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連続の健康増進デー

昨日は鍼治療をしてもらい、夜の『心配性発作』なし★('-^v)
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今日は“石さん”遊びを楽しんで♪
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午後はわん's PaPaさんのリフレでまったり。
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夜はゴッドハンド先生の骨の整体に、気持ち良くてお口をあけて完全脱力(^з^)-☆
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2日の間に3回もモミモミや治療をしてもらったもいちゃん。
春の憂鬱を吹っ飛ばして、元気に過ごしてね(^_-)-☆

鍼治療-わんこだって“更年期障害”風

もいちゃん、今日はつくねホリスティック動物病院で鍼治療でした。

『端っこ病』『発作的徘徊』『不安症』が出てしまうようになってしまってからは初めての鍼治療で、すごく待ち遠しかったです!


1.そうでなくとも春で熱がこもりやすいというのに、急に半年間続けていたケトン食風(炭水化物抜きごはん)から、普通食(炭水化物も普通に摂取)に戻してしまったことによって
いわば『省エネごはん』で燃焼をさぼっていたのに、急にたくさん燃焼しなくてはいけなくなって熱がこもってしまったこと。
(1については普通食とケトン食風を隔日であげて、徐々に普通食に体をならすことにしました)

2.春で気圧の変化が激しいこと。

3.もうじき10ちゃいになるという年齢。

などがくわわって、もいちゃんはいわばわんこの“更年期障害”風なのだそうです。

そんなもいちゃんは
●【神門(しんもん)】
  不安や緊張感を和らげ、精神を安定させるツボ。
  『ハートのセブン』ともいい、心臓の9つあるツボのうちの
  7番目のツボだそうです。
を押し押し。
手先を曲げると、手先の外側に大きな溝というか凹みができます。
そこに刺激をいれます。(ボケボケ画像ですみません)
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●【安神(あんじん)】
  ハアハアいったり、落ち着かないときのツボ。
  テンションが高くなりすぎたり、どうも落ち着かない時や
  不安な時、又は夜中に急にハアハアいって心配という時に。
頭の“ウルトラマンの角”の少し下、耳の付け根の脇に“大きなくぼみ”があります(先生の指のあたり)
そこを、反対の目方向に向けて圧をくわえてあげます。
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このへんももいちゃんにとって重要なツボです。
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食生活としては
●【安神(あんじん)】の働きがある食べ物をあげる。
小麦、(細かくした)アーモンド、ちんげんさい、山伏茸、ユリ根、あさり(スープのみ)、あんきも、いわし

●もいちゃんがシェン・ジェスターバス(だったかな?)という『心がどこかに行ってしまっている状態』になる時間帯は『肺の時間』帯なので、
【潤肺】肺を潤し、乾燥によるさまざまな効果のある食べ物をあげる。
山芋、ハチミツ、(細かくした)アーモンド、くわい、クレソン、ユリ根、レンコン、豚の心臓、いちじく、オレンジ、バナナ、パパイヤ、みかん、和りんご、白魚、牛の髄など。


思えば....歴代のうちの子たちも春に体調を崩すことが多かったと思います。
芽生えの季節は生命溢れる季節ですが、気圧の変化も大きいし、ポカポカしてくるし、もろもろで精神的に不安定になりやす時でもあります。
(うちの子で精神的に弱いのはもいちゃんだけですけどね)

もいちゃんはゴールデンの2回目の転換期の10歳になるところだし、シニアさんになって更年期障害風なのかもしれないし、体調の変化の起きやすい『お誕生日月』でもあるし、なんてったっていろいろが怖い子だし.....そんなもろもろが重なっての『端っこ病』『発作的徘徊』『不安症』なのかも。
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でも大丈夫!
ここを上手にゆるりと抜ければまた安定期に入るから!(^^)!
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月曜は『不安症』の日?

ゆうべも『端っこ病』『発作的徘徊』が出てしまったもいちゃんです(´Д`)

深夜に室内をウロウロして、ベッドで一瞬ヒトリ寝をしていたと思えば....
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新しい場所!
ソファの端っこによじ登ろうとしたり( ̄▽ ̄აა)
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落ち着き服を着させてギュッ&モミモミしてあげて、一瞬ねんねしたかと思えば
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またもやソファの端っこに(/_;)
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この日はウォーキングクローゼットには行きませんでしたが、お風呂場や鏡台には何度も行っていましたヾ(;´▽`A``

椅子を動かしてなるべくなるべく端っこに行こうとします。
この晩は、お目目がちょっとギラギラして、ハアハアしていました。
おやつでつろうとしても、食べている途中でまた動き出したり....(; ゚×゚;)
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今まで『端っこ病』『発作的徘徊』が出てしまうのは月曜が多いです。(と、金曜日かな)
プールで筋肉疲れするとなるのかな??
一度MRIを撮ったほうがいいのかなぁ。。。

朝なのに...不安症?

このところ、仕事が終わって家に帰って一息つくと各部屋を見回りに行きはするもの、『端っこ病』『発作的徘徊』はなく調子良いと思っていたのですが.....

今日初めてのことですが、朝、ママが支度中に鏡台のところにやってきて何やら不安そうにしてほんの少し怯えて?ママにひっついていました。
何を不安に思っているのかわかりません(´Д`)

でも、間もなく気持ちを盛り返したようで、最初はタオル、次には自分のお洋服をカゴから引っ張り出してきてママの気を一生懸命ひいていました(^m^)-☆
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もいちゃんは、『あれー? もいちゃんこれどこから持ってきたの? ママ、もいちゃんに見つからないように隠しておいたのにぃ。もいちゃんったら何でも見つけてすごいね!(^^)!(驚)』と言ってもらいながらいじってもらいたいんです(^_-)-☆

ゆうべからの雨で、駒沢公園の桜は少し散ってしまっていました。
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散った花びらがまだあまり踏まれていないので、薄ピンク色がキレイです。
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大きなドウダンツツツジの木、つい先日枝の一部の色が緑っぽくなったと思っていたら、もう咲いていました(はやっ!)
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ハナカイドウも一気に開きましたよ(o^-^o) ウフッ
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『端っこ病』『発作的徘徊』考察

28日(月曜日)の晩は、またしても『端っこ病』『発作的徘徊』『不安症』が出てしまったもいちゃんです(´Д`)

少しハアハアしながら挙動不審な感じで動き出したので、あわてて抱擁服を着せましたが始まってしまったもを抑えることはできませんでした。

鏡台の椅子によじ登ろうとするので、ママが座って『抱っこする?』ときくと、『抱っこして』と乗ってきたのでしばらく膝の上に抱いてあげました。
それでも、膝の上でモゾモゾして窓ガラス(外)のほうにお顔を突っ込もうとしています。
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お風呂場にも行って
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ベッドの部屋ではカーテンをめくってサッシにつっかえています。
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もしも窓が開いていたら、外に飛び出たり、ベランダの柵を越えて落ちてしまったりするのかもと想像し、ゾッとしてしまいました。


もちろん途中で何回も呼び寄せ、モミモミしたりおやつでつったりしましたが、この晩は落ち着かずにすぐに動いてしまいます。
といっても、35分おさまりましたが。


3月の2週目くらいだったかな?から、何してるの?と思いだしました。
今までにけっこうひどく動き回ったのはのは4〜5回で、そのうち3回はずっと様子を見守りました。


『端っこ病』『発作的徘徊』は
1.自宅に帰って、自分の夜ご飯を食べた直後、もしくはママの夜ご飯が終わった頃からはじまります。
(それまではスヤスヤねんねしている)

2.テレビのある音、キー音のようなものに反応して急にソワソワしだす感じもあります。

3.何かをこわがっていて、端っこ(外)に出ようとしているふうにも見えます。

【なぜ急にこんなことになったのか?】
ママは考えた末にいくつか原因かも?と思うことを捻りだしました。
1.甲状腺の影響。
チラーヂンが多すぎるとか、少なすぎるとか?
これに関しては前日の血液検査で、『ちょうど良い数値で安定している』という結果が出たので違いました。

2.手作りご飯に入れているお塩の量が、もしかして少し多すぎた?
これに関しては、先生は否定されましたし、じつはママもあまり関係ないと思いました。

3.そうなると残りはひとつ。
ごはんです。
去年の8月27日から今年の3月27日までの6ケ月間、もいちゃんは(炭水化物抜きの)ケトン食風ごはんを食べていました。
(糖質なし/炭水化物様のエネルギー源としてココナッツオイルから精製したの中鎖脂肪酸を混ぜる。胆泥対策にはこんにゃく芋の粉をいれる)
もいちゃんは脂質の代謝機能が弱いので、脂質と炭水化物の摂取量を減らしたほうがよいと西洋医学の先生に言われたので、それをもいちゃんのごはんをお願いしているところに相談したところ、ケトン食を提案してもらったので、ママも良いと思いおねがいしたのです。

ケトン食風ごはんはもいちゃんにとって悪いことはありませんでした。
総コレステロールの数値は一時よくなったりもしました。
が、きわだって良いとも感じませんでしたし、体重も減らないし、なにより東洋医学の先生が炭水化物は必須とおっしゃるので、普通のバランスのごはんに戻しました。

今回東洋医学の先生にもいちゃんの『端っこ病』『発作的徘徊』について相談したところ
『普通のご飯』に戻したことに全く問題はなかったのですが、だんだんにではなく急に炭水化物を摂取するようになったので、炭水化物を燃やす際のエネルギーを持て余し、そこに『春』という季節もくわりよけいに肝臓にも負担がかかって体に熱がこもっているのでは?とのこと。

W先生のおはなしをきいて、モヤモヤしていたものが取り払われた感じです。
まずは炭水化物抜きごはんと普通のごはんを交互くらいにあげて、徐々に普通のご飯に戻してあげようと思います。

もいちゃんの『端っこ病』『発作的徘徊』原因
ひとつは何かに対する【コワさ】だと思います。
そしてもうひとつは、半年間食べていなかった炭水化物を急に摂取したことなのかもしれません。(濃厚です)
(脳の病気ではないことを強く願います)

こんなこともするので、気になってしまいますが...
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気持ちをゆったり保って、いろいろなことをコワがらずにニコニコでいてもらいたいと思います。
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