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トルコ.イタリア旅行-40/ヴェネツィアの日暮れ

今回のトルコ.イタリア旅行のブログ、超〜〜〜長くなってしまいました。
すみません(汗)
もうやめよう...と思いつつ、ここまでやったのだからと意地になっているママです(爆)
そうそう行く所ではないので、ここまできたら我が家の記録としても残しておきたいので....。
皆さんは飛ばしてくださいね〜(^m^)-☆

日中は雲が多かったのですが、夕方からはすっかり良いお天気。
ヴェネツィアの日暮れ時です。(19時40分頃)
ヴェネツィアの街って、お天気でも曇りでも雨でもどれも絵になってステキです。

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ヴェネツィアのリストランテのディナータイムは19時以降なのでまだまだ人出は多いです。
といっても、観光客向けの広場に面したお店は何時でも食べられますけどね。
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20時を過ぎてもまだ明るい5月のヴェネツィアです。
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ママはさっき飲んだホットチョコレートがちょっと胃もたれしちゃって....リストランテでのたくさんの量の時間のかかる食事はパス。
部屋でパニーニ(イタリアのサンドイッチ)をつまんで早寝しましたぁ。
旅行って食べる機会が多いし、外国は量も多いから具合が悪いとかじゃなくて食べたくなくなる時があるんだよね。
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旅行中は仕事をせずに遊んでいればいいの、いつもの倍は眠ったんじゃないかなー(^_-)-☆

トルコ.イタリア旅行-39/オペラ鑑賞

1792年に開場されたフェニーチェ劇場に、向学の為に本場のオペラを観に行きました。
本場のオペラ劇場の中がどんななのかとっても楽しみ!

このフェニーチェ劇場は、ヴェルディの『リゴレット』や『椿姫』などの5作品が初演された名劇場だそうです。
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演目は『フィガロの結婚』、開演は15時30分...こんな時間の開演もあるのですね。
本当は夜に観たかったのですが、いっぱいでチケットがとれずにこの時間になりました。
でも、夜だとかなり遅くなるようなのでこの時間で正解。

ホテルの人が押さえてくれた席はこのへんだったのですが
(プラテアという平土間の席)
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超まずランチの店がなかなか次のお皿が出てこずに(地元の人としゃべってばかりいる)ほんの1分遅れての入場だったためにすでに始まってしまっていてプラテアには入れず、パルコというボックス席で第一幕を鑑賞。
でもおかげでオーケストラの様子がよく見えました。
指揮者って、すごいなーって思いました。
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中は、天井も壁もシャンデリアも絢爛豪華でまばゆかったです!
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オペラはどうだったかというと....あらすじを知らずに観たのでスジが理解できず(ToT)ゞ
スザンナとケルビーノ役の方の声の美しさと声量のすごさには驚きましたが
映画の『プリティー・ウーマン』のように、おしっこがちびるほどではありませんでした。
高貴なものはどうもは向いていないようです(笑)
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上演中はもちろん撮影禁止。幕間とカーテンコール(っていうかどうかは知らないけど)に撮影しました。

トルコ.イタリア旅行-38/超まずランチ

ヴェネツィア3日目は、まずサン・マルコ広場に面しているコッレール博物館の見学をしました。
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コッレール博物館からサン・マルコ広場の眺め。
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街歩きなどをしたあと、
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ヴェネツィア初日に2時間ガイドをしてもらったイタリア人女性オススメのとても美味しいというリストランテでランチ。
(ガイド本には載っていない、地元の人しか行かないようなちょっと高級なリストランテです)
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味覚の違いか、お国柄の違いか....どれを食べてもまずく、食べないとならないのが苦痛なほどでしたd(-_-#)
あまりにもまずいのでどのお皿も残してしまったためか、お店の人はとっても無愛想でサービスが悪く、結局は高い!まずい!サービスが悪い!の3拍子揃ったランチとなってしまいました(汗)
ちなみに右下のインゲンをフライにしたみたいなのがメインです。
へんなのー!
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トルコ.イタリア旅行-37/美味しいイタリアンと社交場カジノ

お酒を飲まない我が家ですが、この日の夕食では白ワインを頼んでみました。
(今回の旅行中、お酒類を飲んだのはこの時だけ(笑))
グラスワンはないとのことなので、ハーフボトルより小さい感じのボトル。
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今日のディナーはサン・マルコ広場の角の※トラットリアのテラス席...というよりは道路席。
呼び込みのおじさんの「日本語のメニューあるよ」に惹かれてここに決めました(笑)
色々な国の人が行き交うのを眺めるでもなく眺めながらの食事です。

このメロンと生ハム、どちらもめっちゃ美味しかったです(^0_0^)
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※おおまかにいうと、
トラットリアは家庭的な食堂=紙のテーブルクロスにナプキン
リストランテは高級レストラン=布のテーブルクロスに布のナプキン。
...みたいな感じです。

お値段お手頃でどれもとっても美味しくて満足な食事でした♬
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ヨーロッパはたいてい室内は禁煙ですが、屋外やテラスはどこでも喫煙可です。
広場やテラスのない飲食店の前などには必ず灰皿が用意されていますが、ゴミ箱はなぜか少わりと少ないように感じました。

夜はちょっとおしゃれして素性タクシーで伝統あるカジノへ。
(ママはギャンブルはしません。話しのタネに建物を見学がてら行きました。)
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ワーグナー(だったかな?)は、ここの常連で、ここで亡くなったそうです。
ヴェネツィアのカジノは、(行ったことはないけど)ラスベガスのカジノみたいにギンギンした所ではなくて、ヴェネツィアの人達の「社交場」という感じ。
(重厚で素晴らしい建物を見学がてらやってくる観光客も多いです)

道から入る事もできますが、正面の入り口は水路に面していて
ちょうど同じ建物で何かのパーティーがあったようで、タキシードにイブニングドレスの人も多くてビビっちゃいました(笑)
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主に男性がルーレットやバカラやポーカー等をしているのですが、観光客風の女性もけっこうゲームに参加していました(驚)
ママは入場料を払うとくれる入場料分のチップを1回だけルーレットにかけて、あっさりはずれておしまい(笑)

☆トルコ.イタリア旅行-36/ブラーノ島

次はカラフルな並ぶ漁師の島、ブラーノ島観光です。
ブラーノ島の家が赤や黄色やブルーでこんなにカラフルなのは、漁に出たお父さんが自分の家をすぐに見つけて見られるように。
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ブラーノ島はイタリア本土にも近いので、通学や、病気になったりの緊急時も安心とのことで、ここを離れる若者はいないそうです。
キレイな島ですからね♬
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ブラーノ島はレースでも有名です。
16〜18世紀に伝統工芸のレース編みで栄え、今もおばあちゃま方が編むレースは高級品として販売されています。(若い人はやらないので後継者がなかなかないそうです)
紙に図柄を描き、白い糸で柄をつくって行きます。(紙はあとで溶かします)
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布の上に糸が何本も巻かれるような感じなので、レースは厚手でしっかりています。


最初スタッフへのお土産は、ガイド本を見てブラーノのレースのハンカチにしようかなぁと思っていたママです。(小さくて軽いので(笑))

ところが、本物のブラーノレースの価格を知ってビックリ仰天!
ちなみにこのハンカチ、ここだけがレースで2万円以上です(驚)
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スワトー風のものは廉価で販売されていますが、廉価なものは全て中国製だそうです。
高すぎるし、何もわざわざブラーノ島にレースを買いに行って中国製を買うなんて“ない”し、スタッフへのお土産はもちろん別のものになりましたぁ(笑)

こちらは展示品のアンティークですが、これを造るのにいったいどれほどの時間がかかって、販売するとしたらいくらくらいなのでしょうねぇ。(溜息)
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