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☆“ちっちゃいべべちゃん” VS “石山さん-☆”

もいちゃんは“ちっちゃいべべちゃん”が大〜〜好きです(*゚Ω゚)/ウィッス!!
“ちっちゃいべべちゃん”が登場するとお目目を輝かせてクンクンしてずっと見てます。
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そこで、“ちっちゃいべべちゃん”と“石山さん-☆”とを並べて、どっちをとるか試してみました(笑)
ママ達はもちろん“ちっちゃいべべちゃん”に行くだろうと思ったのですが...
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なんと!
もいちゃんは予想に反して“石山さん-☆”をくわえました∈( ゚◎゚)∋
.....といっても、もいちゃんは“ちっちゃいべべちゃん”はくわえたりしたらいけない『大切なもの』ってわかっているからかもしれないけどね(^_-)-☆
(本当にもいちゃんは“ちっちゃいべべちゃん”をかんだりせずに、大切にしています)
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でもって、もいちゃんは“ちっちゃいべべちゃん”に“石山さん-☆”を紹介していました(*^~^*)
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☆カルトロフェン・ベット開始とサプリの見直し

もいちゃん、今日から関節軟骨の保護薬の注射(カルトロフェン・ベット)開始です(*゚Ω゚)/ウィッス!!
ようは、ヒアルロン酸だそうです。
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週に1回、ワンクール4回(1ケ月)打ったら休んで、その後ヒアルロン酸の補給をしないといつから痛みがでるのかそのサイクルを調べます。
たとえば15日後から痛みが出たとしたら、今後は痛みがでる前に定期的に注射して補ってあげるそうです。
もしも手術をしたとしても続けると良いでしょうとの事。

もいはそもそも(見た目は)痛そうではないので、ヒアルロン酸を打って、立ちどまりとか少なくなってあんよも軽快になったら効いたと判断すればいいかな。
で、注射がワンクール終わって、またのろのろ歩きになったりおヨダが多くなったら、『効果が切れた』と思えばいいかな。

注射1本で手軽ですし、胃を荒らす事はないとのことなのでもいちゃん向きです。
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他に
●EPAのサプリメント(滑膜の炎症を抑える。が!、血が固まりにくくなることもあるらしい)を一緒にあげると良いとの事で、今日から獣医師専用サプリのメイベットDCも飲む事になりました。
ガンとかにも罹りにくくなるらしいよー。
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メイベットDCは、べべちゃんがずっと飲んでいたので....なんか愛着があります。
もいちゃん6歳にして認知症用のサプリを飲み始めたわけですから、シニアになってもおボケさんにならないかもぉ(笑)

さらに、この機会に院長と相談し
●サプリの見直しをしました。
もいちゃんは、べべちゃんにあげるからもいちゃんにもついでに...というサプリもあるからねー(ToT)ゞ

【継続】もいには関節系と胃腸系は必須です。
○関節サプリ(アースリアーマーゴールド
ベターシャーク
ジェントルダイジェスト
フルーツザイム

【新規】
○ゼンラーゼU(pHを下げる獣医師専用サプリ)
 膀胱炎になりやすい体質なので最近から開始している。
○メイベットDC(今日から)

【終了】べべちゃんにあげるついでにあげていたもの(ToT)ゞ
○獣医師専用サプリのサイマックス
活里(今のもいにはまだいらない)

と、あいなりました。

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実はね.....
ママはちょっと冒険をして調べ事をしていたの。
5月30日から約4週間、もいちゃんのサプリを一切やめてみたの。(獣医さん指示のゼンラーゼU以外)
もいちゃんはべべちゃんがお空にいってしまってからなんとなく不調だし。。。
そんな時、たくさんサプリを飲んでいる子が、やめてみたらけっこう体調が良くなったという例もあるというお話をきいたので、コワかったけどいちかばちか試してみたの。

結果はね、
もいちゃん不定愁訴でまくりだし、あんよしないし、うんちはなかなか出ないし、で、おおいにNGΨ(`▽´)Ψ

もいちゃんには関節系と胃腸系のサプリは必須!(^^)!
ということがよ〜くわかりました。
股関節が悪くなってしまっているところに、関節のサプリを4週も抜いてしまって、可哀想な事をしてしまいました(今更ですが反省)

関節のサプリは長くあげているといい状態が普通になるから効いているのかいないのかわからなくなる時があるけど、止めてみると効いていたのがよくわかるって本当だね!

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他には、
●耳はとてもきれいなのに頭を振るので見てもらったけど、なんでもないって。
●左目が少ししょぼしょぼする時があるように思うけど、こちらもなんでもないって。

体重は30.1キロ(汗)
もいちゃん、ママと一緒にダイエット頑張ろうね(*゚Ω゚)/ウィッス!!

いやでちゅ。もいちゃんはいつだって美味しいものたらふく食べたいでちゅ(▼▼#)
....って、どーしたらこんなすごい目つきになるんだろー(爆)
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おまけ写真
この後ろ脚
シニアさんや、股関節が悪い子特有のフセ態勢だよねー。。。
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“石山さん-☆”

最近もいちゃんがご執心の駒沢公園の石。
スタッフが“石山さん-☆”と命名。

ものに執着しないもいちゃんですが、“石山さん-☆”には異様なまでの興味を示し、ついに自らくわえてテクテクとつれて帰ってきてしまいました(*゚Ω゚)/ウィッス!!

では!“石山さん-☆”をご紹介します♪
身長11cm、体重530g、小柄ではありますがなかなかの石っぷりです('-'*)ヨロシク♪
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なぜもいちゃんがこの“石山さん-☆”にここまで執着するのかは不明です(笑)
ママ達にはわかりませんが、もいちゃんを引きつけるオーラやエネルギーを発しているのかも(o^-^o) ウフッ
もしかしたら地球外生物なのかも?しれません(^_-)-☆

もいちゃんは“石山さん-☆”を洗っている間も、乾かしている間も、“石山さん-☆”から離れません(笑)
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バケツに水を張って入れてみると...
お顔を水に突っ込んで、鼻からポコポコと空気の泡を出しながら“石山さん-☆”をゲット♪
さながら『ホタルちゃん』の『エエ石拾い』のようです★('-^v)
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どうです?この自慢げ&満足げなお顔♪(^▽^喜)

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スタッフのみんながはやし立てるもんだから、何回だってやります(笑)

で、かじります。
石をかじる子がいるという話しはきいたことがありますが、
我が家の子の中で石をかじった子はもいが初めてです▼・ェ・▼
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石をかじるのが良いとは思えないので(誤飲につながったら大変だし)、とりあげますが.....もいちゃん、ミネラル不足なんだろうか?(爆)

べべちゃん太陽(●^_^●)....と、緊急ヘルプ!

もいちゃんの【股関節診断】から帰ると
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Aちゃんママさんがべべちゃんに、こんな素敵なお花と美味しい神戸のお菓子をお持ちくださっていました('-'*)アリガトウゴジャイマチュ♪
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Aちゃんママさん、わざわざお越し頂きましたのに、私が留守で直接お礼を申し上げられず申し訳ありませんでした(=´∇`=)


大輪のひまわりは、まるでべべちゃんの笑顔のようです(●^_^●)
“べべちゃん太陽”は、いつだって目をつぶればママの心の中で燦々と輝いています:\(*^_ゝ^*)/:
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べべよりも少しお空の先輩のAちゃん、もうそちらの生活には慣れましたか。
こちたでは幸せいっぱいで、うんと長生きさんで偉かったですね(*^-^*)
うちのべべはAちゃんのママさんからこんな素敵なものを頂戴しましたよU^ェ^U
ありがとう(*∩∩*)
Aちゃん、うちのべべを見つけたら仲良くしてあげてくださいね(o^□^)人(^□^o)
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おまけ写真
もいちゃん、今日はわん's PaPaさんのリフレの日。
検査でけっこう緊張したから“お疲れ”をとってもらいました(笑)
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【緊急ヘルプ!】
GR12才姉妹、飼い主持ち込みの子がセンターにいるそうです。
どなたかお力をお貸しいただけるようでしたら是非!
くわしくはHちゃんとYちゃんのお宅のブログご覧ください。こちら

【後記】7月6日にゴルちゃん姉妹の一時お預かりさんみつかりました(*^ ^)v v(^ ^*)
くわしくはこちらをご覧くださいませ♪

もいちゃんの【股関節診断】

もいちゃん、かかりつけのながいき動物病院さんにすすめてもらって、今日TRVA夜間救急動物医療センターで【日本獣医生命科学大学(日獣) 獣医学部 獣医学科の原田恭治講師】による股関節診断を受けてきました。

専門でやってらっしゃる先生は、たくさんの症例を診てらっしゃるので、手術が必要かとかどうかとか、大いに参考になるからねって。

2008年3月27日にべべちゃんがMRIを撮ってもらって【小脳梗塞】とわかった時には半日(約12時間)かかったけど(疲)....すぐ近くで専門医に診断してもらえるのはとてもありがたいことです(o^-')b グッ!

【歩様確認】
まずは歩様をみてもらい、後ろ脚がO脚なのと、ローリング気味に着地し、かつパッドが斜めって着地する事を確認してもらいました。

【触診】
●触診の結果、股関節が正常な子より稼働域が少なく、ゴキゴキいうし、ある点を超えると痛がっていました。
股関節を調べるときって、(思っていたより)けっこう引っ張ったり広げたりするんだなぁと思いました。

【レントゲン】

●O脚の子は膝が原因の子もいるが、もいは膝は大丈夫★('-^v)
●筋肉はちゃんとついている
→筋肉はまるでブルマをはいたみたいで可愛いかったです(笑)
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もいちゃんの股関節の変化はこちら

●右も左もけっこう悪い。
左はレントゲン体勢でははずれている(立てば少し違う)
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もいちゃんは小さい時から股関節が悪いから....
●6年の間ずっと股関節の違和感とつきあってきたなかで、炎症とともに生活してきたのかも。。。。

受け皿を大きくして痛くないようにしようと体が反応しているうちに、骨が広がったり、新しい骨が形成されたり、尖ったり、でこぼこしてきたりで、かえって動かせる範囲が少なくなってしまい、結果痛みが増してきた?ようです。

股関節をお皿とボールにたとえると、ボール部分の骨のくびれはなく、過形成?の骨でうまっているの。

より悪い左
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けっこう悪い右
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●もいは子供の頃からずっと股関節が悪いなかで、慣れて痛みをうちに秘めてしまっていて、表にはださないでいたのかも。
やっぱりそれが、お散歩嫌いにつながったのかな。(精神的なものは別として)
すりこみで、お散歩→ちょっと痛いし→行きたくない....ってね。

骨の形がどんどん変わってしまって、今は痛みが増えて来ている時期なのかも。
(股関節の悪い、品行方正でとても良い子のGRちゃんが、股関節の手術をしたら急に明るくはしゃいでイタズラするようになって、おうちの方が驚くとともに喜ばれた例もあるそうです。)

●通常なら痛みの緩和で、メタカムなどの非ステロイドの鎮痛消炎剤を使う(今は5種あるので、週代わりで試してみて一番合うものを使うとか)が、もいは胃炎があるのでそれはすすめないとのことでした。(胃腸炎のある子にはすすめない)

●関節用の療法食(ヒルズのj/d)と関節軟骨の保護薬(カルトロフェン・ベットアデクァンを週1回注射するのが良いとのこと。
詳しくはこちら
→もいはアレルギーがあるし、お肉6割ごはんを始めたばかりでしばらくは続けたいので(ToT)ゞ、とりあえず注射をし、1〜2ケ月様子を見て、今後どうするか判断することにしました。

関節軟骨の保護薬の注射で調子がよければ、手術はしなくても良いのではないかということでした。
(しても良いし。)

【手術について】
●クオリティーが高いのは人工股関節だが、合併症がでる率が1割ととても高いとの事。
(ママは手術するとしても、今のところ人工股関節は考えていません。)

●骨頭切除は、術後しばらくは今と同程度か少し軽やかになる感じくらい。
痛みによる不快感はなくなるが、しばらくすると股関節の形状がお皿とボールが逆転するらしいです。
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●骨頭切除は1〜2ケ月、またはほぼ同時の1〜2週間後にもう片方の手術をすることは可能。もちろん1〜3ケ月のリハビリは必要とのこと。

【体重を1割減らす】
●股関節の悪い子は、体重を1割減らすだけで改善される事も多いそうです。
もいはちょうど1割太ったのでそれもかなり悪影響で、今は違和感や痛み?がより大きくなってしまったのかもしれません。

ちなみに今はダイエット中で、ウエストにくびれが出てきたのできっと痩せただろうと思っていたのに.....今日は食事前にもかかわらず30キロでした。
痩せてないじゃん(--+)

明日から関節軟骨の保護薬の注射を開始します。