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☆べべちゃんお帰り記念日♪-1

今日はね、うちで生まれたべべちゃん(わが家のベティとブーボの娘)が、他家の子となって6歳半でうちに帰ってきた「お帰り記念日♪」で〜す(●^_^●)
(今まではすっかり忘れていてお帰り記念日のお祝いをしてことはないんだけど(ToT)ゞ、ひょんな事で思い出したの♪)

べべちゃん、わが家に戻ってきて丸8年、今日から9年目突入で〜す(o^□^)人(^□^o)
うちに帰ってきた時は若くて体も態度も小さかったけど、今や貫録たっぷり(^m^)-☆
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べべはね、べっちゃんが8月に亡くなってママがすっかりダメになっていた時、べっちゃんがべべからのSOSをキャッチし、べっちゃんがうちに帰ってくるよう導いてくれたんだよ★^^☆^^★
『まったくもー、ママったらいったいいつまで泣いてんのかしらねー。しかたないわねー( ̄。 ̄;)フーー
ちょうどアタシの娘からSOSが入っているからうちの子になるといいわ。
そーしたらママも泣きやむかもねー(^m^)-☆』ってね♪

前のお宅から「飼えなくなった。このままでは保健所に....」と連絡があって、その場で「うちの子にします!!!!」って即答してすぐ翌日にお迎えに行ったの。
事情はあっただろうけど、保健所なんてありえないし( ̄^ ̄)凸

それまでうちはず〜〜っとムーちゃん・ブーちゃん・べっちゃん・きゃっちゃん4つで暮らしていたから、“小さな群れ”状態で、そこに親子とはいえ6年半もあっていない“成犬”が入ってくるわけだから、かなり気をつけてあげないとということで、みんなが卒業した「警察犬訓練所いちのせ」のなぎさ先生に相談して、“お迎え作戦”をバッチリ整えたのでした。(べっちゃんママはお空)

写真はべべが帰ってきて1年後の2003年の11月
(2002年当時はデジカメ写真がほとんどないの。)
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なぎさ先生のお知恵を拝借し、まずは女の子同志きゃっちゃんとべべちゃんを仲良くさせる作戦U^ェ^U
自分たちのエリアでのお迎えが良いとの事で、パパがべべちゃんを迎えに行き、ママとムーちゃん・ぶーちゃん・きゃっちゃんはおうちで待機。

写真は2003年の12月。ドレスを新調したのはいいけど、着ていくところがないので(笑)、家で着てべっちゃんの祭壇の前で遊ぶきゃっちゃんとべべちゃんo(*^-^*)o
べっちゃんの祭壇のおもちゃをねらっているのはムーちゃん(^m^)-☆
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べべという名前はね、ママがつけたんだよ。
べっちゃんのベビちゃんだからべべ(●^_^●)
(前のおうちではちがう名前だったのね。そのおうちの希望もあって最初はそのままの名前でと思っていたの。でも!、帰ってきたべべの健康状態をみて却下。
べべに新しい犬生を歩んで欲しくて名前も変えてあげたんだ。)
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べべちゃんはね、だれからも教わっていないのにうちに帰ってくる車の中ではべっちゃんママと同じ場所に陣取って、おしっこしちゃって(笑)
あまり車に乗った事はなかったと思うけど、全く車酔いはなし。
ブーちゃんもべっちゃんも車酔いしない子だからね(^_-)-☆
緊張したお顔で車からおりたべべちゃんはガリガリに痩せていて目ばかりが大きくて(19キロしかなかったしフィラリアにも罹っていた)飢餓状態で、毛はゴワゴワ(涙)

いよいよみんなとご対面。
結果は....ムーちゃんときゃっちゃんからはウッーっていわれてブーちゃんは見て見ぬふり(ToT)ゞ....やっぱりねって感じ。
べべ的には、不安が一杯で、でもとにかくこのおばちゃん(ママの事)のそばにくっついていようって決めたみたい。
ママは特に抵抗が激しいムーちゃんがべべを万一攻撃したりしないよう見張ってたよΣ(=゚ω゚=;)
みんなにイーッってされてもフッーって唸られても、小さくなって下を向いて耐えていたべべちゃんです。

そもそもべべは(よその子OKな)べっちゃんとブーちゃんの子だし、ワンコに対しての攻撃性はまったくない子だから、その良い性格のおかげで、のちには“ムーちゃんおじさんの大のお気に入りの姪っ子”になるんだけどね(笑)

べべはよっぽどおなかがすいていたのか、手作りご飯を美味しそうに夢中で食べていたっけなぁ(*^~^*)


最初の晩はママとべべだけでで一部屋にねんね。
結局うちに帰ってきた晩に、急激な環境の変化で生理と下痢になってしまって、
(男の子のムーちゃんとブーちゃんがいるから)生理回避の為に翌日から「警察犬訓練所いちのせ」で預かってもらう事に。
生理回避のついでに、簡単な訓練を入れてもらって、生理が完全に終わってから訓練所の近くの獣医さんで不妊手術と、尻尾にできていた出来物の切除し手術をしてもらったの。
(うちに帰ってきてからだと、みんなとすっかり仲良くなってからでないと手術なんてできないから、そうすると遅くなってしまうからね)
※この時の手術糸に反応し、6年後にべべは脂肪織炎になってしまったのです(..)

全て終わって本格的にうちに帰ってきたのは1月27日。
本当は10日くらい早く帰ってこれたんだけ思うど、ムーちゃんの反抗を思うと気が重くて...パパは早く迎えに行こうっていったけど、ママがなんとなく積極的に早く早くとはいわなかったの。ごめんね、べべ。

もちろん途中で面会には行ったけど、1日しか一緒にいなかったパパとママを親だとは思えないし、自分がどうなるのか、どこのうちの子かすっかりわからなくなってしまって不安だっただろうね。
半面、訓練所ではちゃんとごはんをもらえるし(べべは飢餓状態で帰ってきた)、お散歩もしてもらえるし、なぎさ先生を慕って、それまでよりはずっと良い環境だったかもね。
実際、訓練所にいる間にお肉と筋肉がついて体重は25キロに回復。
チタンチョークチェーンも最初は45cmだったのが、きつくなってひとつ上を使うようになったんだよ。

訓練所に入っていた頃のべべ。
ちゃんとごはんをもらって、これでもずいぶんとふっくらしてきたところなんだよ。
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ケーキ♪

今日はみんなでケーキを食べました♪
そういえば、ケーキ食べるの久しぶりだなぁ。

上向き食べU^ェ^U
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吸血鬼食べヽ(*'0'*)ツ
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吸い込み食べ(◎_◎)
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おじぎ食べm(__)m
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明日に向かって食べ(#^.^#)
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美味しかったね(*^~^*)

お墓参りとらぶちゃん参り

今日はべべちゃんともいちゃんも一緒に、ジジのお墓参りに行ってきました。
お墓区画のなかは、ワンコ同伴禁止なので入り口までだけどね。
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べべちゃんはジジが大好きだから、しっかりお参りo(*^-^*)o
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すぐ近くに見えているのに、離れていられないもいちゃんはこんな事をしたりで、リードがからまっちゃいました(ToT)ゞ
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おうちに着くと、べべちゃんめずらしくスタスタと(玄関ではなく)縁側に直行。
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べべにはらぶちゃんがいつものお席にいるのがわかって、真っ先に会いにいったんだね。
きっと(*^~^*)
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良い子のらぶちゃんお空に。。。。

実家のらぶちゃんがお空へと帰っていきました。
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いつもいつも父と母によりそってくれていたらぶちゃん。
約2歳でわが家に里子としてやってくるまでは虐待されていて、怯えきった子でした。
わが家の子となり、時間をかけて心を開いてくれ、愛されて、愛するようになってからのらぶちゃんは幸せでした。

らぶちゃんはとてもお利口で、人の会話を良く聞き、たくさんの言葉を理解していました。
語りかけられた事がわからないと、お首をかしげてみんなを笑わせてくれました。
お利口だけど、おちゃめさんでとっても可愛い子でした。
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らぶちゃんにとっては父と母とおうちが全てでした。
夜、父と一緒にお布団に入って、少しの牛乳をもらって、父に抱っこされて父を寝かしつける....それがらぶちゃんのお仕事でした。
お仕事が終わると襖を上手に開けて、「お仕事完了です♪ おやつをくださいo(*^-^*)o」とこちらにやってきました。


らぶちゃんのもうひとつの大切なお仕事は、大好きなおうちを守る事でした。
父の席のすぐ横の縁側に置いてあるマッサージチェアが陣地で、いつもそこで風を感じながらお庭をながめ、ピンポンより早く来客に気づき大きな声で来客を知らせながら玄関にダッシュしていました。
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大大好きな父が天国に旅立ってしまい、らぶちゃんの心は悲しみでいっぱいになってしまいました。
それでも頑張って天国の父とこちらの母と、おうちを守ってくれました。
いつも母のそばにいて、母を懸命に助けてくれました。
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それでも....深い悲しみで心が痛んでしまったらぶちゃんの体は間もなく悪い病気にむしばまれてしまいました。(右後ろ脚内側に血管肉腫発症)
余命1ケ月宣告をうけつつも、らぶちゃんは約4ケ月もキラキラお目目でニコニコ頑張ってくれました。
天国の父に力をかしてもらいながら、らぶちゃんは母を守り続けてくれました。
らぶちゃんがいてくれたので、母はなんとか平静でいられました。

父や親類の年内の法事がすみ、らぶちゃんの今年の大切なお仕事が終わりました。
そして安心して、らぶちゃんは先代の柴犬の太郎君が迎えにきてくれて
大好きな父の待つ天国へと旅立ちました。

大好きな母の腕に抱かれ、“ありがとうと大好き”を言い合って。。。。

らぶちゃんは、本当に本当に安らかな可愛いお顔で眠りにつきました。
(ご覧になりたくない方、すみませんm(__)m)
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ありがとう。 らぶちゃん。
ママの事は心配しなくて大丈夫だよ。ねえねがいるから。

お空には太郎君、ムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん達がいるからちっとも寂しくなんかないね。
四十九日になったら、大好きなパパとも会えるしね。

良い子で可愛いらぶちゃん お空でみんなと楽しく、そして安らかに。。。。
ありがとう。

父の百か日

9月だというのに焼けるように暑い日。

大好きな父の百か日の法要でした。

父の新しいおうち(お墓)に向かい愛する父を偲びました。
父は亡くなったのだと思い知らされました。
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父が天国に召された時は、ヤマボウシの花が咲いていました。

今は秋とは思えない強烈な日差しのなか、サルスベリの花が咲いています。
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お斎
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花が好きだった父の庭にはこんなお花が咲いていました。
強烈な暑さにも負けず、真っ白く咲く花。
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らぶちゃんはかなりスマートになりました。
大好きなパパと一緒にねんねできなくなって悲しくて病気になってしまったけれど、とても頑張ってくれています。
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