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☆【24回目の膀胱炎】とドッグスキャン

もいちゃん、前回の膀胱炎の時の抗生剤のセフポドキシム プロキセチルを飲み終えてからわずか8日で【24回目の膀胱炎】になってしまいました(--〆)

昨日の朝のおしっこが少し白く濁った感じがしたのですが(道路なので確認できず)、ニオイは問題無かったので路面のほこりが白く見えたのだと思いました。(その後えんちょくに。)
で、今朝は家のトイレは使用していませんでしたが、朝の短いお散歩でおしっこ3回。
なので夕方検尿しました。
【結果】ばい菌が多い。炎症細胞も出ている。とのこと。
↓けっこう濁ってますよね。
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でもね、もいちゃんの最近の膀胱炎の症状は以前とはかわってきていて、おしっこのひどいニオイとかひどい濁りはそんなになくて、でも調べると膀胱炎なの。
これが慢性膀胱炎なのねー。
きっと今エコーで膀胱をみたら、きっと膀胱内の粘膜が肥厚しているのでしょうね。
なので残尿感があって続けざまに3回もおしっこをするのでしょうね。
(今までも度々ありましたが)

今回は抗生剤を長く飲むことになりそうです。
それとあわせて、UTクリーンという「膀胱の粘膜に菌を付着させにくくする」獣医師専用サプリもためすつもりです。
(今回初めてききました。もっと前にすすめてくれたらいいのにねぇ ̄^ ̄* )


あーあ。。。
何がいけないんだろう。。。
どうしてあげたら健康でいてもらえるんだろう。。。
このさい、(百歩ゆずって)膀胱炎ですんでいるうちはまだいいけど、もっとすすんだり悪い病気になったら大変なのでホント今のうちになんとかしてあげたいです。
ケトン食、もしかしたらもいちゃんには向いてないのかなー?。
今新しいサプリをママともいちゃんとでお試し中なんだけど、それで盛んにデトックスしている最中なのかなー?。
東洋医学の考えではデトックスは薬でとめてしまわないほうが良いらしいけど、かといって膀胱炎になってしまって抗生剤を飲ませないでいる“勇気”はママにはとてもないので無理だし。。。
あーあ。困ったなぁ┌┤´д`├┐


たまたまといいますか...
もいちゃんは今日、取引先さんがわざわざ来てくれて、未病を知って今後の健康に役立てるヒントになるドッグスキャンを受けました!
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ドッグスキャンは「病の原因は周波数のズレから」という概念に基づいていて、(繰り返し行う事によって)体全体に細胞レベルで働きかけ、周波数を限りなく ベストな状態に近づけていくといものです。
ドイツなどではすでに普及していて、日本でもテレビで紹介されたらしいです。

計測はとっても簡単。
こんなのをおなかに巻いてくつろいでいるだけ。
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各臓器や血管、細胞等、多くの項目を細部にわたってチェックでき、各々のアレルギーや感情(メンタル面)も数値となって出てきます。

もいちゃんが数値があまり良くなかったのは膵臓と気管、大動脈壁。
ものすごく悪かったのは白質(脳と脊髄の神経の束)と心臓(心室中壁)でした。
眼と胃は思っていた通り悪かったです。
膀胱は良くはないですが思ったほどは悪くなかったです。
腎臓や甲状腺、胆のうや胆管壁、尿道はわりと良い数値でした。

本来なら青の線できれいな球体が描かれるのが理想ですが、もいちゃんは対象の項目によってはこーんなにグチャグチャというか、グチャグチャを通り越してマイナスが反対側に突き抜けるほど周波数のズレがあるようです。
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●もいちゃんは概して「左」が弱いです。
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●興味深かったのは、
アレルゲンとしては「コーヒーの匂い」があちこちに見られた事

●何よりホッとしたのは感情面で
「飼い主へのストレス」や「抑制できない攻撃性」が常に良い数値だったこと(それらがないということ)
やっぱもいちゃんはママの事が大大ちゅきなのねー(●^_^●)ヨシヨシ♪

●意外だったのは
「寒さに対する恐れ」があちこちで(悪い数値の)上位にきていたこと
もいちゃんって本当は寒がりなの??? 
まさかねー( ̄▽ ̄აა)

●笑えたのが
「飢餓の恐れ」がほぼ全てで(悪い数値の)上位にきていたこと
もいちゃんには当然毎日欠かさずご飯(三食)+αをあげているけど....それなのにいつも“飢えている感”があるの??
次はもらえないかも?とかいういう“心配”をいつもしているの??
.....まさか² ねぇ(●^皿^●)
だってママは獣医さんに「あまり色々なものをあげないでください」って言われながらも、もいちゃんの笑顔見たさに内緒でちょっとのおやつや果物やヨーグルトとかもあげているしぃ(*^3^)/〜☆
☆べべちゃんは好きなものをたくさん食べてお目目キラキラでニコニコになって、それでうーんと長生きしてくれたものぉ(*^~^*)

もいちゃんのさまざまなプチ病気の根源がもしも『飢餓の恐れ』だったとしたら、笑えるけど笑えない(--).....と思ったママです( ̄(工) ̄;)

鍼治療でよく見えてニコニコ♡U^エ^U♡

もいちゃん、今日は月に一度の鍼治療の日です♬
今日もいーいお天気で、表をながめながらつくねホリスティック動物病院に向かいます。
サイドミラーに写るもいちゃんのお顔、白くなったよねー(=´∇`=)
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さて、治療です。

まずはもみもみ。
ここ(後ろ足の小指の爪が終わったあたりの凹み)はね、お顔からずーーっと繋がっている胆のうのツボだそうです。
もいちゃんは胆泥があるし、ここに反応します。
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先生の左手の親指の位置(後ろ足のアキレス腱の脇)は、崑崙(こんろん)といって痛みをとるツボだそうです。
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鍼を置いて頂き、W先生の強い氣をおくってもらいます。
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もいちゃんはブ初期のドウ膜炎だし、過去に眼底出血もあったし、虹彩嚢胞がたくさんあるので、お目目のツボにも鍼をおいていただきます。
どう?お目目ぱっちりで可愛くなったでしょう(●^_^●)
人が鍼を治療をするとクリアに見えるようになるように、もいちゃんもすっきりして良く見えて嬉しいのだと思います★('-^v)
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獣医さんの日-膀胱の腫れ治りました(*^^)v

もいちゃん、今日は獣医さんの日でした。
とうとう獣医さんに行くまでにおしっこをしなかったので(笑)、体重は30キロ(ToT)ゞ
おしっこしてれば20キロ台だったのにねぇ(●^皿^●)
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エココーは先週の月曜にしたばかりですが、画像診断の専門のN先生がいらしたのでまたエコーもしてもらいました。
膀胱の様子が気になるしね!
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【結果】
 ○腰下リンパ節腫れなし
 ○膀胱粘膜キレイ。腫れなし。
 なので抗生剤は(14日間ではなく)10日間でおしまいになりました。
 ガン所見はないとのこと♪(^▽^喜)
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この前のレントゲンで、心臓が“寝ている”し、右心室が肥大気味とのことでしたので、心臓も診てもらいました。
【結果】
 ○心臓=形態異常なし
エコーでわかることは限られていますが、血流等も問題ないので先の検査に進む必要はなさそうです★('-^v)
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他には
●右耳、初めて使う洗浄液で洗ってもらいました。

●股関節の為のカルトロフェン・ベット注射90回目

採尿物語(●^皿^●)

もいちゃん、エコーで膀胱の粘膜がさらに肥厚してしまって慢性膀胱炎(23回目の膀胱炎のつづき)とのことでお薬を飲み始めて5日、検尿をしました。
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結果は
炎症細胞少しで、おしっこはだいぶきれいになったとのこと。
抗生剤は今まではだいたい7日〜10日間の服用だでしたが、今回は膀胱内の粘膜が腫れているので14日間服用することに。(14日間の連続はたしか2回目)
で、お薬が終わる日にまた検尿します。

++++++

今日のお散歩も、『またお散歩に行かないとならないんでちゅね ( *´艸`)ガックシ』と立ちすくんでいて可哀想なので(笑)、住宅街に向かってあげました。
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じゃあ、今日は向こうにしようか♬と左に向かったとたんに笑顔(●^_^●)

今日の“石さん”は小振りなところが気に入ったようで、けっこうずっとくわえていましたヨU^ェ^U
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でも、住宅街だとトイレをしなくて困るのです。
結局この時は採尿されると“感づかれた”のか?40分歩いてもうんちもおしっこもせずです(ToT)ゞ
(おしっこは朝、家のトイレでしていましたが。)
普通、お散歩に出たらおしっこくらいしますよねぇ?
...そんなですので採尿は夕方“さおりんママ”にお願いしてしまいましたm(._.)mスミマセン


“さおりんママ”がきてくれて、遊んでもらってすっかり油断した所でお散歩に出て、まんまと採尿に成功したのでありました★('-^v)
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おまけ写真
石垣に登るのは大変なので、お馬さんのように首を伸ばしてニオイをかいでいるもいちゃん(*^3^)/〜☆
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嘔吐、下痢、慢性膀胱炎 ( *´艸`)

今日のもいちゃん、朝から可哀想でした(><)

明け方、ママがトイレに起きると2ケ所もおしっこがしてあったのでトイレシーツを交換。
朝、目覚ましが鳴る少し前にベッドの部屋で未消化のゆうべのごはんをゲロッピー(ほんの少量)。
獣医さんに電話してガスターとプリンペランを飲ませて間もなく、5分もしないうちにまた続けて2回ゲロッピー。
この時は(自分の)毛玉や未消化のごはん、ゆうべ食べたキウイの種や、1回目の嘔吐のあとに飲んだお水等を吐きました。
毛玉は、トイレのあとにおしっこのところを舐めたり、習慣のように腕を舐めている際に飲み込んだ毛だと思います。
お薬を飲んでまたすぐに吐いたので、なのでガスターとプリンペランはもう一度飲ませました。

その後、トイレに行ったと思ったらまた少量のおしっこ。
(深夜から今朝までに3回のおしっこです)

さらに! またすぐにトイレに駆け込んだかと思ったら今度は柔らかい粘膜便。

もいちゃん、ゲロッピーしてゲリッピーにもなって....具合悪いでちゅ ( *´艸`)
お目目がいかにも具合悪そうです。
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検便してもらうために粘膜便を採取し、先生に電話で、3回目のおしっこをし、さらに下痢っぽいですと伝えたところ、検尿もするのでおしっこを持って来てくださいとの事。
プリンペランは胃腸の運動を活発にしてしまいよけい下痢になるので今はもう飲ませないでくださいとのこと。)

で、お散歩に。
そうしたら今度は血便(ひどくはないですが)
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検尿されると感づかれてしまっておしっこは夕方までせず。

すぐに2回分の下痢便を持って、お薬と缶詰をもらいに獣医さんに行きました(ママだけ)
特にかわったものを食べたわけではありませんので(ゆうべのヨーグルトは普段よりちょっと多かったですが)、膀胱の肥厚をおさめる為の消炎剤のバキソで胃腸が荒れた可能性大なのでバキソは中止することに。
バキソを飲み始める時に、もいちゃんの胃は大丈夫かな?と思ったので朝晩ガスターをあげていたのですが...やっぱり慢性胃炎のもいちゃんにはちょっとキツかったのかも。。。
(バキソは胃腸系への副作用が従来の解熱鎮痛薬と比べると多少軽いそうなのではじめました。べつにバキソがダメなわけではなく、もいちゃんに合わなかったという事です。)

検便の結果は、菌が多く大腸性の下痢。(寄生中はいない。)
下痢に関してはデルクリアーを2〜3日飲ませることに。
ごはんは、朝ご飯はお薬を飲ませる為だけにi/d缶を8分の1くらいにしてくださいとのこと。
(1缶を3食に分けて、今日は一日で1缶だけあげます。)

は〜。。。もいちゃんポンポンがグルグルいっているし、朝ご飯がものすごーくちょびっとだったのでお腹がスキスキで元気ないでちゅ。
(食欲は普通にあります)
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ムリムリ予約を入れてもらって夕方獣医さんへ。
●【検尿の結果】
ひどくないし臭くもないが、白血球(4+)、扁平上皮細胞(3+)、移行上皮細胞(+)最近(3+)タンパク質(1+30)で、pHは6(正常5.5〜6.)比重1030(正常値1030以上)
ガン所見を思わせる細胞は出ていない(^-^)v
=今はひどくはないが、このままほておくとひどい膀胱炎にすすみそうなので、嘔吐と下痢が落ち着けば、明日から膀胱炎の抗生剤(セフポドキシム プロキセチル錠セフポドキシム プロキセチル錠100mg)を1日3錠飲み、週末にまた検尿。


●【エコー】=膀胱粘膜の腫れ、先週の月曜よりもさらに肥厚している感じ。
肥厚が多くなったのは膀胱炎としてはよくないが、内部が全体的に肥厚しているので検尿の結果と合わせてもガンとは違うとのことです(^-^)v
バキソは1週間じゃもいちゃんには効かなくて、胃を荒らしただけでしたぁ(ToT)ゞ
(1週間じゃそもそも効果はでにくいそうです。最低でも2週間飲まないと)
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●検尿とエコーの結果としては
もいちゃんは膀胱炎を繰り返すうちに【慢性膀胱炎】になってしまったそうですΣ( ̄口 ̄;)


●左の下唇のキワがまたちょっと臭くて緑膿菌かも?しれませんが、今は膀胱炎を治すのが優先なので緑膿菌お薬は飲めないとのこと。
なのでルゴールをもらってきました。


ゲロッピー、ゲリッピー、慢性膀胱炎と可哀想なもいちゃんでしたが、朝の嘔吐と下痢以降は吐いたり下痢をしたりしていません。
午後はわん's PaPaさんのモミモミでしたが、わん's PaPaさんがいらっしゃるとお尻尾ブンブンで喜んでいましたので、快方にむかっているのだと思います。
わん's PaPaさんは、胃底部や小腸のツボに反応していたとおっしゃっていました。
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嘔吐と下痢はきっとこのままおさまると思いますが、慢性膀胱炎はこまったものです(--〆)
なんとかすっかり治してあげたいです!

でも、膀胱のガンではないようで、それは本当に本当に良かったです★('-^v)★('-^v)★('-^v)