ハトルグリムスキャルキャ教会から、にぎやかでえ可愛い街並をロイガベーグル通りまでお散歩しました。
アイスランドクローネ。
1クローネ約0.7円でした。
コインには魚やカニ等、海の生物が描かれています。
物価は高く、小さなミネラルウォーターが1本200円くらいです。
治安は良く、お水もそのまま飲めます。
そんなところも日本と似ていますね。
2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●)
雪はあがったものの、どんよりとしたお天気の中レイキャビック観光に出発です。
まずはイマジンピースタワー(ジョン・レノンさんとオノ・ヨウコさんの平和のシンボル)を遠くから眺め、レイキャビック市内を見渡せるところで写真撮影。
レーガン、ゴルバチョフ会談が行われた【ヘブジーハウス】。
東西冷戦終結会議の場です。
近隣の地熱発電所から送られて来た熱水を一旦ここに貯め、ここからレイキャビック市全体にお湯を供給している【ペルトラン】。
時間の都合で私たちは見ませんでしたが、蝋人形の展示があるそうです。
ストックセイリの浜辺にあるレストランで夕食。
まずはエビのスープ。
かなりしょっぱいですが美味しかったです。
てんこ盛りのガーリック味のエビとジャガイモ。
皆でとりわけて食べます。
ママはお酒は飲まないのですが、他の方は皆さん地ビールやワインを飲まれています。
エビは車エビをひとまわり小さくしたくらい。
もとはこんな形らしいです。
レイキャビックの宿泊先は、初日に泊まったグランドホテル。
バスタブ付なので、久しぶりにゆっくりお湯につかりました。
お湯は温泉なので硫黄臭がします。
ちなみに、観光中はよいお天気でしたが、陽が暮れてから雪になったので、今晩もオーロラはおあずけ。
そうそう!
オーロラに関する衝撃の事実!!
オーロラ♪オーロラ♪と騒ぐのは日本人だけで、欧米人はそんなに興味ないらしいです。
『オーロラ』の名付け親はガリレオだそうですが、こちらの人はオーロラとはいわずに『ノーザンライツ(北の光)』と呼びます。
お土産物屋さんの絵はがきは、氷河や、滝や、パフィン(鳥)ばかりで、オーロラの絵葉書はないんですよー(日本人としては驚)
どうやら日本人の『オーロラ』好きは、旅行会社にしくまれたもののようです(笑)
実際、オーロラを見に行くツアーが組まれているのは日本だけらしいですよ。
ちなみに欧米人は寒い時にはあたたかいところへ行くので、冬のアイスランドにはあまり来ないそうです。
(アイスランドのトップシーズンは夏)
アイスランドの人口は約32万人。
で、アイスランドホースは10万頭以上いるそうです。
こうしてあちこちに放牧されています。
右の白いコ、ブヒヒィ〜ンって何か言ってますね。お口が超可愛い♪
アイスランド犬。
向こうの村のコでしょう。
人懐っこくて可愛いコでした。男のコね。
このコ達はレストランのコ。
小さなおこちゃまのあとをくっついて遊んでいました。
テリア系のワンコでした。
この辺のワンコは、どのコもリードをしていませんでした。
まあ、車も一日に数台しか通らないし、道路には出ないし(敷地が広いから道路に出る必要がないし)、必要ないのかもしれません。
レイキャビックのショッピングモールのなかのペットグッズ店をのぞいてみましたが、首輪は置いてありましたが、リードはほんの数本しかありませんでした。
今回の旅行中、みかけることはありませんでしたが、このあたりの方達は皆羊を飼っていて、それで生計を立てているそうです。
羊毛のセーターや帽子はあちこちで販売されています。
さてここで【クイズ】です。
この羊毛でできたものは、何に使う物でしょうか?
なんか左の下は丸くなってますよね。。。
(答えはすぐ下なので、見ないようにしてくださいね)
【答え】
冷たく冷えたビールやコーラをつかむ為の、、底付の手袋でしたぁ(^_-)-☆
ひとつ買おうかとも思いましたが、使いそうもないのでやめておきました(笑)