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スペイン旅行4日目-グラナダ/夏の離宮

アルハンブラ宮殿の観光。

まずは混雑を避けて夏の離宮(ヘネラリフェ)から。
ここの庭園は実に良く手入れがされていて、花と緑に囲まれ、鳥のさえずりが絶え間なく聞こえる美しいところです。
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夏の離宮(ヘネラリフェ)は王様が夏の間だけ日中の執務をした場所で、寝室等の宿泊場所はありません。
毎朝徒歩でアルハンブラ宮殿から鳥のさえずりを楽しみながら夏の離宮に渡り、噴水で涼をとり、庭園の花々を愛でたそうです。

アセキアの中庭
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咲き乱れる花々
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丘の西側に立つアルカサバ(城壁)
アルハンブラ宮殿が『赤い城』と言われる所以になったそうです。
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スペイン旅行3日目-フラメンコ

ホテルのパティオのレストランで夕食
美味しい魚介のスープに、とても大きなカジキマグロがメイン。
アイスは大きなスクープが3つ。....さすがに食べられませんでした。
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夜になって、フラメンコショーに。
“一人旅3人娘”でーすo(*^▽^*)o~♪
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迫力の1枚。
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ジプシー風の女性のハスキーボイスにこの踊り手さんの目にも止まらぬ早さのステップ、本当に見事で感動ものでした!
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帰りに明日行くアルハンブラ宮殿の夜景を見に行ったのですが、まるでお月様みたいに大きなコダマちゃんが写っていてびっくり!
みんな一緒にきているのかな〜★^^☆^^★
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スペイン旅行3日目-コルドバの町並み...そしてグラナダへ

コルドバの町は、各家庭のパティオに限らず町中の壁にお花が一杯でとってもキレイです。

ここは町中のパティオ。
路地の突き当たりにもこんな可愛いパティオがあって、真ん中には噴水が。
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町並みは建物の高さや壁の色、日よけの色等も決められているので、統一感があって美しいです。
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パティオのあるステキな雰囲気のレストランで涼んで
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ランチ。
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そしてバスでさらに南東へ170キロ(休憩をはさんで約3時間)
今日から2泊するグラナダの修道院を改装したACパラシオ・デ・サンタパウラに到着。
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スペイン旅行3日目-パティオ祭り

メスキータを見学した後は“有名な”と案内された『花の小径』へ。
可愛くて綺麗でしたが.....実はこれだけ(笑)
確かに人が二人やっとすれ違うことのできる十数メートルの小径でしたぁ(^_-)-☆
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私たちのツアーはとてもラッキーなことにコルドバのパティオ祭りに遭遇♪

スペインと言ったらパティオ(中庭)
一軒家にお住まいの奥様方はパティオのお手入れに余念がないのですが、この数日間はそのフェスティバルで、一般の人にご自慢のパティオを解放。
そしてどこのパティオが一番美しいか競うのです。

本当に素晴らしいくキレイですので、お花の咲き乱れるマダムご自慢のパティオをご堪能ください♪

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スペインのパティオには、ゼラニウムが飾られる事が多いそうです。
ゼラニウムは虫除け効果があるからなんだそうですヨ。

スペイン旅行3日目-コルドバ歴史地区観光

イスラム文化の中心地として栄えたコルドバ。
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右手の城壁内にある世界遺産の『メスキータ』は、最初キリスト教の聖堂があった場所にモスクを建設。
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現在のモスクは10世紀後半に完成し、幅約128m、奥行き約175mで2万5千人の信者を収容できたそうです。
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1236年にコルドバがキリスト教徒に再征服されると再び聖堂として使用されますが、このミフラーブ(イスラム教徒が祈りを捧げるメッカの方向を示すくぼみ)と、その天井ドーム(マクスラ)はそのまま残されました。
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キリスト教の中央祭壇
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