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3本も乳歯が抜けた【生後133日】

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なんと今日は3本も乳歯が抜けた。
11時には 上顎左の前臼歯3番(もしかしたら4番?)
17時には 上顎左の前臼歯2番
19時には 下顎右の犬歯(下からすでに永久歯が生えている)

大量だね〜(^。^)
どんどん成長しているんだね、もいもい(^^♪

雑誌『RETRIEVER』の表紙撮影【生後132日】

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なんと! 3日前に雑誌『RETRIEVER』の表紙撮影のお声がかかった(^^)v
(表紙とは決まっていなかったけれど、たぶんもいもいか亀子のどちらかが表紙になるでしょうとの事)

でも撮影は急な話の土曜日。
最初は多摩川あたりの予定だったが、これまた急に千葉の印旛郡に変更(;´▽`)
仕事はあるしちょっと遠いいけど、こんなステキなお話を断るなんてとうていできないよね。
もう二度とこんな栄誉なお話をもらえる来る事もないだろうし。

ということで、仕事をサボって、もいもいと亀子を引率して行ってきましたよ〜。
早めについて待ち合わせ場所近くの公園をサッとお散歩。
曇天ながら、かなり蒸し暑かった。
候補の撮影場所に行って撮影、ちょっと場所を移動してまた撮影。
もいもいが向こうからこちらに向かって走って来るところを撮るのだけれど、速く走りすぎたり、明後日の方に走ったり、そのうちに暑くて疲れてダレて走らなくなるし、待てはできないし(-。-;)
すみませ〜ん。もう一度やりますぅ、と言いながらママも首に巻いたおよだ拭きタオルで何度汗をぬぐった事か。

でも、編集部の方も、カメラマンさんも相手は子供ワンコだしという事で、実に辛抱強く優しくもいもいに付きあってくれた。
最初のうちは待っているだけとはいえ、亀子も暑くてハアハア。

次に実際の表紙になった『もいもいと亀子のツーショット』を撮ったが、これは言うことをきかないとはいえ、こっちを向かせれば良いのでさっきよりは楽だった。
暑くてダレて、おもちゃでも、おやつでも、変わった声や音でもこっちを見なくなった時には、同行していたカメラマンさんの子のトイプードルのさくちゃんまで、カメラマンさんが“手でも持って”見せた(笑)
さくちゃんは暑いとか文句もいわないで、始終良い子だった。

てんやわんやしながらも、約3時間でなんとか撮影終了。
みなさんお疲れさまでした!
もいもいと亀子も暑い中頑張りました(^^♪

帰りの車中は、めったにしない早起きと、日中の暑さ負けとハラハラでぐったり。
表紙は夢と終わっても、特集頁には載せてもらえたらいいな〜....なんてぼ〜っとした頭で考えていたのでした(^。^)

犬歯を抜いた&拾い食い【生後131日】

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数日前から、左下顎の犬歯がグラグラしていた。
夜には、血もにじんでいよいよ今にもとれそうな状態になっていたので、パパが抜いちゃったよ(^^ゞ
犬歯が抜けた(抜いた)のは、この歯がはじめて。
犬歯が最後に抜けるらしいけど、きっと上の犬歯のほうが後から抜けるのだろうね。
どんどん成長していくもいもい(^^♪

写真は社会勉強の為のドッグカフェめぐり(笑)
ベベを見習って、まあまあ良い子にできる。
緑色の床のレストランの一部のスペースは低く囲われていて、ここの中はノーリードOK。
もいもいは転々と場所を移動しておなかを冷やしていた。

今日は、コンビニの前で、何か拾い食いをしてしまったけれど、何か小さな食べ物のようで、すぐに飲み込んでしまい、口から出させることができなかった(..)
この暑さで腐ったものとかでないといいけど....おなかこわしたりしないでね(;´▽`)

拾い食いといえば、ベベが6歳半でうちに帰ってきた当時は、ベベはお散歩の途中で何か落ちていると拾い食いをしてしまった(-。-;)
当時は多摩川の河川敷を散歩していたが、
花火大会や、お花の季節、バーベキューの季節の後はけっこう食べかすが落ちている(>_<)
ベベより先に“何か”を見つけて、「いけないよ!いけないよ!」を繰り返し、口に入れようとしたら(首にショックがかからないように)左手でマズルをつかんで、右手でペシッして叱った。
ベベは良い子で、じきに拾い食いをしなくなった(^^♪

でも、まだうちに帰ってきて日が浅い頃、
住宅街の夜のお散歩で歩きがてら道の脇の暗がりにあった“何か”をベベがパクッと口にくわえた。
ムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんとベベのリードを腕にひっかけて、急いで口から柔らかい“何か”をとりだした。
万一薬物が混ざったものとかだと危険なので、(万一の場合、獣医さんで調べてもらえるように)うんち袋につめて、家に持って帰って見てみた。
それは.....うんち

だと思ったでしょ(^^ゞ
ハズレです。
ウジのわいたネコ缶でした〜〜〜Ψ(`▽´)Ψ
(ネコ缶とわかったのは、一旦みんなを家に連れて帰ってから袋の中身をみて仰天し、何かを特定するために再度付近を見回りに出て草むらで、フタの空いたネコ缶を発見したから...だったと思う)
どう対処したのか覚えていないけど(^^ゞ、たぶん獣医さんに電話して訊いた?かなにかしたと思う。
たぶんほぼ全部口から出させたので、下痢をしたりもなくすんだけれど、何で道端にネコ缶の中身をわざわざ出しておくかな〜(-。-;)
ノラちゃんにごはんをあげているつもり??

よく考えてみたら、ママはウジを手で触ったんだよね( ̄∇ ̄;)

夏のお散歩【生後130日】

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夏はあっち〜ね(^^;)
アンチTを濡らして着て駒沢公園や、店の近所をお散歩。
今まではベビーカーで歩いていたコースを自分の足で歩く(^^)
もいもいはベビーカーでお外慣れしているせいか、わりと物怖じせずに歩く。
拾い食いに注意しなくっちゃ!と構えていたが、落ち葉をたまにくわえる程度で、なかなか良い子であんよしてくれる(^^)v
偉いねもいちゃん(^^♪

少し歩いたら、ドッグカフェでお水を抱え込み涼む。


もいもいは寝起きに必ずといってよいほどしゃっくりをする。
もうすっかりうんちはOKだけど、熱の疲れも気になったので、獣医さんに診てもらった。
しゃっくりは「子供(パピー)だからでしょう。」との事(^^ゞ
熱っぽくもないし、咳っぽくもないし、大丈夫との事だった(^^♪
今日の体重は15.6キロでした〜。

ジュニちゃんの3回忌

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今日はジュニちゃんの3回忌。
3年前のこの日、ジュニちゃんは8歳3ケ月でお空に旅立った。

ジュニアは、うちのスタッフの次男。
我が家のベティとブーボの子で、ベベと兄弟。
ジュニちゃんは一番最後に生まれた末っ子。
我が家の出産の最後に生まれたしんがりっ子だ。
うちにいるときはカーキ色のゴムをしていた。
チビで、いっつも起きていてこっちを見ていた(笑)
目を合わすと、抱っこして、なでてとうるちゃいので、ジュニちゃんとは目を合わさないようにしないとならなかった(笑)

当時はまだうちの“お客さん”だったスタッフが、べっちゃんの子迎えたいと言ってくれ、お迎え宣言が一番手だったので、お食い初めが終わって、一番最初に好きな子を選んだ。
それがジュニちゃん。
ジュニアは、一番小さくて、一番おブスで....「この子は、私がもらわないと、きっと残ってしまうだろう」と思ってジュニちゃんに決めたそうだ(#^.^#)

ジュニちゃんのうちには、お兄ちゃんのバディちゃんがいる。
バディちゃんは、よその子がダメなガルガルだけど、ジュニちゃんにはとってもとっても優しいお兄ちゃんだ(^^♪
ジュニちゃんは天真爛漫に育った。
いつも楽しくて嬉しくて「ジュニちゃんは空気を吸っているだけでも楽しいのね」と言われた。
競技会にも出て、いつもたいてい中央のお立ち台に乗っていた(^^)v
大のママっ子で、とにかくママにべったりだった★^^☆^^★

うちには、生まれてから約90日間いて、ババは一緒に添い寝してあげたり随分と可愛がったのに
スタッフのおうちの子になって、数ヶ月してバディと遊びに来たとき、
ババ(私)に向かって、な!、なんと!!『おばさん、だれ?』って言ってしまってから、“恩知らず犬”と一時呼ばれた(笑)
まっ、生家を忘れるほど、可愛がってもらって幸せということで、いいんだけどね(でも、ジジの事は良〜〜く覚えて大喜びしていた)

はじめはママ(スタッフ)の仕事中、バディちゃんと自宅でお留守番していたけど、ママ(スタッフ)の知人の不注意でドアに尻尾をはさみ、尻尾を骨折し、尻尾の壊死の心配があって、90日間毎日獣医さんに通う事になって、その時とても自宅で留守番させられるような状態ではなかったので、店に一緒に出勤してくるようになった。
そして、尻尾も壊死せず、すっかり良くなって....なぜかバディも一緒に出勤してくるようになった(笑)


---今まで、スタッフの希望でこの事はお話したことがありませんが、今回はじめてお話します。---

ジュニちゃんはとても元気だった。
どこも悪いところはなかった。
3年前の今日、川遊びに行った。
とても良い子で、拾い食いなどする子ではなかった。
でも、河原のバーベキュー跡の、たぶん肉汁の良い臭いがついている炭を食べてしまった。
そして吐いて、下痢して、ママの祈りと獣医さんの懸命の手当てのかいなく、急性腎不全で、あっという間に白い大きな羽がはえてお空に飛んでいってしまった。

中毒だった。
炭ではなく、炭についていた《着火剤》の中毒だった。
知られていないが、《着火剤》は体内に入るとかなりの猛毒なのだ。
(みなさん、どうかくれぐれも注意してください!!!)


それは定休日の火曜日の出来事だった。
翌日の水曜日(定休日)の夜、私はジュニちゃんママと電話で話したけれど、ジュニちゃんママは何も言っていなかった。
そして仕事の木曜日、ジュニちゃんは小さな箱に入ってママとバディ兄ちゃんと出勤した。

あまりにも突然で、べっちゃんが亡くなった時と同じくらい悲しかった。

知らせてほしかったけれど、ジュニちゃんママが私たちにには何も告げず、一人でお見送りしてあげたかった気持ちがよくわかった....。

3回忌も家族だけで過ごせるよう、ジュニちゃんが大好きな幸せピンク色のお花をおくるだけにした。


ジュニちゃんが旅立ってしまってから丸2年。
ジュニちゃんママはジュニちゃんのお許しをもらっておちびを迎える事にしたけれど、『私のゴールデンはジュニちゃんだけ!』といって、チョコラブの亀子を迎えた。

ジュニちゃん、ママは今もいつもいつもジュニちゃんの事想っているよ。
今はお空で、ブーボパパと車掌さんごっことか、お掃除屋さんごっことかして、毎日楽しくしているね★^^☆^^★
みんないるから、寂しくないね。