記事一覧

アイスランド-3日目/ブレストバッキ教会とキルキュゴルフ

【ブレストバッキ教会】の見学。
こちらの教会は、人がいない時でも鍵のありかを教えてくれたり、鍵がかかっていなかったりして自由に中に入ることができます。
ファイル 3391-1.jpg

小さいながらも、立派なパイプオルガンがある素敵な教会です。
椅子のカーブも綺麗でした。
アイスランドはその昔、何でも自由に手に入るわけではなかったので人々は工夫を凝らして何でも作りました。
この教会の祭壇にあがる階段の大理石や司教様が立つ囲いも、実は大理石に似せたベニヤに書いた絵です。
ファイル 3391-2.jpg
教会の中にクリスマスツリーって、めずらしいですよね?


アイスランドのあちこちに見られる柱状節理の玄武岩柱【キルキュゴルフ(教会の床)】
ファイル 3391-3.jpg

五角形だったり、六角形だったり、八角形だったり、面白いです。
ファイル 3391-4.jpg

ツアーの面々が見ているのは、ずっと向こうにあるアイスランドで一番高い山。
ファイル 3391-5.jpg

アイスランド-3日目/シスターフォスと溶岩台地

今回の旅行、父とみんなの写真を持って来ているので、良い景色のあちこちを見せてあげています(●^_^●)
ファイル 3390-1.jpg

もう10時だというのに、まだ陽の登らないホテル ラキをチェックアウトし、いざ観光!

シスターフォス(修道士の滝)
ファイル 3390-2.jpg

見渡す限りの溶岩台地(エルドフロイン)は
ファイル 3390-3.jpg

全面がコケに覆われています。
ファイル 3390-4.jpg

こちらの人はコケを嫌うそうで、自分の庭にコケがはえるとコケ除草剤で退治するそうです。
ファイル 3390-5.jpg

アイスランド-2日目/オーロラ見れず(;□;)!!

バスのヘッドライトが着かなくなるというトラブルがあり、かわりのバスが着くまでドライブインのようなところでお茶を飲みながら添乗員さんクイズをしたりして暇つぶし。
その後もバスの運転手さんが他のドライバーにからまれたり、そのからんだ人が通報してパトカーに停められたり、道を違ったりでやっとこさホテルに着いたのは21時になろうかという頃でした。

おなかがペコペコだったので、ブュッフェの色々を
ファイル 3389-1.jpg


あれやこれやと欲張ってお皿に。(恥ずかしいくらいとってしまいました(笑))
トナカイのパテや、くじらの肉、ラムのスモーク等、どれもなかなか強烈で、たくさん残してしまいました(いじきたなくて反省)
チキンとスープが美味しかったです(=´∇`=)
ファイル 3389-2.jpg

ここがホテルラキのお部屋。
よけいな物は一切ないし、シャワーのみでバスタブもありません。
でも!ここのお部屋は大満足!
なんでかというと、私たちのツアーで占領したこの北側の棟は、窓を開けると大きなテラスになっていて、そこでオーロラ鑑賞ができるのです!!
ファイル 3389-3.jpg

こんな感じ
ファイル 3389-4.jpg

今回の8日間のアイスランドツアー、オーロラチャンスは5晩あったのですが、結果として残念な事にオーロラを見る事はできませんでしたΨ(`▽´)Ψ

片道28時間かけてオーロラを見に行って、オーロラを見れなかったのですからそりゃ残念でしかたありませんが、それでも不思議と参加者の満足度はとても高かったです。
それは、氷河が思ったりよりもずっとずっと素晴らしかったことd(^0^)b Good!!
他の大自然にも目を見張りましたし、絵本のような家並みも可愛いく、島全体がジオストロ・ファンタジーの国だったこと。
それに、参加メンバーと着かず離れず楽しい会話ができたからかもしれません。
添乗員さんもプロ意識の高い優秀な方でしたし、現地ガイドさんも楽しい方でした。
旅の醍醐味や楽しさは、色々なところに潜んでいるものですね♪


見られたらよかったなー...のオーロラ(右上)と、
可愛いパフィン(右下)
こちらではなんとこのパフィン、食用にもするそうで、実は最終日にトライしてみました。
ちょっとくさみがあって....でしたぁ。
ファイル 3389-5.jpg

アイスランド-2日目/世界最北のトマトときゅうり

アイスランドホースがいたこのお宅、本業はトマトときゅうりの栽培です。
ファイル 3388-1.jpg

家族経営で、とても大きな最新ハイテクなビニールハイスを持たれて、そのなかでトマトやキュウリを栽培しています。
世界最北端で栽培されるトマトは、年間500トン出荷され、アイスランドの食卓に並ぶそうです。
ファイル 3388-2.jpg

このビニールハウス内で使用する電気は300〜400人の町に匹敵。
地熱で温まったお湯をハウス内に通しているので、一年中あたたか。
ミツバチを輸入し、ミツバチをハウス内に放して受粉させるそうですが、1〜2月だったかな?は、ミツバチがあまり動かない時期なので、その時だけは人が受粉させるそうです。
ファイル 3388-3.jpg

たわわになったトマト。
ファイル 3388-4.jpg

日本で言うミニトマトくらいの大きさが主で、トマトからすごく強いお酒も作っています。
トマトコップにそのお酒(蒸留酒/ブレンヴィン)をいれてふるまってくれましたが、ママはお酒が飲めないので(申し訳ないのですが)舐めただけでギブアップ(ToT)ゞ


トマトときゅうりのお味はというと.....(申し訳ないのですが)日本の比ではありません。
ファイル 3388-5.jpg
そもそも外国の野菜って、あまりおいしくないじゃないですか。
というよりは、日本の野菜が秀でて美味しいというべきかも。
イタリアンに使うような野菜は、本場をはるかに超えて日本の野菜はおいしいですよね!

アイスランドは高緯度で野菜が生育しないせいもあってか、お料理にほとんど生野菜は出てこないのですよ。
かわりにいつでもどこでもジャガイモが出てきます。
ジャガイモはどこの国のかはわかりませんが、とても美味しいです。

アイスランド-2日目/グルトフォス.アイスランドホース

こちらは【グルトフォス(黄金の滝)】
ファイル 3387-1.jpg

滝もすごいけど、この時の風の強さったらなかったです。
たぶん風速20mくらいで、ママはこんなに強い風の中をはじめて歩きました!
歩くのに気をつけないとなりませんし、帽子は押さえていないと飛ばされてしまいます。

なんでもこの滝は、その昔外国資本が風量発電所を作る為に国がこの土地を売買し、この滝はなくなりかけたそうですが、ある少女が立ち上がってそれを阻止したそうです。(外国資本が契約を解除した)
勇気と行動力のある一人の少女が国を動かして滝を守ったなんて、すごいですね。
ファイル 3387-2.jpg

こちらはアイスランドのあちこにちにいるアイスランドホース。
サラブレットよりずっと小さく、でも足は太くて頑丈です。
北海道のどさんこみたいなお馬さんですっごく可愛いです♪
ファイル 3387-3.jpg

普通のお馬さんは3通りの走り方しかできないそうですが、アイスランドホースは右の足と手を一緒に出したり、5通りの走り方ができるそうです。
ファイル 3387-4.jpg

冬場は滑らないようにスパイク付の蹄鉄をはくそうです。
ファイル 3387-5.jpg