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♥お花畑♥でお見送り

たくさんの方に可愛がってもらい、心配してもらっていた幸せ者のべべちゃん♥

びっくりするほどたくさんのべべ色のお花さんと、あたたかいメーッセージが届き
いろいろな方がべべに会いに来てくださいました。
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べべちゃんのまわりは、みるみるお花で埋まってお花畑になりました。
お空って、こんなところなんでしょうね(●^_^●)

それにしてもべべちゃんったらこんなにお花を頂いてすごい!
まるで芸能人みたい(^_-)
ママが死んでも、この10分の1もお花はもらえないよねーってスタッフと話していました。
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愛用のきゃっちゃん胴着を来て、ごはんにおやつ、家族の写真やお守り等を持たせてあげました。
ママはいつかこの日が来たら、べべちゃんの棺はべべちゃん色のキレイなお花で埋めてあげようって決めていたの。
お花はみんなでありがとうの気持ちを込めて入れてあげました。


べべちゃんの体さんはとってもきれいなまま。
この愛しい子を、どれだけなでて、どれだけ触って、どれだけその名をよんだことでしょう。
大切な子。大好きな子。かけがえのない子。
全身全霊をこめて愛し守った子。我が家の宝。
べべちゃんも真っすぐにママの事を愛してくれていました。

ついにバイバイの日が来てしまったのですね。
でも大丈夫、また会えるからo(*^-^*)o
お空にはベティママ、ブーボパパ、ムーニーおじちゃん、キャシーお姉ちゃんに、大切ななお友達や兄弟姉妹や親戚わんがいるから。
自由な体を取り戻して楽しく遊べるし、おいしいもの食べ放題だし、うちにだって秘密のドアを通って帰ってこれるから。
(いつもはママは登場しませんが、スタッフが撮ってくれたたべべと一緒の写真をのせさせてください。)
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みんなもお別れをいいました。
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お空のムーちゃん・ぶーちゃん・べっちゃん・きゃっちゃん達がお世話になった大蔵動物霊園さんで、お花に囲まれてお葬式。
もいちゃんも、ちゃんと良い子にべべお姉ちゃんをお見送りしました。
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べべちゃん、ありがとね♥
ママやもいちゃん達の事は心配しなくていいから、お空でみんなと楽しくしていてね。
ムーちゃん達にこちらでのいろんなことお話ししてきかせてあげてね。

べべにあたたかいお気持ちをくださったみなさま、本当にありがとうございました。
お世話になりました。

スタッフのみんな
べべちゃんのこといちも可愛がって大切に思ってくれて本当にありがとう。
ちゃんときっちりお見送りしてあげられたのも、みんなの助けがあってこそだよ。
べべちゃんの分もお礼を言わせてください。

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べべにメッセージ等をくださった皆様には母より改めて感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。
べべを見送り、今はホケーッとしてしまっておりますので、時間をいただくことをお許しくださいませ。

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べべちゃんからのお知らせ

べべちゃんは、燃えつきて立派に旅立ちました。
かかりつけの先生は、いくつもの病気を乗り越えてきたべべちゃんのことを「べべは不死身だね」っておっしゃってました。

Qちゃんやバブちゃんが直接の原因での旅立ちではなさそうでです。
べべちゃんは4年前に小脳梗塞をしたことがありますし、今回の発作は脳溢血のようなものだったのかも?。。。とのこと。
肺は肺で、何か別の原因があったのかもしれません。

何にしろ、べべちゃんはべべちゃんなりの天寿を立派に全うして燃え尽きたのだと思います。
心から褒めてあげたいです。
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ママは普段なにも感じない質ですが、「今日なんだ」って感じていました。
もいちゃんもべべちゃんが亡くなる前からわかっていた感じです。
べべお姉ちゃんがもいちゃんに伝えて、ついでに「これからはもいがしっかりしないとね。ままを頼んだわよ」って言っていたのかも。。。


4月23日に見た夢。
べべちゃんは元気そうにしてくれているけど、「実はこーみえてけっこう体がしんどいのよー」って言う夢。。。。
それはべべちゃんがママにお知らせしたのかもしれません。
(ママがべべちゃんの夢をみたのは、たぶんこの時が初めてです)
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べべちゃんが旅立ったその朝

べべちゃんの為の酸素吸入器をゆうべ遅くに夜間救急にとりに行ってくれたりして付き添ってくれたスタッフが、今朝は今朝で早くにべべに会いに来てくれました。
もいちゃんもわかっていて、べべおねーちゃんに寄り添ったりしてくれています。
(ママのサンダルをくわえながら)
もいちゃんが内視鏡検査を終えて、家に帰って来た時と逆の光景です。
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いつものように事務所に出勤し、いつもの場所に陣取りお仕事おさめもしました。
ママはべべちゃんを見るたびに、「息をしている!」と何度も思えてなりませんでした。
べべちゃんの鈴の音もきこえました。
スタッフや、お線香をあげにきてくださった親しい方も瞼が動いているようとおっしゃってました。
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夜は“マイベッド”でいつものようにねんね。
ママとべべちゃん色のお花も添い寝しました。

いつもここでのびーとかしてスヤスヤねんねしてたね。
べべちゃんはママ似でほんとお寝坊さんだったよね(●^皿^●)
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昼間といっしょで、夜もべべちゃんを見るたびに胸が動いていて息をしているように見えたママです。

べべちゃん、お空にいきました。。。。。

べべちゃん、早朝にムーちゃん、ブーちゃんパパ、べっちゃんママ、きゃっちゃんおねーちゃんがお迎えにきてくれて、お空に旅立ちました。

べべちゃんは今、自由な体になって、頑張り屋さんで超良い子のおねーちゃんから
みんなのあとをちょこちょこついて行く、下っ端の妹に戻れてのびのびしていることと思います。
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(↑2012年4月8日のお花見)


25日の午前中に加齢性脳症?による発作がおき、26日早朝には肺まわりの乳びを1400cc抜いてあげ(乳び胸)、一時は呼吸が楽になりましたが、べべちゃんの体さんは旅立ちの時を迎えていたようです。
針にも行きスッと“旅立つ力”を集めてもらってきました。

今まで頑張りすぎるほど頑張ってくれてきたべべちゃんですので、ママは「べべ、頑張りすぎないでいいんだよ。お空にいっていいんだよ。」って言ってあげました。

たった1日半の出来事でしたが、ママにとってはとても長い1日半でした。
お顔をくっつけながら一緒に写真をみたり、たくさんお話ししました。
いつものようにテレビをみながらレーザーともみもみもしました。
もいちゃんはわかっているようでした。

15歳11ケ月と10日。
べべちゃんなりの大往生だったと思います。


べべを可愛がってくださったみなさま
べべをいつも心配して見守ってくださったみなさま
心からありがとうございます。

べべは幸せだったと思います。
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必死で病院めぐり

胸水を1400cc抜いてもらって、9時まで酸素をかがせてもらって、呼吸が楽になるはずのべべちゃんでした。
事務所に戻って
ずっと点滴をしてもらっていたのでものすごい大量のおしっこもでて、すっきりして少し眠れたべべちゃんです。
でも、まただんだんに呼吸が荒くなって来てしまいました。
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13時に予約してあったかかりつけのながいき動物病院へ。
聴診や触診をし、心電図をとり、レントゲンをとり、血液検査をし、ステロイドを打ったり他にも何本か注射をし軽く輸液も。
先生は「呼吸も荒いし、昨日より良くないね」と。
真横にゆっくりと定期的に動く眼振もあるし、やはり脳の問題かも??とのことです。
(肺あたりの毛は、胸水を抜く為に刈られました)
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帰り道、藤の花がきれいに咲いていたので、べべちゃんに見せてあげました。
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しんどいでしょうに、なんて可愛いお顔なんでしょ!
ママは「きっと今日なんだ......」ってぼんやり感じました。
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とはいえ、もしかしたら良くなるかもしれません。
べべちゃんの為になることならなんでもしてあげたいと思い、針にも行きました。
西洋医学では何もできない状態であっても、東洋医学はそこからしてあげることがあるので。
こういう状態で針をすると、(良い意味、良い状態で)スパッと逝くかもよとのことでさすがに一瞬躊躇もしましたが、治療をお願いしました。

べべちゃんは全身の気、体を動かすエネルギーが落ちてしまっているとのことでした。
旅立ちにはたくさんのエネルギーが必要との事。
旅立ちが近いのだとすれば、スッと安らかに旅立てるようべべちゃんの気を集めて高めてもらわないと。
また奇跡がおこってすっかりよくなるかもしれないし。
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胸水を1400cc抜く

25日の夜、時間が経つにつれて息苦しさが増してしまったべべちゃん。
息が苦しくなると歯茎の色が土色になってしまいます。
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TRVA夜間救急動物医療センターの先生と連絡を取りながら、26日の午前3時頃に2回目の座薬をいれてあげて少し呼吸の荒さがやわらいだところでTRVA夜間救急動物医療センターへ。
(もいには無理矢理留守番をしてもらいました。初めての一人での留守番です)

ボコボコ、グー、ゴーという音が胸からすることがあるので、肺に水がたまっているかも?と伝えました。
べべちゃんの左肺は、お水でいっぱいでした。
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片肺でしか呼吸ができないような状態だったので息苦しく、酸欠になってしまい、それで発作を起こしたのかも?とのこと。
酸素をかがせてもらいながら、即刻エコーで確認しながら水か?血液か?乳びか?わかりませんがとにかくすぐに抜きはじめました。
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べべちゃんの肺にたまっていた水分は乳びでした。
心臓や血管等を傷つけないように慎重にでも手早く、エコーで確認しながらどんどん抜いてくれました。
(心臓や血管等を傷つけないように)乳びを少し残した状態でも1400ccも抜けました。
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白かった肺が、正常に黒く写るようになりました。
乳びに浮いたようになっていた心臓も、ちゃんと定位置にもどりました。
こんなに胸水がたまっていたから、ボコボコ、グー、ゴーという音がしたのですね。
べべちゃん、呼吸が苦しかったはずです。
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先生に「今回の判断は大正解でした。お母さんがべべちゃんの命を救ったのですよ。」と褒めて頂きました。

こんなになってしまうには何らかの原因があるわけで(循環をさまたげる腫瘍とか、どこかが傷ついているからとか)、でも、そんなのは二の次。
とにかくこれで呼吸が楽になるので良かった!
これで酸欠もなくなるし、酸欠が原因で発作を起こしたのならもう発作は起きないだろうし、もしかしたらまた立てるようになるかも?

ところが.....そんな希望をもてのも、残念ながら束の間でした。