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☆レースドッグ

お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんは1994年春頃、何回かレースドッグをしたことがあるの(^^)v
若くてキレイなレースクィーンのおねえさん達より人気だったかも〜(^_-)-☆
たくさんの人が集まってくれるので、聴導犬認知の活動もしたのだけれど、どうだったかな(^^ゞ

1994年4月頃
この時はムーちゃん(2歳半)、べっちゃん(2歳)、きゃっちゃん(1歳3ケ月)がレースドッグ。
この頃、聴導犬の普及にほんのちょっと協力させてもらっていたので、ポスターの展示など広報活動をしたんだよ(^。^)
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1994年6月
この時はブーちゃん(2歳7ケ月)、きゃっちゃん(1歳4ケ月)が
広報活動U^ェ^U
たくさんの人にいい子いい子してもらったよ(^_^)
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そして今日、つくばで2007MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦のオートバイレース(125cc)があったのでベベともいが応援に行ったよU^ェ^U
レーシングバイクに乗るべべ。かっこいいでしょ(^^)v
(勝手に乗ったわかじゃないから心配しないでね(笑))
ベベはべっちゃんママと一緒で全然気にしないでよい子に乗っていられるのp(`ー´)q
アンダーカウルの右下に、【アイアンバロン】のステッカー貼ってくれてるの見える?
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もいもおとなしく乗っていられたよ。
(今日は来ていないけれど)もいのボーイフレンドのナオ君はね、50ccの速いちびっこライダーなんだよp(`ー´)q
ステキでしょ〜(=^_^=)
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かっちょいいライダーさんと脚の長いレースクィーンのお姉さん。
仲城英幸選手は4位だったんだよp(`ー´)q
すごいね!
ベベともいが、お世話になりました<(_ _)>
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ガム

ベベの後ろあんよのパッドの間にガムがべっとりついていた(○`ε´○)
(ママは気がつかないでいたのに、スタッフがみつけてくれた(^^ゞ)
まったくも〜、どーしてちゃんと紙に包んでごみ箱に捨てないのだろうねo(`ω´*)o
小さい頃お母さんに教えてもらわなかったのかね〜(¬_¬〃)
うんちを拾わない人、タバコのポイ捨てをする人、アウトドアでのゴミを持ち帰らない人等も同じね。
ワンコ飼い、小さい子がいる、大人ばっかり、犬がキライ等、自分の生活や立場やそれをとりまく環境で「イヤな事、してほしくない事」は多少違ってくるけれど、おおまかな【マナーやエチケット】はみんな同じ。
自分がされてイヤだと思うことは、人や環境にしないように心がけなくっちゃね(^_^)(←自分に言ってます)
人のフリみて我がフリ直せってことね(^^ゞ

ベベの肉球はガムだらけ(-_-;)
まずは危なくない(お肉を切ってしまわないよう)程度にはさみでカット。
ガムが少なくなったところで、サラダオイルをコットンにつけてフキフキ。
ガムはオイルでとれるんだよ(^^)v。食用オイルならお肌にも安心ね。
ガムがあらかたとれると、地肌が見えてくるのでどこまでカットできるかきちんと見えてくる。
そこでさらにハサミでカット。ベトベトガムよさようなら〜(^。^)
仕上げはオレンジエックスの薄め液でフキフキしてオイルぶんをすっきり拭きとりして完了!
ついでに、他のあんよのはみだした毛もカット(笑)

ベベはじっとしていてくれるから、簡単にできるけど、もいだと遊んでしまうので倍くらい時間がかかるかもねU^ェ^U

「ガム取り」写真はないので、みんなの最近の写真を見てね(^_^)

ママのデスクまわりでねんねするバディ、亀子、もい。
超じゃまっけなんですけど〜(笑)
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ドッグカフェでよい子に待っているベベ
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近所の信用金庫(ワンコOK)のATMコーナーに初めて入ったもい(^。^)
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よい子に静かにお遊び中の亀子ともいU^ェ^U
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春のお花
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ムーちゃんの一周忌

今日はムーちゃんの一周忌。

うちには、ずっとずっと4つの子がいてくれた。
上の2つのムーちゃんとブーちゃんは兄弟で最初から2つお迎え。
ムー&ブー兄弟が学校に入学してさみしくてすぐにべっちゃんを迎えた。
べっちゃんが学校に入学した時、ムー&ブー兄弟は卒業して家にいたけれど、パパがこっそりきゃっちゃんのお迎えを決めていて、きゃっちゃんがうちの子になった(*^^*)

べっちゃんが10歳3ケ月で、あっとい間に旅立ってしまい(原因不明)
べっちゃん&ブーちゃんの子のベベが6歳半でうちに帰ってきてくれた。
べっちゃんが亡くなって半年後の事だった。
ママが泣いてばかりいるから、べっちゃんが「もー、いつまで泣いてんのかしら」って心配してベベをよこしてくれたんだね(*⌒O⌒*)
ブーちゃんが13歳で腺癌で旅立ち。
きゃっちゃんが12歳と11ケ月で腎不全からくる尿毒症で旅立った。
ムーちゃんは、初代のわが家の子達の長男として、“最後の砦”として矍鑠(かくしゃく)と頑張ってくれていた。

ムーちゃんは14歳をすぎてあんよは痛かったかれど、とっても元気p(`ー´)q
お散歩が大好きで、お散歩に出ると「オレはまだ歩くぞ」って、頑として帰ろうとしない(^。^)
あんよがもっと痛くなっては困るので、三角に廻ったり、なんとか工夫して家路に方向転換するのだけれど、ムーちゃんはわかるのね。
「誤魔化そうたってそうはいかないよママ(○`ε´○)。こっちの方向は家じゃん。ダメだね。
オレはまだお散歩するんだp(`ー´)q」って、頑として動かなくなる^_^;
ハイハイ、わかりました。じゃあもう少しねって、家から離れる方向に向かうと、スタスタと歩き出す(笑)
トシをとってさらに頑固でへんくつで自分勝手なムーちゃんが、可愛くてたまらなかった(^_-)

愛しいムーちゃん、ムーちゃんはママがどんなにムーちゃんの事大切だったか知ってる?
ムーちゃんがママの事好きだって思ってくれてる百倍も、ママはムーちゃんの事大切だったんだよo(*^-^*)o

ムーちゃんが旅立って、ずっとずっと一緒だった初代の子みんながお空にいってしまってわが家のひとつの時代が終わってしまった。
なんかなんにもなくなってしまったようでぼう然とした。
(へんな言い方だけれど)、大切な我が子を精いっぱいに看取って4つもお見送りすると、精も根も尽き果てて.....悲しみも使い果たしさみしさにも“慣れ”てくるというか“強く”なる。(慣れたくも強くもなりたくないけれど)

ブーちゃんやきゃっちゃんの時とは違って、ムーちゃんの時は介護の途中から、だんだんに心の準備ができていた....。
ブーちゃんには頑張って!、頑張って!って言い続けた。
でも、ムーちゃんには、頑張りすぎなくていいんだよって言った。
それぞれの子の個性があるから。

ムーちゃんはとってもご長寿さんで親孝行してくれた(=^_^=)
それにお空にはブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんやお友達がいるから、さみしくなんかないね、パパとママがいくまで、みんなで楽しく遊んで待っててね。
見えなくなっても、ずっとずっと変わらず大好きで愛してるから心の中ではいつでも一緒ねって思えた。
.....でも、やっぱりものすごくさみしかった。


あれから1年。
ムーちゃんはお空で今日から2年ちぇい。
お空でもマイペースに自分勝手にやっているんだろうね(^_-)-☆
お命日には帰ってきてくれるっていうから、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんも一緒に帰ってきてくれたらいいな(^^)
店のスタッフは、少し前から「ムーちゃんが帰ってきてる」って思うことが何度かあるらしんだけれど、ママはそういうのを“感じないタチ”なの。残念。
本当は今こうしている横で「帰ってきてあげたんだからオヤツよこせよ」って言っているのかもしれないね、ムーちゃん(^_-)-☆
今晩は久しぶりにいっしょに枕並べてねんねしたいね(^.^)

2006年の4月。
駒沢に越してきて、事務所の「ムーちゃんのお部屋」に置いてあるフェザーベッドがムーちゃんの陣地。
ここでおんもをながめ、お昼寝して、おもちゃを壊して、小腹が空くとおやつのおねだりにきた(^_-)-☆
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午前中にお寺さん(大蔵動物霊園)で1周忌のなむ〜をしてもらってきたよ。
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ベベともいも、もちろん一緒。
2つは....お経をあげてもらっている最中、スイッチが入ってしまい遊びだしてしまった(^^ゞ
ムーちゃん、お気に入りのべべが元気な様子と、おかしな新しい妹のもいをニコニコながめてくれていたような気がする(*⌒O⌒*)
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大切なお友達やスタッフのみんなから、こんなにたくさんの美しいお花や素敵な手作りオブジェを頂いた!(^^)!
この日を覚えていて下さって、ムーちゃんを偲んでくださった方々に心より感謝です<(_ _)>
ムーちゃんの笑顔が、一段と輝いてるね(●^_^●)
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去年の5月5日。
ママの膝枕でお休み中のムーちゃん。
この頃はすでに食欲がなくて、柏餅も食べてくれなかったね....。
ずっとずっと大好きだよムーちゃん。ママの子になってくれてありがとね。
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☆大室山リフト

さあ、家路に....と思ったら、GWに伊豆シャボテン公園に行った時に見えていた不思議で面白い形のお山「大室山」が見えてきた。
すそ野を走っていたら、リフト乗り場が!
またダメもとで「ワンコも乗れますか?」って訊いて見たら、「リフトは人の乗るものだからた、(なるべく)イスの部分には乗せないで、抱っこして乗せるなら良い」との事(^^♪
(歩いて登るのはOKとの事だったが、こんな急斜面、ママとシニアのベベと、体力のないちびっこもいには到底無理...というか登る気ないし(笑))
抱っこしちゃうもんね〜、という事で
パパ&ベベ、ママ&もいのペアで初リフト体験(≧U≦♪)
お空の4つだって乗ったことないんだから、すごいね!ベベ&もい(^^)v

まずは大室山の全景。
きれいで面白い形のお山だよね。
(甘食パンの先っぽをかじったみたいね←お若い方は甘食パンなんてきっと知らないね(^^ゞ)
木は全く生えていなくて草ばかりなので“ダンボール滑り”もできそうだけれど、かなり急だし停まられなくなっちゃいそう(^_^;)
大室山は約4000年前に噴火して、5億1千万トン(10トントラックで5100万台分)のマグマを噴出し、そのマグマが伊東市南部の広い範囲を台地状に覆い、それが現在の伊豆高原にあたるのだそう。
また南方に向かった溶岩流は海に達し、現在の竜ケ崎海岸を作ったんだって。(リフト乗り場の説明看板より)
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下から大室山とリフトを見るとこんな。
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ベベはおとなしいし、パパが抱っこできるから問題なし。
(パパは良い子のベベをとった。ズルイぞ(笑)。
でも、ベベはパパっ子で、もいは超ママっ子だからママじゃないとだめなの〜。
だからこの組み合わせが妥当ね(^。^))
ママはリフトの乗り降りでもいを抱っこするのはちょっと大変だし、万一暴れたりに備えて「抱っこ紐」でかついで乗った。
抱っこ紐、車に積んであって良かった〜♪って感じ。
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大室山頂上で、お空の4つもきれいな景色を眺めたよ(^_-)-☆
山頂を一周することもできるみたい。
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べべは怖がる様子は全くなく、それどころかパパとリフトの“2人乗り”を優雅に楽しんだ(*⌒O⌒*)
もいは、行きは驚くほどよい子にしてた。
でも帰りは、パパ&ベベが前に乗ったもんだから気になって「追いつきたい」のか、何回か席を立とうとしたので押さえ込んだ(笑)
落ちたら大変だものね。
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わが家は、ムーちゃん達との遊びといえば「泳がせてあげる」のが主で、泳げない季節は安全な所でのボール遊びや安全な山道のトレッキングなどが多かった。
(昔は観光とか、入場料を払って入る公園はあまり行った事がなかった。)
最近は冬で泳げなかったし、雪遊びには行かなかったし、なんとなく「遊ばせてあげた気がしない」でいたのだけれど、今日は短時間とは言え思いがけずけっこうなアップダウンの山道を歩いたし、なんといってもリフト初体験もしたしけっこう楽しかった(^^♪
もいは車ではだいたい「ママ抱っこ」で車酔いしなかったよ(^^)v

☆門脇吊り橋

ジャーン!、やっとだどりついた門脇灯台。
海から見るとキレイな灯台らしいよ。(遊覧船も周遊している)
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大室山の噴火によってつくられたリアス式の城ケ崎海岸を門脇吊り橋からながめたところ。
けっこう迫力あるよ〜p(`ー´)q
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門脇吊り橋から眼下の海を眺めるベベともい。
この吊り橋、もちろん頑丈で立派な吊り橋だけれど、歩くとちょっと揺れるの。
ましてはるか下方にはバシャンバシャンと波が打ち寄せて、ママはちょっと足がすくむ感じがしたけれど、ベベともいはへっちゃらU^ェ^U

お空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん達と、いろんな吊り橋を渡ったけれど、
ムー&ブー兄弟はへっぴり腰で、ほふく前進。
幅が狭くて、床がグレイチングみたいなので透けて見えるのは特にダメでしゃがみこんで動けなくなったこともあるの(=´∇`=)
運動神経も良くて活発で、はしごくらいの急な階段の上り下りもできた兄弟だけど、「下が見える」のと「揺れる」のはダメだったのね(笑)  可愛いね(^。^)
それに比べて、べっちゃんときゃっちゃんはへっちゃら(^_-)-☆
スタスタと平気なお顔で渡ってたっけ。
きゃっちゃんなんて、しゃがみ込んでいるブーちゃんを「ブーボお兄ちゃん、どうちたでちゅか? コワイでちゅか? きゃっちゃんがいっちょにあんよちてあげまちゅ(*^^*)」って迎えに来てくれて、それでよけいに吊り橋が揺れちゃてブーちゃん困ったっけ(笑)
(山梨県南アルプスで)

ベベももいも大丈夫だし、女の子は意外とこういうの大丈夫なのかもね(^_-)
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渡ったところから撮った写真。写っていないけれど、左手が灯台。
こんなところから絶対に落ちたくないよね(^^ゞ
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車は伊豆海洋公園の駐車場。
そこまで、またあのピクニカルコースを歩き気がしない(^^ゞ
もいのあんよも心配だし....。
パパは自分が山道を戻って車を持ってくるから、ベンチでベベともいと座って休んでてと言うけれど、一緒に来ていてそれもなんだし、みんなで車道を歩いて帰ることにした。
(売店のおねえさんに訊いたら20分か25分との事)
と....出てすぐの門脇吊り橋の駐車場には数台のタクシーが(≧U≦♪)
ダメもとで「ワンコもいいですか?」って訊いたら快諾してくれたのですかざず乗り込んだ(^^)v
ベベは2回目の、もいは初めてのタクシー経験で〜す。
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