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端っこ病について。と、レントゲン

もいちゃん、今日は獣医さんに行きました。

前回のエコーで脾臓の石灰化がすすんでいたので、肺のレントゲンを撮ることになっていたからね。

●肺のレントゲン
去年の9月28日より、やはり気管にそったところや全体的に石灰化しているが、それは年齢なり。
悪いものはないとのこと。
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年齢なりの石灰化はしてしまっているようですが、特に悪いわけではないので良かったです。
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ママが最近一番気になって困っている
●もいちゃんの『端っこ病』『発作的徘徊』の詳しいお話をして、画像とかもみていただきました。
・脳の問題なら『何か』を知るためにはMRIを撮るしかない。
(3月すぎて急になったのなら行動学の問題よりも脳の問題が考えられる。)
MRIをとることで『何か』を把握し、今後の治療方針等をきちんときめることができるが、もいちゃんの場合それが必要かどうかは?。
・ティッシュを落としたりした時の反応は全く普通
2〜3日に1度の室内徘徊の頻度は高いですが、かといって普段はまったく正常なので、たまたまとか、寝ぼけているだけかも?(だったらいいですが)
とにかく、もう少し様子を見ることになりました。
ママの気にしすぎと、たまたまの疲れとかが重なっているだけであったほしいです。

・徘徊しそうになったらモミモミなどで阻止してあげて良いとのことでした。

イメージ写真。
カフェでも奥の狭いところに行きたがります。
まあ、これは前からですし、ママにくっついていたいだけかもですけどね(^_-)-☆
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●血液検査=赤血球や白血球は問題なし。
他はキャンペーン中なので外部だしの血液件のため後日。
++++++++++
【3.28に結果】
○中性脂肪181と急に高い(正常30-120/前回57)
○甲状腺T4=2.2(正常0.5-2.8/前回1.3) 遊離T4=1.3(正常0.7-3.2/前回0.7)
共に上がった。安定している。チラーヂンは今までと同じで良い
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●カルトロフェン・ベット注射102回目

体重はすこーし減って29.28キロでした。

4月から狂犬病の予防接種が始まりますね。
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心配しすぎかな?

【端っこ病】または【発作的室内徘徊】を疑われるもいちゃんですが、元気がないかというとそんなことはありません。
※【端っこ病】も【発作的室内徘徊】もママの造語で、正式な病名とかではありません。念のため(^_-)-☆

住宅街へのお散歩はスキップして行きますしo(*'∇')oウキウキ♪
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“石さん”遊びもいつものとおりo(*^▽^*)o~♪
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鼻歌をうたいながらガムもかじりますლ(。◕ˇε ˇ◕。ლ)
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昨日は午後から出かけっぱなしでお昼寝する時間がなかったからか、ゆうべは家に帰るなりずっとぐっすりでした。
(室内徘徊なし)

イメージ画像
ママのベッドにこんなふうにデンとねんねして端にはよけてくれないので、ママは端っこに寝ました。(ママが端っこ病みたいです(笑))
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もいちゃんとは毎晩必ず一緒にねんねしますが、いつの日かベッドに登れなくなると、ベッド脇の『自分のフェザーベッド』にねんねするようになるのでしょうね。
(今も登ってくるのがけっこう大変ですし、途中で降りてフェザーベッドでねんねしていますけどね。)


駒澤大学新校舎横の桜(ソメイヨシノではない桜)、満開です。
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端っこ病?!

先日.まさかおボケちゃん??ということを書いたばかりですが...
※手作りご飯に入れるお塩の量を変更しましたので、手作りご飯の方は是非【まさかおボケちゃん??】をごらんください。


これは21日の月曜の晩のことです。

事務所ではプールに行って疲れて眠っていたのですが、家に帰って夜ご飯を食べると急に室内の“徘徊?”をはじめたもいちゃん。

ウォークインクローゼットの入り口でこんな。
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お風呂場に入って、自分の体でドアを押してしまって(出られなくなって)つっかえたままこんな。
※もいちゃんはくらいの隙間をこじあけて通るとか、障害物がある狭いところを気にせず通るということがそもそも苦手です。
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ウォークインクローゼットの奥に入って脚立につっかえてこんな。
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ママの鏡台の椅子によじ登ってこんな。
以前、叱られた時に椅子にのって、椅子から鏡台に登って『隠れた』ことがあるので、何かコワイものから隠れようとしているのかな??
(今朝、ママが身支度中にも椅子に手をかけてきたので、抱っこしてあげました。今朝は甘えたいだけどと思います。)
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ウォークインクローゼット、お風呂場、鏡台、廊下の行き来を2〜3回繰り返して....

今まで行ったことのない、ベッドの奥の隙間に入り込んだり。。。
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ちょっとハアハアいいながら室内を“徘徊”して端っこ、端っこに行きたがっているようです。
目つきもギラギラした感じで...。
もいちゃん大丈夫??
ママはかなり心配です。
見ていると、緊張気味で何かコワがっているようにも見受けられます。
疲れている時のほうが、この『発作的室内徘徊』が起こりやすい感じがします。


翌日も夜に動き始めたので、ママはすぐにもいちゃんを呼び寄せ、ずっと見つめ合ってオキシトシンを放出しあいながらモミモミをしてあげました。
※【オキシトシン】は「幸せホルモン」「抱擁ホルモン」とも呼ばれるホルモンで
アメリカ『サイエンス』誌に、「飼い主とイヌが触れ合うことで互いにオキシトシンが分泌される」という筑波大学の研究チームによる論文が掲載され、世界で話題になったそうです。

最初体を触った感じがいつもより硬くて、緊張した感じがしました。
モミモミしてあげていると体の緊張がほぐれたのか体が柔らかくなって....そのうちにいつものようにソファの上でねんねしてくれてひと安心。

何が怖いのか?、(まさかの)加齢によるおボケちゃんなのかはわかりませんが、とにかく動き出したらずっとお目目をみながらさわってあげて、この『発作的室内徘徊』をさせないようにしようと思います。

もいちゃん、まだまだおボケちゃんになるにははやすぎますよ。
おうちは安全なんだから、今までみたいにゆったりした気持ちでくつろいでね。

☆気になっていること...まさかおボケちゃん??(*_*;

もいちゃん、最近夜になるとちょっとおかしいんです(´Д`)

いつもだったらママがテレビをみたりくつろいでいる間、ソファに寝転がってねんねするのですが、ここ10日くらいかな....
夜中に家中をウロウロウロウロして、
●ウォークインクローゼットに入って行き止まりでじっとしていたり
●ママのドレッサーの椅子の下に頭を突っ込んでじっとしていたり
●電気のついていないお風呂場に入って立ちすくんでいたり
●脱衣所のバスマットの上でフセしていたり
●暗いベッドの部屋に行って、寝るでもなくじっとしていたり
そんなことを一日置きくらいにしています。。。。。??

まだ9歳11ケ月だけど、まさかおボケちゃん???
まさかとは思うのですが、かなり気になります(-_-#)
今日先生にそのことをお話ししたら『まだボケるトシじゃないでしょう。気になる何かがあるんじゃないの?』と。
そう思いたいママです。
でも....
●クローゼットなんて今まで興味なかったのでママがいなければ入ることもなかったし、行き止まりでなんとなく回転できないふうにも見えたし(ママが呼ぶとクルリと回転できましたし、後退も今はできますが。)
●椅子の下にもいちゃんのおもちゃがあってとりたかったわけじゃないし
●お風呂場は大好きでお水をよく見に行っていましたが、バスマットの上で寝ることなんて一切なかったし、ましてやママからわざわざ離れたところで“一人ぽっちで”くつろぐなんてことしたことないし

ゆうべはウロウロは少なかったものの、音がしないので見に行ったら、お風呂場で寝てました(*_*;
なんで??
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15歳を過ぎた頃のべべちゃんは、部屋の角や椅子の下で動けなくなってしまうことがありました。
こちらや、こちら

べべちゃんの首についている鈴の音がとまると、ママはすぐに見に行って救出してあげたり、クローゼットのドアを閉めたり椅子を片付けたりしてあげていましたが、それは14歳の後半だったり、15歳半をすぎた頃からの事です。

9歳11ケ月もいちゃんが、15歳すぎのべべちゃんと同じくらいちょとおボケちゃんになってしまうとは...さすがにまだ考えたくないです。
(ワンコがおボケちゃんになってしまうはこれっぽっちも悪くありません。
むしろ頑張ってご長寿さんでいてくれる勲章みたいなものだと思います(*^~^*))

....それにしても、こうしてべべちゃんの様子を振り返ってみると、ウォークインクローゼットだったり、ドレッサーの椅子だったりは同じですねー(=´∇`=)

ちなみにこの日は、もいちゃんがオトナになってから初めて『ひとりで勝手にベッドの部屋に行ってヒトリでさっさとねんね』していました。
子供の時(生後191日の時に勝手にねんねしたことはありますが、オトナになって真剣にねんねしたのは初めてです。

べべちゃんは9歳半の頃から『夜になると、さっさとベッドの部屋でひとりでねんねするようになった』ので....このくらいの年齢になると疲れるし、ママのテレビに付き合っていても面白くないので『時間になったらひとりでねんね』するようになるのかなぁ。
....これもひとつ、シニアさんへの階段を上ったということなのでしょうね(=´∇`=)

桜は明日にでも咲きそうだし、(関係ないだろうけど)春だからかなぁ。。。。
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どうでちょうね♡U^エ^U♡
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それはヒミチュでちゅよ〜(●^皿^●)
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お話はかわりますが、
ゴールデンくらいの子の手作りご飯の1食に入れてあげないとならないお塩のひとつまがどのくらいか?
先生に実際につまんでもらいました(^_-)-☆
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我が家のもいちゃんは1日3食なので、⬆︎このくらいの量のお塩をごはんに混ぜてあげます。
【後日記】鍼治療の先生は、1日で⬆︎このくらいの量で少し多いくらいとのことでしたので、【この3分の2くらいを我が家は1日量】と変更しました。

ネギ類の入っていないお味噌汁や、お醤油をちょこっと垂らして塩分を摂取させてあげるのもアリですU^ェ^U

+++++++

またまたお話はかわりますが、
過去のブログを見ていたら何回トイレにいくかという話がありました。
当時約11歳半のべべちゃんと、約1歳半のもいちゃんは
室内トイレとお散歩トイレの両方を使用し【したい時にできる状態】でどのくらいトイレを使うか。(1回のお散歩で何回おしっこしても、1と数えます)

ベベ(1日3食)/おしっこ4〜6回 うんち3回くらい
もいもい(1日3食)/おしっこ7〜9回 うんち4回くらい
と書いてあります。

べべちゃんは生涯室内トイレをよーく使ってくれましたが、もいちゃんはべべちゃんがお空に行ってしまってからお水も飲まなくなったし、室内トイレもあまり使わなくなりました。(たまに使いますが)

もいちゃんのトイレの回数は半減し、今はほぼお散歩の回数のみなので現在は4〜5回くらいです。
室内トイレを使ってはいるので極度に我慢する事はないと思うのですが、それでもやはり膀胱におしっこがたまっている時間が長くなったせいもあって、膀胱炎を26回も繰り返しているのかも(´Д`)

前みたいにどんどん室内トイレを使ってくれたらいいのに。
“お空のムーちゃん・ぶーちゃん・べっちゃん・きゃっちゃん・べべちゃん”たちは、よーく室内トイレを使ってくれていたので、食後のトイレは大混雑だったんですよー★^^☆^^★

獣医さんの日-脾臓の結節大きくなってしまいました

今日は2週に1度の獣医さんの日。

まずは
●肩甲骨の間のしこり、大きくなったし気になるので針検をしてもらいました。(大きくなったので針検ができるようになった)
【結果】脂なので大丈夫。
赤血球なども少しまざっているが、それはきっと針を何度かさしたからで、悪い細胞はない。とのことでした。
良かったぁ(=´∇`=)ホッ。
今までは針検ができずにいたから、やっぱりちょっと心配だったけど、調べて大丈夫なら大丈夫だもんね★('-^v)
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2週間前にとってもらった有茎軟腫のあと、とってもキレイです(^-^)v
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お次は脾臓の結節の経過観察のために4週に1度にしたエコー。
●エコー
 ○脾臓の結節、また大きくなってしまいました)
 (1ケ月前2×1.1cm。今回2.43×1.3cm。)
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 ○かつ、血管まわりが石灰化しているとのこと。
  もしかしたら肺も石灰化しているかも?しれないので、
  次回肺のレントゲンをとってみることになりました。
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 ○血管肉腫だと血がたまるのでエコー上では中が黒く抜ける
  らしいです。
 ○もいちゃんのはそういうものではく、悪いものではないが、
  大きくなるのが前より早くなったので今後もマメに経過観察することに。

 ○胆のうの胆泥は、下に溜まっているが浮遊は今日はない。
  スカパールよりウルソのほうが良い感じなので
  このままウルソを継続することに。
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他には
股関節のための
●カルトロフェン・ベット注射101回目

体重は29.84キロでした。