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亀子自宅療養

6月2日に亀子の病気の事をお話したばかりだけど.....最近の亀子はちょっと元気がなかった。
ほんのちょっとの距離を歩いただけで座り込んでフセしてしまうし、もいもいと遊ぶ時間も短い。
もいが「亀姉ちゃん遊びましょ」って誘っても、「遊ばない」ってねんねしたままだったり....。

なのでまた獣医さんで肺のレントゲン写真を撮ってもらった。
そうしたら亀子の肺は前よりもさらに「白く」なってしまっていた。。。。(;´д`)
(真っ白。黒いところなし。前は少し黒いところがあった)
今ごろの季節は体調を崩す子も多いけれど、白くなってしまったものが、黒くもどる事は難しいというか.....たぶんないのかも??しれない(;_;)
(亀子の症状にきくような薬はないらしい。無理をしないで呼吸困難にならないよう安静にするだけ。)

あいばろに出勤するとどーしたってもいと遊ぶから、獣医さんのすすめで1ケ月自宅療養をして様子をみることになった。
出勤して亀子ひとりだけハウスさせたら出たがって騒ぐにきまってるし(吠えて苦しくなるとかわいそうだし)、スタッフの自宅から駐車場までの短距離もしんどいみたいだから。
ということで亀子はしばらくお休みすることになった。
バディちゃんは、あいばろに出勤するのが大好きだからたまに出勤するけどねU^ェ^U

お子ちゃまもいは亀姉ちゃんに会えなくてとってもつまらなそう(*´m`*)
かわりにベベお姉ちゃんにしつこくしたり、普段はしないのに仕事中のママを襲いにきたりする(笑)

亀子、季節がらの一時的なことだといいね。
少しの間安静にして、また元気になって出勤しておいで!

ちょっとお疲れモードの亀ちゃん。
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おいしいにおいがしたのか、商品(フルーツザイム)を思わずナメてしまった亀子(笑)
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へんなお顔の亀子(^^ゞ
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新商品お試し中の亀子。
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のびをしてみた亀子。
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ほたる観賞

本日のメインイベント!
天城ほたる祭り(6月1日〜6月25日)に行ってみた。
狩野川は、猫越川と本谷川が出会い狩野川という名にかわるのだけれど、そこに「出会い橋」の女橋(猫越川)と男橋(本谷川)という橋がかかっているの。
そのあたり一帯がほたる鑑賞スポット。

子供の頃は父の田舎でよくほたる狩りをしたけれど、その後は20歳台の頃、椿山荘でほたる観賞をした以来。
かなり楽しみにしてワクワクしながら行ってみた(^^♪
まだ明るさの残る7時20分くらいに到着し、ほたる公園で目を凝らしてみた。
最初は1匹みつけると「いた!いた!」って感じだったけれど、7時半頃から一気にたくさんのほたるの「美しい光の乱舞」が見えるようになった。
と〜〜ってもきれいだった〜!!!!!!!\(^ω^\)( /^ω^)/
ベベともいに、「ほたるさんきれいね。見える?」ってきいてみたけれど、2つはあまり興味ないみたいで地面のにおいをかいでいた(笑)

今の時期の天城のほたるは主に源氏蛍。
ほたる資料館というのがあって係の方が簡単な説明をしてくれるのだけれど、説明してもらっている最中に他の係の方が雄と雌の交尾中のほたるを発見してみせてくれた。
なかなか見れないよね〜。
みんなで見て、写真をバシバシ撮っても動じずにじっとしてるんだよ。
こっちは頭。オレンジっぽい頭に、黒く十字の柄が入っているでしょ。
これが源氏蛍。
平家蛍は十字ではなくて、1本の線なんだって。
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こっちがお尻。
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資料館では少し成虫を飼育しているのだけれど、こんな。
水草みたいなのは十分に湿らせてあって、下草の下からも水蒸気がでてくる仕組みになっていて常に水分たっぷり。
こういう状態だと、20〜30日くらい生存するけれど、自然のなかではその半分くらいが寿命なんだって。
はかない命だけど、精一杯輝いて子孫を残すのね。
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ほたるはね、おしりが光るの。
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なんだって。
高いところを飛んでいるのは雄で、雌は低い水辺や地面近くを飛ぶんだって。
成虫になると、水分補給でお水を飲むだけで、餌は幼虫の時しか食べないらしいよ。(カワニナという巻き貝を食べる)

そして雌は
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だって。


天城ほたる祭りでは小学生のみんなや地元の方達が丹精こめて育てあげた1万2千匹を放つほかに、自然のほたるもいるからすごい数ね。
今年は夜の気温の低い日が多かったので例年より少し遅く、10日くらい後が一番たくさんのほたるが見れそうと係の方がおっしゃっていた。
....ということは6月16日(土曜)や、17日(日曜)なんていいかもね。
お仕事がお休みで都合のつく方は是非どうぞ!(←観光協会のまわしものではありませんが(笑))
ワンちゃんももちろんOKだけれど、狭い橋の上や暗闇を歩くから他の方をびっくりさせてしまわないようリードは短く持ってね。
フラッシュ撮影や大きな声も禁止で〜す。
ママは写真撮影に見事に失敗したので、翔んでいるほたるさんの写真はなし(-_-;)

ほたるは気温が17度以下だと光らないんだって。
最盛期は橋がほたるでいっぱいになるくらいすごいんだって。
見てみたいなぁ.....。
(以上、係の方の説明のききかじりなので、言葉や数に間違いがあったらすみません。記憶力が良くないもので(^^ゞ)

今日はちょうどお抹茶サービス(ほたるまんじゅうとお抹茶のセット300円)があったのでいただいた。
ほたるまんじゅう、とってもおいしかった!
帰りに買ってかえろうと思ったけれど温泉街のお店はすでにしまってしまていたみたいで?買えなかった。残念。
天城温泉に宿泊していると、今の時期はたいていのホテルや旅館で手に入るらしいよ。
会場ではほたる募金というのもあって、一口100円で栞や絵はがきをくれるの。
みんなの分をもらってきたよ(^_-)-☆

☆川遊び

また狩野川に泳ぎに行ったよ(^_^)

でも、いつもの場所はアユ釣りの先客が(*´m`*)
邪魔しては悪いので、あきらめて新しい場所を開拓した。

急なはしごのような階段があるので、ワンコを抱っこしないとならないけれど、そのかわり車と人様に迷惑をかける心配はゼロ。
お水はとってもきれいだし、流れは穏やかで広い“プール”はすぐに深くなるのでもいちゃんにとってはまことに泳ぎやすい。
ベベにとっては、“泳がないとならない”のでイマイチかも(笑)
それでもべべは、足が立つギリギリの深さの所を水しぶきをあげて走りまわっていてかなりゴキゲン。

また来こようね!

ここだけ大きな岩がないし、深いので流れが緩やかで泳ぎやすい。
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ゆるやかな流れにさからって泳ぐもいちゃん。
後ろあんよもガンガン使っていたから、いい運動になったと思う(^^)v
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すっかりレトリーブもお手の物(^^♪
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ベベのプルプル写真。
お顔に『円』ができていて面白いでしょ。
ワンコはプルプルする時、こうして目と目の間を支点にしてお顔も振ってるんだね。
面白いね(^_-)-☆
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ここははじめてだから、お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんにも見せてあげたよ(^_^)
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亀子の病気

スタッフの子、亀子(本名ブラウニィ)はお散歩にいけないの(..)
.....それはね、肺の病気だから.....。

亀子はスタッフの家の近所のペットショップにいて、4ケ月になって大きくなってしまってもお迎えが決まらず狭いケイジに入っていた。
スタッフの子のジュニちゃん(ベベと兄弟)がお空に旅立って1年経っていた。
スタッフは、ジュニちゃんに妹を迎えてもいいかきいてみたら、ジュニちゃんは『次に見に行った時にまだチビがいたら、それはおいらの“いいよ”の返事だよ』って言ったそう(笑)

スタッフが次のお休みの時「いたらお迎えしよう」と見に行ったら、亀子はまだいた。
そして亀子はスタッフの家の子になり、バディちゃんとお空のジュニちゃんの妹になった。
と、同時にママ(私)とは血縁もないのに、なぜかママ(私)の孫という事になり、ママ(私)をババと呼ぶようになり、店にも出勤してくるようになった(笑)
実の孫のお空のジュニちゃんの妹だから、孫なんだって(笑)

亀子はラブラドールの子供らしく元気でやんちゃ(≧U≦♪)
色々イタズラしながらすくすくと成長した。
でも、来た時から亀子は疲れやすく、体力がなく、お散歩の途中で座り込む事が多かった。
立ち止まれば座ってしまうし、信号待ちでは伏せてしまう。
生後9ケ月で訓練学校に入学したが、「体力がないのでまずは体力をつけましょうね」といわれた。
少ししてバディお兄ちゃんが体調を崩して、亀子はバディお兄ちゃんと一緒に過ごすため学校を中退して帰ってきた。(2007年3月25日バディの2つの奇跡も見てね)
幸いバディは回復したので、再入学を考えた。
その前に、お散歩でしょっちゅう座り込むのは股関節が悪いのかも?と念のために獣医さんでレントゲンを撮ったり検査してもらった。

そうしたら、股関節は問題なかったが、肺が白かった(*_*)
肺炎状態のように白かったが、肺炎の症状はなく肺炎ではない。
先生いわく、「ブリーダー宅にいる赤ちゃんの時に、呼吸器に影響を及ぼす重大な疾患にかかり、適切な治療をしてもらえなかったのだろう。(兄弟犬の多くは亡くなったかも)」との事。

亀子は小さな体で自力でその苦境からはい出し、強い生命力で生き残った子なのかもしれない。

亀子の肺は、簡単に説明すると
普通の子の肺は『ゴム風船』。息を吸い込めば無理なくしなやかに膨らみ、はけばしなやかに縮む。
ところが亀子の肺は『紙袋』。肺が繊維化してしまっていて硬く伸縮性に乏しく許容量も少ないので十分な酸素を取り込めない(>_<)
肺の機能としては、体重10キロくらいの子の肺くらいしか機能していないんだって(..)
そりゃ苦しいよね。。。。(;´д`)
(亀子は今19キロ。太ってしまうと余計に苦しくなるから気をつけてあげないとね)
そんな状態だから少し歩いただけで息切れして苦しくて座り込んだり、亀子が呼吸がしやすい姿勢『伏せ』になる。
13歳のバディお兄ちゃんがスタスタ歩ける距離を亀子は歩くことができない。
なので、長生きしてもらうために今はお散歩は基本的にしない。
通勤時の駐車場から家までとか(その短距離でも座り込む)、たまにお休みしながら20分くらいのお散歩をするだけ。

店でもいと元気一杯に遊ぶ様子をみるていると、とてもそんなどうにもならない病気をかかえているようには見えないけれど.....はりきって遊び過ぎちゃうと苦しくなって伏せちゃうこともあるの(..)
遊びすぎた日は、家に帰るとごはんにも気付かず疲れてぐっすりねんねしてるんだって。
だから楽しいお遊びもほどほどにしないといけない。

亀子かわいそうだよね。
ワンコに生まれて、本当だったら広いところを走り回ったり泳いだりできるはずだったのに、そんなことしたら呼吸困難になっちゃうからできないの。
亀子はなんにも悪くないのに、バカヤローブリーダーがきちんとしてあげなかったから??、一生この病気を背負って静かに生きるの。(静かじゃないけど(笑))
(後日情報としては、最近の学会発表で、亀子のような症状の子がいて、その子は『アレルギー』によるものだという報告があったらしい。)

まっ、お散歩に行けなくたって、愛されて可愛がられているから別の幸せや楽しいことがたくさんあるからいいけどね(^_-)-☆
亀子、頑張るんだよ!

亀子ともいは、これからも幼なじみの大親友として一緒に仲良く生きていくんだね(^^♪
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雑誌(RETRIEVER)の撮影で2つではじめてのお出かけ。思いのほか暑くてハアハアしたけれど、素敵な写真を撮ってもらえたね(^^)v
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本文とは関係ありませんが
亀子、右肘にこんなのができちゃったの。
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タコみたいなのにばい菌が入って、赤くはれちゃったみたい。
でも、塗り薬と飲み薬をもらって、ナメないようにお洋服着て、今はだいぶ小さくなったよ。
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ヘルメットもらったよ(^^)v

オートバイレースのかっちょいいライダーさんからレースでかぶった貴重な記念のヘルメットをいただいた(^^)v(^^)v
おまけにサインまでしてもらっちゃった\(^O^)/

どう? どれもとってもキレイなカスタムペイントでしょう。
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もいたんのボーイフレンドの浦本修充(うらもとなおみち)君(現在50ccのライダー)が選んだのはコレ。
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そしてママともいが選んだのはコレ。
自己最高体重更新中のママ(-_-;)はかぶれるかどうかドキドキしたけれどかぶれたよ(^^)
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おまけ写真
へんなお顔のもい(笑)
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大根の端っこをあげたら、ず〜〜っとお口の中に入れているだけのもい(笑)
もいはお散歩で葉っぱとか枝とかよく拾うけど、『もいタン、お口に何かかくしてまちゅよ』ってお顔でこっちを見るし、すぐに飲み込んだりしないでずっとお口をふくらませて持っているので簡単にとりあげられるの(^^)v...楽チンな子でしょ(笑)
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