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トルコ.イタリア旅行-15/地下宮殿と橋の下でランチ

焼き栗などつまんで次は地下宮殿を見学します。
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地下宮殿はビザンチン帝国時代に建設された地下貯水施設。
長さ141m、幅73m、高さ8mの空間に約8万㎥の水を貯えたそうです。
内部を支える336本の柱はローマ時代の神殿を破壊して調達した為、それぞれ形状が異なっています。(ガイドブックより)

ここもインディージョーンズに出てきそうな所ですね!
007の撮影にも使われたそうです。
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今は下の方だけ水がたまっていて池のようになっているのですが、ものすごく太った鯉?がたくさん泳いでいました。

一番奥の柱の土台には、ギリシア・ローマ神殿から調達したメドゥーサの頭部が用いられています。
なぜメドゥーサが下向きや横向き(サイド面は横向き)になっているかというと、普通に正面から見られるとヘビにされちゃうからです。
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お次は旧市街のガラタ橋の下にあるレストランでランチ。
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イカリングやエビ、黒鯛などのシーフードを食べました。
シーフードは久しぶり♪
このエビ、辛みがちょうど良く美味しかったです。
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トルコ.イタリア旅行-14/アヤソフィア(博物館)

これはブルーモスクの表にあるお清め場。
お祈りの前には手足等をきれいに洗うそうです。
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隣接するアヤソフィアに向かいます。
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人ごみの雑踏なんて全く気にならない感じでワンコが気持ち良さそうにお昼寝をしていました。
時々ノビとかしちゃって可愛かったです▼・ェ・▼
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アヤソフィアはビザンチン帝国の最盛期を統治した皇帝の名により、537年に完成したキリスト教大聖堂。
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震災や略奪、モスクへの改築等、その波乱に満ちた歴史は、イスタンブールの変遷をそのまま物語っているかのよう。
現在は無宗教の博物館として公開されており、2つの帝国、2つの宗教が同居する不思議な空間です。
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トルコ.イタリア旅行-13/ブルーモスク

今日はイスタンブールの有名どころを観光します。

まずはブルーモスク。
1616年に完成した巨大モスク。
大小のドームが連なる重厚な本堂と、世界で唯一の6本のミナレット(尖塔)は巨大帝国を実現したオスマン朝の繁栄の象徴。
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ここは今もモスクとして使用されています。
お祈りの時間は観光客は入れないので、日に5回のお祈りの時間の合間は観光客で大混雑。
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女性は髪の毛を隠すストールをかぶらないとなりません。
なぜなら、髪の毛も下半身の毛も同じ毛と考えられているので隠さないとならなのだそうです。
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ここは観光客が入れない中心部分。
絨毯に横線が入ったように濃くなっていますよね?
この列に人々は並んでお祈りをするそうです。
イスラムのお祈りは全身を床につけてお祈りをするので、前後の間隔が必要なのです。
ちなみに女性のお祈りの場所は一番後ろ。
お祈りの際に下着とかが男性に見えてしまっては大変だからだそうです。
(男性がお祈りどこではなくなるのでとガイドさんが言っていました(笑))
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窓のステンドグラスも美しいです。

ブルーモスクの名前の由来となった美しいイズニック産タイルの多くは剥落してしまいましたが、一部にオリジナルタイルが残っています。
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トルコ.イタリア旅行-12/ベリーダンス

チェックイン後に宮殿棟のほうまでお散歩。
とても豪華な造りで、階段の手すりの脚はガラス製。
きっとシャンデリアと同じで老舗ガラスメーカー製なのでしょうね。
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新館の廊下にはこのホテルに宿泊した各国の王室や、各国政府関係要人、有名なハリウッド女優・男優、映画監督、ビッグな歌手や一流スポーツ選手の写真がずらり。
グレース・ケリー妃やソフア・ローレンさん、マドンナさん、それにママが好きなエリック・クラプトンさんも宿泊したようです。キャー♪
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ホテルの入り口には空港のようなセキュリティーチェックがあって、毎回バックをエックス線で調べるんですよ。


夜はケルヴァンサライ・ナイトクラブに行ってベリーダンスと民族舞踊のショーを見ました。
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ベリーダンスというと主にお腹と全身を動かすダンスですが、
イスタンブールのトップダンサーのアセナさんのベリーダンスはひと味違って、主に胸(バスト)をポコポコと上下に動かすんです。
へっ?どうやって動かしているの??って感じ。
若手のいわゆる普通のベリーダンスも見ましたが、アセナさんのは格違い!
エネルギッシュで全身からのパワーを感じる堂々とした踊りは圧巻で、『トップダンサー』というのがうなずけました。
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ステージを終えて、ジャージ姿で教え子のステージをチェックしているアセナさんと一緒に写真を撮ってもらえたのが、良い記念になりました。

トルコ.イタリア旅行-11/イスタンブール チュラーン・パラス・ケンピンスキー

すっかり長くなってしまってすみません。少しとばしますね(ToT)ゞ

カイセリ(カッパドキア)から国内線でイスタンブールへ。

これは成田→イスタンブールで飛行機から撮った写真ですが、たぶんこれがアジアとヨーロッパの境目、ボスフォラス海峡です。
右側はヨーロッパ大陸、左側はアジア大陸。
トルコは広く、イスタンブールはヨーロッパ・サイド、カッパドキアはアジア・サイドに位置します。
イスタンブンールはアジアとヨーロッパの歴史と文化が交差し凝縮されているエキゾチックな街です。
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ヨーロッパ・サイドの先端に見える緑はトプカプ宮殿の緑です。(たぶん)

宿泊先はボスフォラス海峡に面したチュラーン・パラス・ケンピンスキー。
1874年にスルタン(王様)の夏の宮殿として建てられたチュラーン宮殿を改装したホテルです。

左がチュラーン宮殿だった棟。(すごく高いらしいです)
右が後から建てられた新館で、ママ達はこちらの新館に宿泊。
建物が凹んだ部分の端っこではありましたが、海に面している部屋が取れたので眺めは良かったです。
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お部屋はスタンダードタイプなので狭めですが、実に快適で清潔でサービスの良いホテルでした。
(ホテルとしてのポテンシャルは、次に泊まる“お目当てのヴェネツィアのダニエリ”より高いと感じました。)

ロビー。
向こうにはレストランのテラス席があり、プール、ボスフォラス海峡へと続きます。
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宮殿棟からの眺め。
向こうに見えるのはボスフォラス大橋。
こちら側はヨーロッパ大陸で、対岸はアジア大陸です。
昔のスルタンはこんな素晴らしい眺めを独り占めしていたんですね。
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