今日はお盆の入りですね。
お寺さんが来てくださる時間がとても早いので、暗いうちに起きて、すごい渋滞のなかお盆のなむ〜と父のお墓参りに行ってきました。
お墓が開くのを待ってお墓参り。
お盆なので、朝一番からたくさんのご家族がご先祖様方にお参りしていました。
大切な事ですね。
畑の様子は父がいてくれた頃とそんなに変わらないのに、父の姿はありません。
らぶちゃんもいません。
哀しいものです。。。。
父にはお盆にはちゃんと帰って来て、母の気持ちを慰めてあげてね、とお願いしました。
パパ、ありがとね♥
2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●)
ゆうべは、おなかがすいてすいて....ごはんちょーだいっ( #` ¬´#) とずっとウロウロしていたべべちゃんです。(あげられなくてゴメン)
ベッドの上に、2ミリくらいの何か食べ物のカスみたなのが落ちていたのをみつけ、それをペロペロして食べようとしたのでママにプチ叱られたべべちゃん。(せっかくがんばっているので、落ちている物を口になってさせたくないので)
そんなものでさえ、食べたいほどおなかがペコペコ......。
昔を思い出してしまいました。。。
べべが6歳半でうちに帰って来た時は、ろくにごはんをもらえていなかったので19キロしかなくてガリガリで、毛はゴワゴワで、フィラリアにっもかかっていて....獣医さんは「飢餓状態で自分が何をしているか覚えていないでしょう」といいました。
もちろん今はそんな状況とは全く違うけど、シニアなべべにひもじい思いをさせるのはしのびないです......ちゃんと普通に食べられるよう早く治してあげなくちゃ!
先生とお話ししたとおり、ゆうべ夜に腸管アシストを大さじ3杯分だけあげました。
お薬も混ぜたのですが、いつもならよけて残す薬粒までたいらげたべべちゃんヽ(*'0'*)ツ
その後もこーしてママのことをと強い眼力でみつめて『べべにごはーん。べべにゴハーン』と要求(笑)
腸管アシストを大さじ3杯分だけ食べた3時間後、ママがお風呂からあがると
たまり醤油色の液(腸管サポートと胃液がまざったもの)をゲーしてました(汗)
焦って夜間救急に行った方が良いかどうか迷いましたが、吐いてケロッとして歩き回っているのでそのままねんねさせることに。
トイレには4〜5回入るのですが、何もせずまま出てきます。
ちょっとしたいけど、力をこめてするほどではないという感じ。
横になったらすっかり落ち着きました。
で、今日も早い時間に治療。
●皮下補液(ラクテック500mL)
●注射4本(ステロイドはなし)
○ビタミンB1/B2/B6/ビタミンC
○整腸剤(ザンタック・ブスコパン)
○止血(アドナ)
○抗生剤(アンピシリン)
をしてもらいました。
昨夜吐いたのは、食べていないところに急に食べたからで、心配はないでしょうとのこと。
治療後にはめでたく腸管アシストを半缶弱だけ食べて、ほんのちょっと満足したべべちゃんです(^m^)-☆
その後、下痢も嘔吐もしていないよー★('-^v)
べべちゃん、昨日の朝室内トイレに柔らかめうんちがいくつもしてあって(力がないので動きながらする)、食前の散歩では粘膜便が!
で、すぐに検便をしてもらって、細菌性ではなく、大腸性の下痢という事で手持ちのデルクリアーを飲んで夕食抜き。
夜はwd缶を少々(のみ)。
おなかが空いてしかたがなくて、ウロウロと室内を歩き回るベベちゃん。
はやく治ってもらうためになにもあげられないの。ごめん(;>_<;)
夕方のうんちにはほんの少しの血が混じっていて、
そして今朝はギョッとするほどの血便(うんちの形はあるが、血がたくさん)
....15歳のおばあちゃんだから、ひょんな事がきっかけで具合が悪くなっては大変なので即獣医さんに行って診察してもらった結果は
【出血性大腸炎】だって!
なんでだろー?
うんちがゆるくなる前に食べたのは、スイカと(人用)ケーキとカンガルー肉。
どれも日常的に食べているし、ママともいちゃんはなんでもないし。
シニアさんになるとなんでかわからないこともあるよね。
シニアさんじゃなくても、この前はべべちゃんはなんでもないのにもいちゃんは大変な胃腸炎になったしね(汗)
べべちゃんは4月11日と5月27日軽い大腸炎になっているので......ちょっと頻繁かも(--+)
とにかくシニアさんはいつ何が起こるかわからないので、うんと大事にしてあげなくっちゃ!
夏休みの予定も変更しないといけないかもね。
●注射5本
○ビタミンB1/B2/B6/ビタミンC
○消炎剤(ステロイド)
○整腸剤(ザンタック・ブスコパン)
○止血(アドナ)
○抗生剤(アンピシリン)
●先生がグローブをはめて肛門内を調べてみたのですが、脱いだグローブは鮮血がいっぱいでした(汗)
2008年7月に摘出手術をした肛門嚢腺癌とは無関係のようなので、それだけは一安心。
お薬は
●フラジール(抗生剤)を1日2回(1回1錠)4日分
●ディアバスター(粘膜保護.腸運動抑制.疝痛緩和)を1日2回(1回2錠)4日分 
●今日は絶食とのことでしたが(絶食しないと治らない)、15歳のおばあちゃんが昨日もほとんど食べていなくて今日は絶食なんてあまりにも可哀想なので、先生と相談して夜にアイムスの腸管アシストを大さじ3杯のみ食べてよい事に。
べべちゃん、ポンポンは痛みがないらしく、元気なんです。
元気なのにごはんをもらえなくておなかがすいてキッチンまで何度も行って、キッチンでたたずんでいて.....あげたいのにあげられないのはつらいけど、べべちゃんにはやく治ってもらうためだから心を鬼にしてがんばらないと!
早くすっかり良くなって、美味しいものたくさん食べて力をつけようね!!
ちなみに今日のべべちゃん、夏用のきゃっちゃん胴着を着たままで23.45キロ。
下痢で食べていないのでまたまた体重がへってしまいました。
熱はなしで38.5度でした。
今日の夜も落ち着いているし、明日はきっとだいぶ良くなってくれる事と思いますが、念のため明日も補液とかしてもらう予定です。
桃といったら! 和歌山県の桃源郷、あら川(旧/桃山町)の桃ですよね〜(●^_^●)
これはお友達のRちゃんが送ってくれたものですが、自慢じゃないですが、ママはこんなに立派で、こんなにたくさんの桃を初めて見ました(*゚Ω゚)/ウィッス!!
なんか開けてビックリ玉手箱という感じで....思わず「すごーい!!」と叫んでしまいました(^m^)-☆
Rちゃん、こんなにたくさんのおいちい桃さんを、本当にありがとうございます<(_ _)>
もうじきお盆ですし、みんなでありがた〜く頂きます(^0_0^)
もいちゃんったらどーせ写真だけですぐにはお口にはいらないだろうと目つき悪いですが(笑)、同級生のRちゃんに「あんがとでちゅ。」とお礼を申しております。
Rちゃん、あっちいけど元気にこの夏を乗り越えようね! オウッp(`ー´)q
べべちゃんは、ちょっとポンポンをこわしたので、治ったら頂きますo(*^-^*)o
(元気ですのでご心配なく)