナート観光

ヒマラヤ遊覧飛行の後は、いったんホテルに戻り朝食。
実に良いお天気で観光日和です。
ちなみにカトマンズの標高は約1330m。
朝晩は5度くらになりますが、日中は日本よりずっと暖かくお天気が良いと20度近くになるようです。
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ネパール最大のストゥーパ(仏塔)のある世界遺産のボダナートは古くからチベット仏教徒の主要な巡礼地。
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ボダナートは自然の『気』の満ちた場所に建てられた聖地といわれているそうです。
世界を見渡すブッダ目。
鼻の位置にある9のような文字は、ネパール数字の『1』で、あらゆる生命の統一を表すそうです。
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お祈りをする人。
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ストゥーパの周辺は線香や仏具を取り揃えた巡礼者向けの店や、観光客向けのお土産物屋さん、それにいくつかの寺院で囲まれています。
ちなみにストゥーパは必ず右回りでおまいりします。
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ネパールの旅2日目-カトマンズの町並み

ネパールは日本の40〜50年前と同じようだといわれるそうです。
ひどい排気ガスと土質のせいで、道路脇の草木はみんな土埃をかぶって白茶けていていて、マスクが必須です。
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ツーリストが宿泊するホテルは皆自家発電を備えていますが、町中は1日のうち半分は《計画停電》で停電するそうです。
(観光の合間の少ない時間にホテルにいても、7〜8回は停電しますが間もなく自家発電にきりかわり点灯します。なのでホテルにはロウソクや懐中電灯が常備されています)

電化製品は高くなかなか買えませんし、半日は停電するので役に立たない事も多いので、人々は買い置きという事をせずに、朝食べる分は朝に、夕方食べる分は夕方に買い物をするそうです。
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街はどこも電線の山!
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ネパールは世界で2番目に水の豊富な国で、水力発電をしているそうですが、なぜこんなに停電が多いのか?
川と言ったら、みかけたのはこの小さな川くらい。
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どこにガンジス川の源となるような大きな水量豊富な川があるのでしょう?
それは....多くの水は地下水脈を流れていて、地表には出ていないそうです。

もともとカトマンズ盆地はその昔は湖だったそうですから、そんなことも関係しているのでしょうか。


もうひとつの特徴は、とにかく道が凸凹なこと(@_@)〓
これは町中の細い路地の石畳ですが、車が行き交う舗装道路も凸凹(@_@)〓
バスに乗っていて、その振動は相当なものです。
唯一、日本が作ったという目抜き通りは平らでした。
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なんていうと、ネパールってちょっと....と感じられるかもしれませんが、そんなことないんです!
(失礼ながら)発展途上国のなかで、人の良さはピカイチかもしれません。
ネパールの人は親日ですし、素朴で、正直で、真面目な人が多いように思います。

20年以上前、ママはバリ島の人たちが好きで、バリに行くと田舎のおばあちゃんの家に行ったような感じがしてとても好きで何回も行きました。
でも十数年ぶりに行った時、なんかすっかり人が“スレて”しまっていてガッカリしたものです。
ネパールの人たちはかわらないでいてくれたらいいなぁ。