今日は今季1番の暑さでなんと! 都心では35度にもなったそうです🥵
ママは日中自転車で外出しましたが、蒸し風呂みたいでしたよー(汗)
“もに”のようちえんは神奈川県で芝なので都心よりはいくらか気温は低い?とは思いますが、それでも当然暑いので桶プールは必須!
今年の夏はすごく暑いとの予想ですが...
人もわんこも体調管理に気をつけて、熱中症になったりしないよう気をつけましょう! オウッ!!
送迎の車内には、保冷剤も持たせてあげましたよー🐾
もにもに成長日記♪...あいばろ〜ず7頭一緒♪2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●) ママと肩よせあって、元気に、健康に、しあわせに生きようね(●^_^●)
先週のことです。
ママと“もに”がいつものコースをお散歩中のこと。
チリリン広場の自転車貸し出し小屋の近くの大きな木の下を通りかかったあたりで、何羽ものカラスが木の高いところで『カーカー』『カー』『クワァー』とまるで何かを伝達するように大きな声で鳴きあっています。
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右手の木の下の方にカラスがとまっています。
(実際はとても高い木の上で盛んに鳴いていました)
なんかコワさを感じたので、“もに”と早足で通り過ぎようとしたのですが...
振り返ると1羽のカラスが地面を飛び跳ねながらママと“もに”を追いかけてきているではありませんか!!!😨
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地面をけっこうな速さでピョンピョン飛び跳ねながら執拗にママと“もに”の後を追ってきます😱
ママは一瞬で心臓がバクバク!
“もに”が突つかれたら大変!!!
ヒッチコックの『鳥』が思い出され(古いですが)、“もに”を引っ張って必死で走って逃げました。
走って逃げながら振り返ると、まだ追いかけてきています(滝汗)
ママはトシと運動不足で少ししか走れませんが、とにかく“もに”を連れて全力で走りました。
2回目に振り返ると、もうカラスが後方に立ち止まっていたので、『あ〜、良かった』と思ってハアハアしながら徒歩に切り替えました。
その頃になると、伝達鳴きはようやくおさまっていました。
後で調べたら、
『カラスは3月から7月頃に繁殖期を迎えます。
この時期は外敵に対する警戒心が非常に強くなります。
産卵後から子ガラスの巣立ちまでの時期(5月~7月頃)は、威嚇行動が増える傾向にあります。』とのこと。
ちょうど巣立ちの時だったのかもですね?
そこに人と大型犬が通ったものだから、仲間が大きな声で鳴いて『外敵侵入!』『大型犬が通るぞ!』と伝え合って、仲間のカラスが外敵を威嚇して追い払うために追いかけてきたのでしょうね?
頭を蹴飛ばされなくてすんで、本当に良かった。
その翌日。
昨日追いかけられたことをすっかり忘れて(*_*;、また同じところを通ってしまったところ、また何羽ものカラスが急に鳴き出したので、慌てて走って違う道にでて大丈夫でした。
その2日後、今度は“怖いもの見たさ”といいますか、今日はどうなのか確認したくて(●^皿^●)、早足で同じところを通ってみました。
結果としては、その時以降はもうカラスも鳴かず、もちろん追いかけられることはありません。
もう巣立って、木の上の巣は空になったのでしょうね。
(カラスはいつもより多いですが)
あー、(追いかけられた時は)本当に怖かった!
来年はこの時期、気をつけようっと。
2021年は7月29日だったプラタナスの樹皮の“脱皮”
今年は1ケ月早い6月29日から始まりました!
“もに”の左耳の先っぽに何かできてしまっているのを、昨日シャンプーしてくれたフリージアさんが見つけてくれました。
(ママは全く気がついていませんでした。反省💦)
シャンプーしたらカサブタがとれて血がでたそうです。
大丈夫だろうとは思いつつ、やはり気になったので獣医さんで診てもらったところ
最初は皮脂腺腫かも?とも思われたようですが、カサブタを剥がしたら血が出たので、念のために体液をプレパラートにとって染色して顕微鏡で細胞を見てくれました。
(肥満細胞腫だと凍結処置ができないそうです)
幸い悪い細胞は無く、肥満細胞腫ではないとのことで心底ホッとしました!
どうやら、皮膚が角化し(イボみたいなの)それが破れて血が出のでしょうとのこと。
そこで凍結療法ペンの登場。
凍結療法ペンは患部を-89℃で瞬間的に凍らせて、患部を壊死させて治します。
『もいちゃん』が2016年2月29日にやったものです。
“もに”、意外にもけっこうおとなしく良い子にできました!(驚)
この後はなんにもしなくて良く、2週間後にもう一度凍結処置をしてもらうことになりました。
ワルイものじゃなくて、本当に良かった!!!