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ママの一人旅-八重山諸島-西表島から由布島1

浦内川は上流と下流の高低差がほとんどないから、潮の満ち引きの影響を大きく受ける。
行きは満水だった船着き場あたり、今は潮が引いて川底が見えているでしょ。
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由布島に向け浦内橋を渡ると
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道路にこんな文字が
「ネコ注意」
このへんは夜にイリオモテヤマネコがよく目撃されるんだって!
(実際、ガイドさんはこの後温泉に入った私たちを迎えに来る際に目撃した。そして迎えてもらったホテルへの帰り道、私たちはもしやイリオモテヤマネコに遭遇出来るかも!と期待に胸ふくらませたけれど、野生のイノシシを見かけるにとどまった。残念。)

イリオモテヤマネコは、道路に出てきたヘビやトカゲを食べにやってきてそして習性として“見晴らしの良い道路”で餌を食べるらしい。
で、車にはねられてしまうらしいよ。(今年に入ってすでに数匹はねられてしまった)
イリオモテヤマネコは発見当初から今も数はかわらずだいたい100匹くらい生息しているといわれているんだって。
イリオモテヤマネコは原始的な動物だから寿命は家猫よりずっと短く5年くらいで、子育ての時以外は単独行動をするらしい。
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昼間だから夜行性のイリオモテヤマネコは出てくるわけはないけど、ちょっとワクワクしながら一路、由布島へ。
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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝7

カンピレーの滝を後にして、熱帯雨林の中を船着き場に向かう。
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めずらしい青い実。(ボケているけどr(^ω^*))))
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シダの葉の裏。
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浦内川の上流。
こんな水量の川が、ほんの数十メートル先にはいきなり水をとうとうとたたえる沖縄県最大の川になるんだよ。
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こんもりと高い、岩場にへばりついたようなジャングル。
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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝6

カンピレーの滝の周りの岩にはいくつもの穴(ポットホール)があいている。
深いポットホールは何メートルもあって地下水とつながっているらしい。
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浅いポットホールにはカエルの卵があったり、卵から孵ったおたまじゃくしが泳いでいるんだよ。
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滝の上の方はこんな。
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美味しかったお弁当。
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滝の下流はこんな。
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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝5

カンピレーの滝(方言で神々の座る場所との意味)に到着。
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お天気が良く日差しも強い。
気温は25度をこえていたかな?
ママは裸足になって岩の上を歩いたよ。
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ツアーのみんなで滝をながめながらお弁当。
よく歩いた後だから、おにぎりが美味しかったさぁ。
お空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんと、おうちでお留守番のパパとベベともいもひなたぼっこをかねて記念撮影。
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青い空。
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白い水しぶき。
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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝4

マリユドゥの滝の展望台に到着。
滑落事故が続いた為、3年くらい前から滝までは行けなくなってしまって、この展望台から眺めるだけ。
ガイドさんは小学生の頃、この滝から飛び込んで遊んでいたんだって。すごいね!
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マリユドゥの滝の右上に白っぽく見えているのがカンピレーの滝。
あそこまでジャングルの中をトレッキング。

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もっとすごいのは、ガイドさんのおじいちゃんはその昔、イリオモテヤマネコを食べた事があるんだって\(;゚∇゚)/
(当時はイリオモテヤマネコが発見されていなかったし、当然絶滅危惧種になっていなかった。家畜を襲ったりすることもあるので昔の人は捕まえて食べることもあったそうな。)
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イリオモテヤマネコとカンムリワシは特別天然記念物で、セマルハコガメは然記念物。
イリオモテヤマネコの姿を見る事はできなかったけど、このトレッキングで足跡らしきものは見たよ♪
カンムリワシは昼間、飛んでいるところや電柱にとまっているところも見たし、鳴き声もきけたよ♪

沖縄が日本に返還される前の『琉球政府』の標識。
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紫式部。
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