記事一覧

【生後1867日】右上の歯茎にエプリス

“もに”のハミガキ中、(少し前からの)右の上の歯、3番と4番(犬歯)の間の歯茎の垂れ下がりみたいな変形がちょっと増したよう?に思ったママです。
ファイル 8575-1.jpg

気になったのでようちえんから帰ってきて、獣医さんで診てもらいました。

先生方は、エプリスだから大丈夫、少しも悪い顔をしていないから大丈夫と言ってくださいましたが、念のために病理検査をおねがいしました。
院長がピンセットみたいなのを持って近づいてきます( ゜Θ゜)
ファイル 8575-2.jpg

変形して少し歯茎が下がった部分を、サッとピンセットでつまみ取ってくれました。
一瞬だったので、ほとんど痛みは感じなかったみたいで、消毒も何もしなくて良いとのこと。
ファイル 8575-3.jpg

病理検査の結果は1週間後くらいとのこと。
先生方のおっしゃるとおり、大丈夫でありますように!

【6月17日結果】繊維性のエプリス(過形成みたいなので、腫瘍性ではない)
悪いものではないが、また大きくなってくるかもしれないので今後もよく見ていてあげることになりました。
悪いものではなくて本当に良かったです★('-^v)


エプリスは一度できるとまたできやすそうですので少ししたらまた伸びてくる(大きくなる)かもらしですが.....とにかく悪いものではありませんように!

ついでといってはなんですが、前からあってたまに針検してもらっている顎下の表皮嚢胞みたいなの、少し大きくなってしこりが2つに分裂して分かれたような形になったのまた針検してもらいました。
結果は、染色して顕微鏡でみるまでもなく『脂』とのことで、安心しました★('-^v)
ファイル 8575-4.jpg
よかったよかった(●^_^●)


おまけ写真
お迎えのようちえんバスに乗って、楽しい楽しいようちえんに向かう“もに”(^^♪
ファイル 8575-5.jpg

【生後1812日】眼科検診

“もに”、初診から3ケ月経ったので【眼科検診】に行ってきました。
初診の2023年1月20日はこちら
ファイル 8539-1.jpg

初診の時には、まずは心配な点を先生に告げ、“もに”を先生に預けて検査してもらい、結果を“もに”と一緒にきいたのですが、
今回はママも最初から一緒に診察室に入って検査し、その場で検査結果や所見をうかがうことができたので、『へー、こういうことをするんだぁー』とか『“もに”はこんなに暴れるんだ〜(笑)』といろいろわかってとても良かったです。

検査は
1.前眼部検査
2.染色検査(傷なし、大丈夫)
3.眼圧検査(右17/左14。犬は10〜20が平均なので範囲内。興奮している割には大丈夫)
です。

【結果】
●右眼のぶどう膜嚢胞、1つのままで悪い変化なし。
中は血液ではなく水なので、いつか破裂してなくなることもあるが、1度できた子はまたできる可能性大。
ファイル 8539-2.jpg
⬆︎今回は球体のように写っていて、まるでグレー色の惑星が眼のなかに浮いているみたい


“もに”のぶどう膜嚢胞の中身は水です(≧∇≦)b OK
(が、中身が水ではなく血液の場合、破裂した時に強い炎症や緑内障を引き起こす可能性があるので注意が必要とのことです。)
ファイル 8539-3.jpg


●両眼の結膜(白目の部分。)の色素沈着は生理的な範囲なので大丈夫。
普段まぶたに隠れている部分はちゃんと白いので、外的な要因(傷や紫外線)で色素沈着となったのかも?
※もにの白目の色素沈着は黒目の左右がひどく、黒目上部の白目はちゃんと白いです。
ファイル 8539-4.jpg
⬆︎“もに”の右眼。左を向かせて白目を出した状態の画像です。


●今の所目薬の必要なし(白目が充血して数時間経っても戻らないとかの場合は診てもらい、適切な目薬を使う)
●次は3〜4ケ月後の診察で良いとのことでした。

きっと大丈夫と思いつつも、診察前は心配で緊張しましたが、大丈夫で本当に良かったです\(^O^)/


診察台の上で暴れてハアハアしてお疲れな“もに”でしたが....(●^皿^●)センセイ方タスミマセン!
事務所に戻るとスタッフのおねーちゃんが『にこにこチューリップ🌷』のスイートポテトを作っていてくれたので、たちまち笑顔になった“もに”なのでしたぁ♡U^エ^U♡
ファイル 8539-5.jpg
良い子でがんばったね(*^-^*)

【生後1801日】狂犬病予防接種とフィラリア検査

4月になったので、混む前にと思い“もに”は獣医さんで狂犬病予防接種をしてきました(*゚Ω゚)/ウィッス!!
ファイル 8529-1.jpg

期間内ならかかりつけの獣医さんで予防接種ができて、かつ『注射済み票』もその場でもらえるので便利ですよね(*^-^*)
ファイル 8529-2.jpg


ついでにフィラリアのお薬を飲むにあたり、事前の血液検査をして【陰性】であることを確認し、
ファイル 8529-3.jpg

お薬を今季分まとめてもらってきて、去年の箱との入れ替えの儀式を行いました!
(飲ませ忘れをしないための戒めの儀式です(^_-)-☆)
ファイル 8529-4.jpg

と、フィラリアの検査で血液をとるついでに、しばらくしていなかったので健康チェック的な血液検査もしてもらいました。
多少の高い低いはありますが、だいたい大丈夫でした★('-^v)
ファイル 8529-5.jpg

狂犬病の予防接種をしたからか?事務所に帰ってからなんとなくおとなしい感じがしてちょっと気になっちゃいましたr(^ω^*)))
安静にした方がいいので、ちょうどよいですけどね(^m^)-☆

こんばんはぐっすり眠って、明日からはまた元気でね●(o゜ー゜)/P

【生後1728日】眼科専門医を受診

“もに”の眼ですが
●右眼の虹彩嚢胞が少し大きくなったような気がするし
●両眼とも、特に右目が充血している?と思うことがわりとあるし
●両眼とも『白目』の左右と下の方が着色してグレーや茶色っぽいし(白くない)
●左眼の黒目が見えかたによってまん丸でなくていびつにみえることがあるし 
●充血している時は目やにがでるし.....

など等、どうしても気になるのでかかりつけの獣医さんにまた診てもらい、かかりつけの獣医さん経由で眼科専門医を受診してきました。
(『もいちゃん』が行っていたところは近隣の駐車場がなくなってしまい車で行くのが難しくなってしまったので、そこより近所で駐車場完備の眼科専門医に予約を入れていただきました。)


【検査】内容は
1.前眼部検査
2.後眼部検査
3.染色検査
4.眼圧検査(右20/左23。犬は10〜20が平均なので、もには高いギリギリ。興奮するとこのくらいにはなるが、要経過観察)
5.シルマーティアーテスト(涙の量)
6.角膜知覚検査
7.光干渉断層検査B
8.眼科エコー検査

-結果-
【右眼】
●右目のぶどう膜嚢胞(虹彩嚢胞)は今の所1つで、透けていて透明な液体なので大丈夫(超音波で見えるのは1コだけど、裏にあるかも?)=今は薬の必要なし 
 (左目にぶどう膜嚢胞はない)
↓ぶどう膜嚢胞が2つあるように写っていますが、右のは光のあ当て方による陰で、嚢胞は1つです)
ファイル 8475-1.jpg

【左右共通】
●下まぶたや白目の左右や下の色素は今の所大丈夫。↓
が、犬種的にゴールデンは色素性のぶどう膜炎になることが多い(色素が増えるとぶどう膜炎になる)ので、今後も結膜の炎症がないか要チェック(2〜3ケ月毎に検査する)
ファイル 8475-2.jpg
↑●【左眼】の黒目がまん丸ではなくいびつに見える時がある=超音波などでは大丈夫。


スリットランプ検査?っていったかな??
↓“もに”のぶどう膜嚢胞を下から12時の方向にみたところ(左の緑の矢印)
右のほうの太い楕円が瞳の表面で、その下にくっついている三日月みたいなのが“もに”のぶどう膜嚢胞だそうです。
ファイル 8475-3.jpg

●網膜。左右ともに大丈夫
↓これは左の網膜
ファイル 8475-4.jpg

●目の中の炎症所見はない
●ぶどう膜嚢胞は破裂すると、目の中の水が流れなくなり炎症を起こす→色素が詰まる→緑内障になってしまうこともあるので気をつけないとならない
↓うまく説明できませんが、下の画像はたしか“もに”のぶどう膜嚢胞と瞳の間の水の濁り具合を見る検査(たぶん)
炎症があると左の光が右に反射する際、きれいに映らず、間の黒いところが濁るそうですが
“もに”は間が濁っていないし、右の反射もきれいなので『目の中の炎症所見はない』とのこと
(違ったらすみません)
ファイル 8475-5.jpg

他に、気になっていたことも聞いてみました。
“もに”はあいばろの専属モデルですので、たまの撮影の際にフラッシュをたくのですが、それが眼に悪さをしないかどうか?
●撮影のフラッシュでぶどう膜嚢胞ができたり、目に悪影響をあたえるというようなことはない。とのことでした(ホッ♪)

+++++++++

この眼科専門医さん、こちらのお話をきちんと聞いてくださり、説明も丁寧にしてくださる良い病院でした。
そのぶん慎重でらっしゃるのか、症状によっては血液検査やいきなりの手術?も可能性も視野に入れているようで
初診の際は、食事は診察の8時間前までにすませる
お水は3時間前から控える
とのお達し。
(結局は、“もに”は血液検査はなかったようなので、8時間絶食の必要はなかったのですが。)

検査の1時間半くらい、先生に“もに”を預けてママは受付の待合で待つのですが、時に中からは“もに”の『ヒュンヒュン』という声や、カシャカシャという爪の音、首につけている鈴の根が聞こえてきました(暴れている音も😅)
他の子たちはヒトリで検査室に入っても良い子にしていられるのに、“もに”はママから離れるとダメみたいでうるちゃかったです(=´∇`=)
こればっかりはしつけのしようがないですねー。。。。


どこの病院も初診は時間がかかるもので、半日仕事で“もに”もママも疲れましたが
結果が良かった(悪くなかった)ので、安心できた良い一日になりました。

事務所に戻ると、スタッフがブタレバーのっけのごほうびおやつご飯を用意しておいてくれたので、
安心して美味しくウマウマした“もに”でした♡U^エ^U♡

●後日届いた、担当医のわかりやすい説明はこちら

●『もいちゃん』の眼科初診(2015年7月13日)はこちら

【生後1720日】きゃっちゃんの日と、抗体検査の結果

今日は可愛い可愛いきゃっちゃんの祥月命日です。(満17年/18年目)
きゃっちゃん色のお花と、甘くておいちいものをお供えしましたよ♡U^エ^U♡
ファイル 8472-3.jpg

ママ、早く帰ってきゃっちゃんおねーちゃんから“おいち”をいただきましょうヾ(@^(∞)^@)ノ
ファイル 8472-4.jpg

昨年の12月27日にした、混合ワクチン の抗体検査の結果が出ました。
【結果】抗体がきちんとある(残っている)ので今年はワクチン接種をしなくて大丈夫★('-^v)
※アデノウィルスだけがギリギリくらいなので来年はするかも。

“もに”は2019年8月9日に4回目のワクチン接種をして後は
5回抗体検査をして、都度抗体がきちんと残っているので3年半くらいワクチン接種をせずにすんでいます。
けっこうちゃんと抗体をキープできるものなのですね?
ありがたいものです。
(“もに”は牛アレルギーが出てひどひ目にあったので、しなくても良いワクチン接種はさせたくないので、これからも毎回抗体検査をするつもりです。)

“もに”は今年5歳になりますが、あいかわらず朝に晩に、竹馬の友のハムちゃんと必ず遊んでいますo(*^-^*)o
楽しいと免疫アップするのだぁ〜\(^O^)/
ファイル 8472-1.jpg


それに毎週木曜はようちえんに行って、思いっきり走って発散して(^_-)-☆
ファイル 8472-2.jpg

さらに♪ お守りもいただいて、毎年守っていただいていておかげさまで元気な“もに”なのでした●(o゜ー゜)/Pアリガトウゴジャイマチュ♪
ファイル 8472-5.jpg