記事一覧

ママの一人旅-八重山諸島-ちゅらさんめぐり小浜島1

西表島から小浜島はすぐそこに見えているのに一旦高速艇で石垣島に戻り、石垣島から高速艇で小浜島に向かいやっとこさちゅらさんの小浜島に到着。
そして午後から待望のちゅらさんめぐりのバス観光に行った。

ここが小浜島の旅行ガイドによく出てくるシュガーロード。(車窓より)
今はサトウキビ畑ではなく牧草地になっている。
ファイル 1082-1.jpg

ちゅらさんの撮影に何度か出てきた松の木。(車窓より)
ファイル 1082-2.jpg

こはぐら荘。
民家なので中には入れない。(車窓より)
ファイル 1082-3.jpg

赤土のはるか向こうの、左から2つ目の土だけの小山のてっぺんに生えているのが和也くんのカジュマルの木(たぶんこの画像では糸ほどにも写っていないので見えないでしょう(^^ゞすみましぇん)(車窓より)
ファイル 1082-4.jpg

子供の頃のエリィが「結婚しようねー」と走った防波堤。
ファイル 1082-5.jpg
以上....って感じ(^^ゞ......ちょっと期待外れだったかもぉ(^^ゞ

小浜島は、夏なら泳いだりもぐったり色々できるんだろうけど、冬で、ましてのんびりするのではなくて何か見たり聞いたりしたいのが目的の一人旅で訪れるには、ちょっと時間をもてあましちゃう感じかな。
黒糖を作る体験コースや、夜の浜辺を散策して夜の生物を観察するコース等は催行人数が2人以上で、申し込んだのはママ一人しかいなくて催行されなかったの。
そもそも年末に女一人旅をする人はそんなに多くはないだろうけど(何人かいたけどね)、一人旅でももっと楽しめるような企画があったらいいのにね、って思った。
たとえば島のおばあから昔話を聞けるとかね。
結局は宿泊したホテルのフロントデスクが初っぱなにイマイチだったからそういう印象をもってしまったんだろうね。(良い点もたくさんあったけどね)


ガイドのおじちゃんが「私らにはちゅらさんさまさまです。小浜はなんの観光もなくて、ちゅらさんがいなかったら観光客のみなさんもなかなか来てくれませんでしたから」と言ってらした。
いつかまた八重山諸島を訪れる事があったらもっと時間をたっぷりとって、民宿に泊まったり、地元の食堂に行ったりしてみたいな。

ママの一人旅-八重山諸島-西表島の星砂の浜

あまりにもママの一人旅が長くなってしまったので簡単に写真だけにして飛ばします(^^ゞ

時おり小雨の降るなか、プチ観光に参加。
星砂の浜。
ファイル 1080-1.jpg

ここは台湾が近いから、台湾のペットボトルが流れ着いてくるんだって。
ファイル 1080-2.jpg

ゴミが流れ着いた岩場には、ゴミも食べる大小のヤドカリさんがたくさん。
サンゴのかけらは漂白するとキレイなはし置きになるんだって。
ファイル 1080-3.jpg

展望台から見るマングローブの森とヒナイ川と山肌のジャングル。
ファイル 1080-4.jpg

室内用の可愛いシーサー色々。
ファイル 1080-5.jpg

ママの一人旅-八重山諸島-西表島の夜

今晩はきばって石垣牛のヒレステーキの超豪華ディナー!
ファイル 1081-1.jpg

このあたりは黒糖だけでなく良いお塩もとれるから、色とりどりのお塩もこんなにたくさん。
ファイル 1081-2.jpg

お夜食は食べてみたかった本場の八重山そば。....食べ過ぎだよねぇ。
さすがに食べきれなくて残しちゃったけどね(^^ゞ
ファイル 1081-3.jpg

お花
ファイル 1081-4.jpg

ファイル 1081-5.jpg

ママの一人旅-八重山諸島-由布島2と西表島温泉

由布島は西表島の東端に浮かぶ周囲2.5キロの小島で、約400メートルの浅瀬を水牛車で渡っていく。
この子は仕事を終えた水牛さん。
案内の人が、観光客の若い子は「水牛がかわいそう〜」といいながらとても楽しそうにしていると言っていたけど、若くない私たちもそのクチかもr(^ω^*)))
でもね、水牛さんはお仕事を終えるとちゃんと美味しいご褒美がもらえるるんだって。
ファイル 1079-1.jpg

向こうに浮かんでいるのが由布島。
島全体が亜熱帯植物園になっているの。
ファイル 1079-2.jpg

私たちの乗った牛車を引いてくれるのは若くたくましい雄の海(カイ)くん。
ファイル 1079-3.jpg

乗務員の高嶺さんがそれはもう素晴らしい語りと島唄を披露してくださった。
思いもよらぬ演出に感激!
ファイル 1079-4.jpg

と、海くんが立ち止まってうんちタイム(笑)
ファイル 1079-5.jpg
乗務員さんが、「運がついたね〜」なんて冗談を言って笑ったところでママのデジカメはバッテリー切れΨ(`▽´)Ψ
ということで、植物園のキレイなお花や、金色に輝く(蝶の)サナギや、すぐ近くに見える小浜島のデジカメ画像はなし。
さらに、本日のお楽しみ『日本最南端の温泉/西表島温泉』の画像もなし( ̄。 ̄;)
(売店で使い捨てカメラを買って撮ったけどね)

面白かったのは、由布島に到着して停留場所を選んでいる時に係の人が「今日は五郎が来ているからこっちじゃなくて向こうから廻らないとダメだよ」と言っていた事。
きっと海くんと五郎くんは相性が悪いんだね。
水牛の世界もワンコの世界も“相性”があるんだね〜。
ちなみに五郎くんは休憩中で、しゃがんで干し草をムシャムシャ食べていました〜。
それなのにちょっとでも近よったらいけないなんて、五郎くんと海くんはよっぽど仲が悪いんだねぇ(笑)

ママの一人旅-八重山諸島-西表島から由布島1

浦内川は上流と下流の高低差がほとんどないから、潮の満ち引きの影響を大きく受ける。
行きは満水だった船着き場あたり、今は潮が引いて川底が見えているでしょ。
ファイル 1078-1.jpg

由布島に向け浦内橋を渡ると
ファイル 1078-2.jpg

道路にこんな文字が
「ネコ注意」
このへんは夜にイリオモテヤマネコがよく目撃されるんだって!
(実際、ガイドさんはこの後温泉に入った私たちを迎えに来る際に目撃した。そして迎えてもらったホテルへの帰り道、私たちはもしやイリオモテヤマネコに遭遇出来るかも!と期待に胸ふくらませたけれど、野生のイノシシを見かけるにとどまった。残念。)

イリオモテヤマネコは、道路に出てきたヘビやトカゲを食べにやってきてそして習性として“見晴らしの良い道路”で餌を食べるらしい。
で、車にはねられてしまうらしいよ。(今年に入ってすでに数匹はねられてしまった)
イリオモテヤマネコは発見当初から今も数はかわらずだいたい100匹くらい生息しているといわれているんだって。
イリオモテヤマネコは原始的な動物だから寿命は家猫よりずっと短く5年くらいで、子育ての時以外は単独行動をするらしい。
ファイル 1078-3.jpg

昼間だから夜行性のイリオモテヤマネコは出てくるわけはないけど、ちょっとワクワクしながら一路、由布島へ。
ファイル 1078-4.jpg

ファイル 1078-5.jpg