リッフェルアルプ駅(2211m)近くのテラス席のある可愛いレストランでランチ。
(予定していたホテルのレストランは日曜日でお休みだった為、すぐ近くのコテージ風のレストランへ)
ママはスイスの乳酸菌飲料と、ミートソースにしかみえない「ナポリタン」とチョコレートケーキを食べました。
席が気持ちよかったので美味しく頂きました。
もにもに成長日記♪...あいばろ〜ず7頭一緒♪2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●) ママと肩よせあって、元気に、健康に、しあわせに生きようね(●^_^●)
右手にリッフェルベルグ駅が見えてきました。
ちなみに、ここの野外劇場ではマッターホルン初登頂150周年を記念し、「ザ・マッターホルン・ストーリー」が上演されています。(私たちは観ていません)
劇には当時ガイドの1人が助かるためにわざとロープを切ったのでは?と濡れ衣をきせられていた山岳ガイド・タウグヴァルダーの子孫となる男性2人も出演しているそうです。
現代の技術により、ガイドさんの濡れ衣が晴れて良かったですね。
まなりボケていますが、リッフェルベルグ駅の少し手前で、絶対見たかった野生のエーデルワイス発見!(ガイドさんが)
ゴルナグラード(3089m)からひと駅(だったかな?)下り、ローテンボーデン駅(2819m)から約1時間半のハイキングです。
さて、ここにはさっきツェルマットの駅でみかけたセントバーナードのバディ君が待ち構えていて、こんな記念写真を撮ることができます。
(みなさんと写っている写真のバックは合成で青空になっています)
逆さマッターホルンで有名だと言うリッフェル湖は“逆さマッターホルン”をイメージして通り過ぎました(笑)
可愛い♪
もいちゃんに後日マーモットのぬいぐるみを買ってあげたのですが、けっこうお気に入りですよ▼・ェ・▼
さて、下の画像のどかこにマーモットがいるか探してみてくださいね(^_-)
マーモットの巣穴の出入り口。
マーモットは3〜4匹の家族単位で行動し、お父さんが岩の上とか高い所に登って見張りをするそうです。
標高3089mのゴルナグラート展望台。
ツェルマットは標高1631mなので、登山鉄道で一気に1458m登ってきました。
クリムホテルの向こうには、お天気が良ければモンテローザ(4634m)やマッターホルン(4478m)が見渡せるそうですが、雲が垂れ込めていて上の方が見えません。
☆スイスには4000mを越える山が39あるそうですが、そのうちの29がツェツマットから見えるそうです。
でもドンマイです(^_-)-☆
今年は1865年7月14日にイギリスの登山隊によってマッターホルンが初登頂されてから150周年。
初登頂150周年を記念してスウォッチが造った限定時計をゴルナグラート展望台のスウォッチのショップでゲット(^-^)v
ツェルマットのショップでは既に売り切れているレアものなんだよー。
この時計はマッターホルンの高さにちなんで4478個だけの製造でナンバー入り。
ママが買った時計は2352/4478でした。
時計の針がピッケル型だったり、ケースの入れ物は150年前の登山時に使われたザックと同素材の麻袋っみたいなのに入っていたりするの。
120スイスフラン(16000円くらい)なり〜。