2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●)
橋の向こうに見えるのは先ほど観光した氷河湖。
で、海はどうなっているかというと....氷河湖から流れ着いた氷の塊がたくさん!陽が暮れてしまう前に、みんなで大急ぎで“ええ氷探し”をしました♪これ、めっちゃ楽しかったです(o^□^)人(^□^o)
穴の開いた氷から顔を出してみたり
アザラシみたいな氷をみつけたり
キレイで不思議な形の氷の表面をながめたり触ったり
そうそう、ダイヤモンドの原石(風)や、隠れミッキーもみつけたよー(^_-)-☆
ここでランチの時間になりました。マッシュルームのスープと、北極イワナのグリルです。見た目もお味もサーモンみたいで美味しかったです。
皆さん、この大きな山の岩肌を見てください。横に筋が走っていますよね?これ、大昔に氷河が通った跡です。どれだけの時間をかけて、どれだけの大きな氷河が、どれだけの力で通ったのでしょうか。今私たちがランチをしているこの場所は、氷河通った跡にできた土地ということです。
15時1分。アイスランドの大晦日の陽が暮れ始めました。
するとどうでしょう。山が夕日を浴びて赤く輝き始めました!レストランのウエイトレスさんも『山が黄金に輝いている!』と感嘆の声をあげるほどの絶景。実にビューティフル!!!↑ママのベストショットです♪
昨日ご紹介した007のロケ地になった氷河湖を観光。向こうに見えるのはどこまでも続く氷河です。
この氷河湖は海へと続きますが、海の満潮時には海に流れた氷の塊が戻って来るそうです。なので、この氷河湖は汽水ということですね。
静かそうに見えますが、流れはけっこう速いです。
この氷の塊は、湖と海を行ったり来たりしているのかもしれませんね。
スカフタフェットル氷河へ行く途中でみかけた、草花の画像を見てください。氷の中で頑張って生きています!
黒いつ粒々は実です。
コケと厚い氷
岩肌も凍りついています。
タンポポみたいな花の散ったあと?
コケの花?
スヴァルティフォスを見た帰りに、朝日が氷に反射して、オーロラのようなグリーンの光を放っていました。とてもキレイなので見てください。
さて、このあとは左のスカフタフェットル氷河の近くまでウォーキング。(手前は小さな氷河湖になっていますし、雪崩の危険もあるのですぐ近くまでは行くことができません)
左がスカフタフェットル氷河の氷舌で、右にちょっと見えているのがスヴィナフィアトゥラ氷河の氷舌です。
位置関係はこんな。
氷河って、いつまでもずっと眺めていたくなります。触りたい!、もっと近くに行きたい!とつい思ってしまい、吸い込まれてしまいそうです。危ないですよねー(笑)私の画像ではその感動をお伝えできなくてとても残念です。