5月8日の朝方は氷点下1度まで冷え込み、芝生についた夜露が凍ってピカピカきれいでした。
そのおかげもあって、朝の富士山は雲ひとつなく実にキレイでしたよ\(^O^)/
(日中はポカポカで、後から知ったのですが朝と昼の気温差が30度近くなったそうです)
2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●)
ここ山中湖は標高が高いので東京より季節が1ケ月くらい遅く、今八重桜がキレイに咲いていました♪
プール遊び●(o゜ー゜)/P
この日は15分連続で泳いで休憩×4セット。
休憩で外に出るとおしっこもせずに走り回ってそれはそれで楽しそう!!!!!!!\(^ω^\)( /^ω^)/
若いので体力が有り余っているのでしょうね(^_-)-☆
試しにフロテーションベストを脱がしてみたのですが、背中がけっこう沈んでしまうので、無理させずにまたフロテ着用させて泳がせてあげました。
お水でも飲んで泳ぐことに苦手意識を持ったら困るからね。
若い分スピードは速いけど、泳ぎ自体は『もいちゃん』のほうがずっと好きで上手かな(^з^)-☆
ママから“もにちゃん”への1歳のお誕生日プレゼント、山中湖プール旅行の始まりはじまり〜♪
山中湖のワフさんに到着し、“もにちゃん”はフロント脇で朝ごはんを食べさせてもらいました。
(酔うといけないので朝ごはん抜きで車に乗っています。)
結果、往復酔うことがなくて良かったです♪
さらに食後の休憩をして、チェックインして、プール支度をしてまずはドックランでひと遊び(*゚Ω゚)/ウィッス!!
(フローテーションベストもおもちゃもバスローブ等ぜーんぶ『もいちゃん』のですが、全部妹のもにが引き継いで使って良いことにしました(^_-)-☆)
いざ!プール!!
クオーラさんにも通いだして張り切って泳いでいるので、よもや泳がないなんてことはないと思っていたのですが.....最初はモジモジして入らず(@@;)
どうやらこの段が苦手みたいです(●^皿^●)
一度入ってしまえば、それはそれは張り切って泳いでいましたけどね(*゚Ω゚)/ウィッス!!
“もにちゃん”、およぐのなかなか速いんですよー。
若いので後ろ足の蹴りが力強い!
“もにちゃん”、生まれて初めての初休み突入です(*゚Ω゚)/ウィッス!!
....といっても、“もに”は年中“春休み”みたいなものですけどね(^_-)-☆
明日からの旅行の準備でママは30分くらい外出。
近所のコンビニに行く間くらいしか留守番はさせたことがなく心配だったので、念のためにハウスをさせて出かけたのですが、戻ると玄関で尻尾をブンブン振ってお出迎え(@@;)
なんで?と思ってハウスを見ると、サイドのファスナーをこじあけて出たようです。
正面はきっちりチェックしたけど、サイドは普段の出入りに使わないからノーチェックでした(^^ゞ
特にイタズラしている様子はなくて良かったですけどネ(^_-)-☆
ネクスガードを今季分をまとめてもらってきました。
お試しした5月分、吐いたりせずに大丈夫だったからね。
話せばながーーいお話です。
かいつまんで書きますと....
●5月2日(木) あいばろのダンボール置き場のダンボールの中に、ほぼ生まれたての猫ちゃん2匹がいるのをスタッフが発見!(激驚!!!!!!!!)
●お母さんニャンコがチョロチョロしていますが、定休日明けで人がいるのでダンボールには入りません。
●あいばろは火曜・水曜定休で人気がないので、その間に出産したと思われます。
●たぶん、発見した前日の5月1日、令和元年の生まれな感じです。
●ニャンコを発見してからというもの、どうしたものか獣医さんに電話したり、近所の方(ノラねこちゃんにごはんをあげている人)を訪ねたり.....それはそれは大変でした。(ママはそれにかかっりきりででした)
●母猫はノラちゃんで、通り名は2歳で「ゆずちゃん」と呼ばれている仔らしく、近所の方がごはんをあげている仔でした。
(ノラの仔にごはんをあげることについては論議されるところで...難しい問題です)
●その近所の方の紹介で猫ちゃんの保護活動をされている方に運良くすぐにきてもえて相談。
いくつかの選択肢があることを教えてもらいました。
ママは仙台で保護活動に御尽力されていた玉能さんの優しいお顔が目に浮かびました。
なので
●母猫と仔猫を同時に保護してもらうことを希望。
ママが里親さんが決まるまで3匹の猫ちゃんの「ノラ猫ちゃんスポンサー」になって、保護活動をされている方が里親さんがみつかるまで育ててくださいます。
●母猫がダンボールに入っているのを確認した状態で、さっそく連れて行ってもらおうとしましたが母猫が飛び出てしまい失敗。
●皆が帰った夜にまた来てくれましたが、母猫がダンボールの中で暴れたため仔猫が危険と判断して母猫をいったんわざと逃がしましたそうです。
●いったん帰られて、仔猫がいるダンボールの横に捕獲器を設置し、日付が変わった深夜まで1時間半以上ねばってくださいました。
母猫は(仔猫を狙う)オス猫を追い払ったり、ずっとウロウロしていたようですが警戒して捕獲器にもダンボールにも入らず。
●このままでは仔猫が低体温、低血糖になってしまうので、やむなく仔猫のみ5月3日未明に保護して連れ帰ってくれました。
●母猫がいないので、帰られてさっそく保護活動をされている方が3時間おきの人工授乳を開始。
暖かい清潔な敷物をしいてもらい、お腹がいっぱいになってねんね中の仔猫ちゃんたち。
(保護してもらうまでは、人のニオイをつけないよう仔猫にはさわらないようにしていました)
●5月3日。
母猫を保護するための捕獲器を設置してもらうも、何度かおしいとこまで行きましたが入らず。
(母猫は仔猫を求めて近くを行ったり来たりウロウロしています。切なかったです。)
●5月4日。
この日も朝から捕獲器を設置。
休みに入る前に、なんとか母猫と仔猫を一緒にしてあげたいと気が焦ります!
スタッフがいろいろ工夫してくれましたが、日中は頻繁に人が出入りする場所なので入らず。
●休み前の仕事を終え、事務所でのやるべきこともすみ、スタッフが帰る時に捕獲器をのぞくと、奇跡?!
母猫ちゃんが鰹節につられて捕獲器に入っていました!!!
●良かった!!!とすごく安堵しました。
(猫ちゃん的にはどうかわかりませんが、良かったと思いたいです)
●すぐに保護活動をされている方に連絡し、母猫ちゃんも連れて行ってもらいました。
仔猫保護から、2日かからずに(約43時間)で母猫も保護出来ました!
●興奮が収まるまでは単独のケイジに入れて、フロントラインなどしてノミダニを落とし、1日経って落ち着いたら、大きなケイジで仔猫と対面させるそうです。
親子の対面がスムーズでありますように!
母猫は環境の激変にとまどいながらも仔猫に再会できてどんなに安心するでしょう。
仔猫は母猫のおっぱいをもらってきっとスクスク元気に育ってくれるでしょう。
後日記
近所の、「ゆずちゃん」にご飯をあげていた方に、ゆずちゃんを無事保護することができて、育てて里親を探してくださるSさんに連れて行ってもらいましたと報告に行きました。
(ゆずちゃんがごはんを食べにこないと心配されるといけないからね)
その方のご希望で、6月分のゆずちゃん達親子のご飯代を出してくださることになりました。(5月分はママ)
みんなに里親さんが決まるまで、今後は月交代で出し合うことになるかも?ですが、ママ的にはあいばろのダンボール置き場で生まれたのも何かのご縁なので、仔猫ちゃんはママ、母猫ちゃんはごはんをあげていらしたIさんがご飯代を出してあげるのがいいのかなー、なんて思います。
母猫ちゃんの分、何か保護猫ちゃん達みんなが食べたりできる物資を別にプレゼントしようかな。
(うちは店をしているので色々買いやすいからね)
+++++++++++++++
出産した場所は日中は人の出入りがある所なので、警戒した母猫が入ってこられず、仔猫が低体温や低血糖とかで死んでしまうこともあるかもしれないし、カラスに狙われるかもしれないし、オス猫にやられるかもしれないし(メス猫は仔猫がいる間は交尾に応じないため、オス猫が仔猫を狙うことがあるそうです)。。。
放っておいても無事に育ったかも?しれないけれど、それでは避妊去勢がされていないノラ猫が増えてしまうだけ。
何が正しかったのかはわからないけれど....母猫と仔猫を一緒に保護してもらえたし、里親さんを探してもらえるし、我が家に迎えることはできないので、ママは(たぶんスタッフも)これで良かったと思っています。
あいばろのダンボール置き場で生まれた縁ある仔たちですから、良いお宅の仔となって幸せになってほしいです。
母猫も、人に慣れてもらって、心ある良いお宅の仔となって幸せになってほしいです。
“もに”がいてくれることを、“もに”の命を、とても愛しくありがたく感じました。
++++++++++++++
++++++++++++++
5月14日記
旅行中、3匹を保護してくださったペットと暮らす街づくり支援センターさんのインスタの更新を何度もなんども見ていました。
5月8日に母猫のゆずちゃんが仔猫を受け入れたという記事が載って、とっても嬉しく安堵しました。
そして今日、以下のと画像をいただきました。
仔猫2頭ですが人工飼育をしながらゆずちゃんがケージに慣れるのを待っていたのですが、朝いつものように1頭ずつミルクをあげていたところ仔猫の鳴き声に反応して三毛猫ゆずちゃんがこちらに向かって呼ぶように鳴いたので、ミルクをあげ終わり1時間程した頃に、三毛猫ゆずちゃんのいるケージに仔猫を入れました。
小屋より少し離れた場所に箱を設置してその中に仔猫を置いたところ自分の子供と確認したようで小屋の中に1匹づつ連れていきました。
それからは三毛猫ゆずちゃんがミルクをあげて育てております。
余り刺激を与えるのもストレスになるのでご飯を渡す以外は近寄らないようにしておりますが、今朝仔猫の体重を測ったとこら140g程になっておりました。
我が家に連れてきたときに40g、ジンコウ飼育のときに80gでしたので順調に育っております。
とのこと。
仔猫ちゃん達、ずいぶんと大きくなったものです(*^。^*)
保護してくださって、3時間おきにミルクをあげて育ててくれて、今も親子3匹を大切に見守り育ててくれているペットと暮らす街づくり支援センターさんに感謝です!