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☆もいちゃんの股関節

もいちゃんは小さい頃から体力がなく、疲れやすく、後あんよの歩様が良くなかったの。
でも、とっても可愛いよ(*^^*)
2006年の11月、不妊手術の歳に股関節のレントゲンを撮ってもらったら、予想通り、股関節のはまりがあまり良くないという結果がでた。
日常生活には問題のない程度なので
成長期であるし、今後の様子を見守ることとなった。

学校から帰って、1週間くらいして落ち着いたところで再度診てもらうことになっていた。
でも、今日の午後、突然歩様がカックンになって、後ろあんよを浮かして痛そうにしているのをスタッスが発見してくれた。(もとアニテクさんだから、色々詳しいんだよ)
びっくりしてすぐに獣医さんに電話して、今日診てもらう事にした。
(朝は普通だったし、亀子とも元気に遊んだ。が、お昼寝して起きたら痛かった。後肢のローリングもいつもよりひどく、動きたがらなかった。)
予約がとれた時間には、気がついた時点よりは良くなっていたが、念のため歩かせず“もいもいベビーカー”に乗せていくことにした。(獣医さんには徒歩5分くらい)
小さい頃にさんざんお世話になったベビーカー。
大きくなってきついけど、乗れたヨ(^_-)
もいちゃんも、乗り慣れたベビーカーだから、暴れずにおとなしくのんの。可愛いね(笑)
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今日は院長がお休みなので、診察はお若い先生。
久しぶりのもいをみて、「もいちゃん、大人っぽくなったね〜。でも、これは....。」っておなかの皮というか肉を左右にタプタプ動かされちゃった(^^ゞ
体重は....27.3キロ(¬_¬〃)(もいは小柄だから、25キロくらでないと、と思う)

歩き方を見てもらい、関節をいろんな形に動かしてみたけれど、特には痛がらなかった。
でも、左の股関節はカクンカクンと鳴った。
最近は膝や肘が悪いゴールデンも多いらしいので、股関節だけでなく、膝も動かして調べてもらった。
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そしてレントゲン。
表現は悪いけど、「あっちゃーーー(;>_<;)」って感じ。。。。(;´д`)
左股関節が、亜脱臼の“手前”くらい。
これじゃ痛いよね。可哀相なもいちゃん....(*´m`*)
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5ケ月の間に体も骨も成長した。
坐骨?は、5ケ月前よりきれいになっている。
でも左股関節は“悪く”成長してしまったのね....。
これからもまだ成長するから、右はどうなっていくのかな....。
ちょっとくらいどこか悪くたって、もいちゃんのペースで暮らしてもらえればいいと、色々わが家なりに気をつけてきたつもりだれど、でも色々及ばなかったのかな(..)
ごめんね.....もいちゃん.....。

心配していた膝は大丈夫みたい。
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今後どうするかは院長と相談することになって、まずは消炎・痛み止めのメタカム(非ステロイド)をもらってきた。
ムーちゃんは9歳9ケ月くらいからかな、あんよが痛くなって以来、このメタカムを断続的に14歳5ケ月まで飲み続けた。
きっとムーちゃんは日本で1番くらい多く・長くメタカムを飲み続けたんじゃないかな?って思う。
メタカムは効く。
ムーちゃんにはメタカムが必要だった。
でも、経験から胃をやられることもわかっているので、胃薬(ガスター)も一緒にもらってきた。
シニアになったムーちゃんが飲み続けたメタカムを、1歳にまだならないもいもいが飲まなくてはならないなんて不憫だ。
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もいちゃんは、下まぶたが赤くてちょっとあっかんべえ気味なの。
だから目薬もついでにもらってきたよ。

明日からは亀ちゃんとの走ったり、ぶつかり合ったりの激しい遊びは禁止。
ベベとはベッドの上でハミハミおだやかに遊ぶだけなのでOKね。
お散歩も抑え気味に(もともと疲れちゃうのでそんなに長くないけど)
体重を2〜3キロ落としてあげたらだいぶ違うのだろうけれど、成長期なので、安全なダイエットを上手にしてあげられるだろうか??(..)

内科治療か、外科的治療かは少し様子をみないと決まらないけれど、
必ずもいちゃんにとって一番の方法をチョイスするからね!
大丈夫だよもいちゃん!!

☆供血/デニーちゃん頑張って!

きゃっちゃんとブーちゃんの子、デニーちゃん(11歳3ケ月)が、急に具合が悪くなってしまった(..)
左鼻から鼻血が出て、お耳に出血斑があって歯茎は真っ白。....すぐに調べてもらったら(おなかではなく)どこか消化器系からの出血もあって「突発性血小板減少症」との診断。
(デニーちゃんは月に1度血液検査をしているが、つい2週間前の血液検査では異常はなかった。)
血液から酸素の供給が不足なので酸素室に入院。

その時はあぶない状態で、(合計で)1リットルの供血が是非とも必要との事。
でも、気がついてあげられたのはかなり早かった。
さまざまな検査、治療をしながら、お父さんは必死で大急ぎで供血してくれる子を探した。
まずはシェパードの子3頭がかけつけてくれ、2頭の子から温かい血をもらった。
デニーちゃんはとても楽になってお水も飲めるようになった。
そして今日、前日にクロスマッチして大丈夫だったベベと亀子と、新たにケインちゃん(黒ラブ)の温かい血をもらった。
明日はまた違う子の血をもらえる。
(輸血のリスクはもちろんあるけれど、それを怖がっていてはいられない。今はまず是非ともみんなの温かい血をもらって、そのみんなのパワーで自分で闘えるだけの力をつけてもらわないと!
幸いデニーちゃんの主治医は血液の専門家で、頼もしい。)

みんなのこの血の1滴1滴が、家族の必死の思いが、デニーちゃんの命をつないでくれて、回復へと導いてくれる力となる事を心から、心から祈る!!!
デニーちゃん頑張って!!!
きっと良くなって!!!
パパとママと妹ちゃんと、先生とみんながついているから!!!

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4月8日、デニーちゃんのお父さんから吉報が入ったよ(^o^)v
デニーちゃん、8日の輸血の前の血液検査でヘマトがアップ!
顕微鏡検査で毛状赤血球(新しく自分で作った赤血球)もたくさん確認されたヨ!
血しょう板の数も昨日の倍になったよ!
良かった〜〜〜!!!!!!!\(^ω^\)( /^ω^)/
(ムーちゃんと少しだけ同じようなところがあったから....まさかの血管肉腫も心配していたけれど、違ったね! 取り越し苦労でバンバンザイ(^o^)v)

デニーちゃんは免疫疾患であることは間違いないけれど、でもヤマは越えた。
これで輸血はもうしなくても大丈夫でしょうとの事。
あとは徐々に食べてもらって、だんだんにゆっくりあんよしてリハビリ。
日々の観察と、定期的な血液検査やインターフェロンやその他の治療は欠かせないけれど、そんなのへっちゃら(^_-)
生きていてくれさえしたら、いくらでも何でもやってあげられるもんね。
本当に良かった♪(^▽^喜)
今晩はお父さんとお母さんも、久しぶりにゆっくり安心して、デニーちゃんと一緒に寝られるね。
デニーちゃん、良く頑張ったね!  偉いぞ〜!
お父さん、お母さん、大変だったけれど、良くなってもらえて本当に良かったですね(^o^)v
デニーちゃんに供血してくれたみんな、心からありがとう!
デニーちゃんの先生、一生懸命診てくださってありがとう!

供血してもらえるありがたみを、今回も(ムーちゃんの時とデニーちゃん)痛切に感じたママでした。
もいもいはこれから当分の間「若く元気な時期」をすごしてくれるだろう。
もしもお困りのワンちゃんが近くにいたら、きっと協力してご恩返しをします!
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去年(2006年)6月  遊びにきてくれたデニーちゃん
どーです美人さんでしょ(^_-) 
きゃっちゃんにもブーちゃんにも似てるんだよ(*^^*)
可愛い自慢の孫っ子です!
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若くて元気一杯、健康優良児のケインちゃんはたくさんの血をくれました。
ケインちゃんは、1年前ムーちゃんにも血をくれたんだよ(^^)
ケインちゃん、本当にありがとう!!!
ケインちゃんかっちょいい〜。みんなのヒーローだp(`ー´)q
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亀子は少し前に獣医さんに供血協力をしているので今回は少し。
亀子も1年前ムーちゃんに供血してくれたんだよp(`ー´)q
ちびっこ亀ちゃん、頑張ってくれてありがとう!
今日はレバーごはんだよ。
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ベベももちろん頑張ったよ。
なんたってデニーちゃんは異母兄弟で、いわば従兄弟みたいなものだもの。
トシだからたくさんの血はあげられないけど....若かったらもっともっとたくさんあげたかったよ。
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☆バディの2つの奇跡

今日はスタッフの子バディちゃん(ゴールデン♂.4月に13ちゃい)のおはなし。

バディは去年(2006年)の1月、右耳が赤くなったので獣医さんにお薬をもらいにいった。
バディの母は、いつもとても丁寧に我が子を触り、お世話するので早くに色々みつけるの。
お散歩がてら獣医さんにみてもらったところ、赤いのは普通のアレルギー。
が!、その時獣医さんがお耳の中の、出っぱったヒダのもっと奥に「プチッ」としたものをみつけてくれた。
(普通だとまずみつけられない位置。さすが先生!お手柄!)
そこで様子見の抗生剤を3週間飲むことになった。
奥に出来ている「プチッ」は、なんでもなければその薬で小さくなるでしょうとの事だった。
でも、3週間投薬で経過観察をしてみたが小さくも大きくもならなかった。
なので今度は1週間なにもしないで様子を見ることになった。

1週間後「プチッ」は大きくなった。
で、悪いものかも?しれないので2月のはじめにとりましょうという事になった。
場所が場所なので、内視鏡を入れて位置確認をする、内視鏡をとり出し、メスを入れてちょっととるの繰り返しでとった。(全麻)

バディは頑張って、何事もなく目覚めてくれた。

手術の感触では「悪いものではなさそう」だった。
でも、内視鏡を入れてとっての手術なので、先生も頑張ってくださったが全てとりきれているかどうかは?との事だった。

とったものの病理検査の結果は思いもよらず、みんなの願いもむなしく【血管肉腫】だった。

当時亀子はいちのせ警察犬訓練学校に入学中だったが、バディと一緒に過ごさせてあげるため、途中で連れて帰ってきた。

通常【血管肉腫】には、有効な抗がん剤がないといわれているが、バディの獣医さんは念のための抗がん剤治療をしましょうとおっしゃって、3クールの抗がん剤治療をした。

3クールめのはじめ頃から、バディは胸焼けを起こし始めた。
トイレシーツを食べたり、床をなめたり。←バディの胸焼け時の行動。
獣医さんからもらった胃薬などはあげていたが、そのうちにご飯を食べると吐くようになり(食欲はある)、ついにはお水を飲んでも吐いてしまうようになり、4月13日に入院した。
(入院さえしていれば、急なことにも対応してもらえるので安心だ。)

抗がん剤の副作用か? 【血管肉腫】の再発か? .....。

でも、獣医さんでも原因もわからず、しばらくはお水を飲んでも吐いてしまう状態が続いた。
点滴や補液や、投薬はしてもらっても、「もしかしたら危ない??」という状態が続いた。
体は弱り、体力がなくなっているので試験開腹はもちろん、体に負担をけけるような検査もできなかった。
レントゲンでは、胃の形の“ゆがみ”は確認できたが、転移と思われるような徴候はみられなかった。

はじめは、「入院してれば安心だもんね」と思っていたが、状況は悪いほうにすすんでいるようで、だんだんにみんなもものすごく心配になった。
先生でさえ、ダメかもと感じたそうだ(あとでうかがったお話)
もしかしたらこのまま....とみんな考えた。
お空のブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、ジュニちゃんにみんなでバディの無事をお願いした。

何日かたって、バディのママとみんなの願いと獣医さんの懸命なケアのかいあって、バディは少しのミルクを少し飲んでも吐かなくなり、ほんのちょっとの流動食も吐かなくなり、そして復活したp(`ー´)q
(4月13日から25日まで、13日間入院)
帰ってきたとき、細くなって、ちょっと頼りなげに歩いていたけれど「ボク、頑張って元気になったよ」って、ニコニコしていた(#^.^#)
きっと弟のお空のジュニちゃんのおまじないが効いたんだね(^o^)v

その後、6月にまた吐いてしまいだしたが、前回のことがあるので、全てにおいて早め早めの処置をしてもらい、入院は6月9日から16日の8日間ですみ、元気になった。

これが、バディちゃんの1つ目の奇跡★^^☆^^★

2つ目の奇跡は、ガンのなかでももっともタチの悪い【血管肉腫】を克服したかもp(`ー´)qという事(^o^)v
血管肉腫切除の手術をしてもうじき14ケ月が経過する。
バディちゃんすごいぞ! 偉いぞバディ!
きっときっと悪いヤツは消えてなくなったんだよ!(^^)!

バディは、たくさんの食物アレルギーがあるんだよ。
だからバディのママは色々と工夫を凝らしたごはんを作ってあげる(若い頃はずっと手作りごはん)
でも、今はアレルギーよりも胃を守ってあげることが何よりも重要。
胃を悪くしてからは処方食のなかで、バディのアレルゲンが一番少ないddのダック&ポテト缶を食べていたけれど、最近またちょっと痩せてきてしまったので、より消化の良いid缶にかわったんだよ。(ちょっとカイカイになるけど胃を守るほうが大事だから仕方ないね)

サプリは 活里、かかりつけの獣医さんのサメ軟骨パウダーと皮膚のためのオイル、ベテランピュリファイイミュニティーフルーツザイムMSMグラニュラーグリーンズ
(宣伝ではなくごシニアワンちゃんのご参考まで。自分だったら知りたいと思うので。)

写真は、ムーちゃんのお部屋のベッドで表をながめたりくつろぎ中のバディ。
ムーちゃんもここが大好きだったんだけれど、男の子はこういうところが好きなのかな(^_^)
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亀子にイタズラをしかけられて、廊下に移動したバディ。
ここもバディの好きな場所なんだけど、一度陣取るとなかなかどいてくれなくて、ワンコ戸やトイレが開けられなくなっちゃんだよ(^^ゞ
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これまたバディの好きな場所。
気持ちよさそうにねんねしてるよね。
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......という事で、亀子は訓練学校を約2ケ月で中退し、今もここで吠えたり暴れているんだよ(笑)
亀子ともいもいの砂遊び用に(笑)、ブリキのバケツとひしゃくを全国陶器市で買ってきてあげた。
頭を突っ込んだりくわえたり転がしたり、かなり気に入ったみたい(笑)
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ベベの軟便とマイボーム

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もいもいが訓練学校に入学して2ケ月ちょっと。
一人でつまらないので寝てばっかり〜(¬_¬〃)
亀子はベベと遊びたくて仕方ないのだから遊んであげたらいいのに、どうやらベベは亀子とは遊ばないと決めているらしい(笑)

ここ数日は特に変わったこともなく、いつもとかわらずお散歩やあちこちのドッグカフェに出入りしていた。
ところがある日、ベベのうんちが急にゆるくなった。
家のトイレでも、お散歩でも何回もうんちをして、かなりの軟便(下痢まではいかない)。
寝ぼすけベベが、夜中や明け方に、3回も4回もトイレに起きて、トイレの中をぐるぐるまわってやっとこさ軟便をしぼりだす。
(ベベは首に鈴をつけているので、起き出したベベの動きが手に取るようにわかるし、鈴の音でさすがの寝ぼすけママも目が覚める。)
ママは眠くて仕方ないけれど、お尻の毛にうんちがついていたら可哀相なので、その度に起きてお尻をフキフキ。
それに、トイレシートもすぐにかえてげないとくちゃいし、次の時にふんずけたら可哀相だしね。
ベベはね、お尻の毛がとっても多くて、おしっこをするとおしっこが毛にたくさんついてしまって、タラタラしちゃうの^_^;(今は少し毛を刈ってある)
なので、室内トイレでおしっこをした後は、まにスキンウォーターをシュシュしてからティッシュで拭いてあげる習慣がある。
だからかな....何回目かに、めずらしく深夜におしっこをした時は『お尻拭くんでしょ』とママの枕元に来て教えてくれた(^。^)  良い子だね〜、ベベはU^ェ^U

翌日、トシだし、おなかがゆるいと可哀相なのですぐに獣医さんで検便したところ、桿菌が多いが特に心配はなく薬を飲む必要もないとのこと。
ダイエット缶を一時やめて、wd缶(食欲のある下痢用)をあげることになった。
wd缶を食べ出したら、半日でうんちが良くなった。
で、翌日からまたダイエット缶にもどしたら、とたんにまた軟便(>_<)
まだ桿菌がたくさんいたんだろうね。
ということで、4〜5日はwd缶を続ける事になった。
獣医さんで、『またおやつとかたくさんあげたじゃないですか』といわれたが、『ちょっとだけですぅ』と苦しい言い訳をした(笑)
本当はダイエットが成功しつつあるので気が緩んで、おやつもけっこうあげたし、ママのごはんや、おかずもあげた。
うんちからは、ママがあげたモヤシが出てきたし(^^ゞ
かといって、大量にあげたわけではないのだけれど...うちの子達は、ちょとおなかがゆるくなりやすいのかな(^^ゞ

ダイエットの成果は、2月8日に30.9キロだったのに、2月15日は31.7キロ。
軟便だったのに、1週間で800g増えてしまった。やっぱりいろいろあげたからかな〜(^^ゞ
そうそう、右目のマイボームがまた大きくなってきたので、また先生に診てもらった。
いつもは針で穴をあけて絞ったり、指でつぶしたりするのだけれど、なんと、今回はハサミでカットしたんだよ〜。(麻酔なし)
ベベちゃん、全然動かないで良い子にできたんだよ! 
先生も、こんな事はベベしかできないよって褒めてくれた(^^)v
偉いねベベ(^^♪

写真は、8分咲きの駒沢公園の梅と、あちこちのドッグカフェにいきまくりのベベ(笑)
黒いパグちゃんはお友達のサクちゃんU^ェ^U
あれ〜、ダイエット中なのにお肉食べてるよ〜(^^ゞ

☆ベベの血液検査とダイエットその後

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ベベのおしっこのまわりの皮膚が、すごく濃い茶色になってしまった。
ベベはあまりお水を飲まないが、冬休みに訓練所に預かってもらった頃からよくお水を飲むし、おしっこの回数も多くなったように思う。
甲状腺の機能とか、膀胱炎や膣炎も心配だし、検査してもらう事にして予約をとっておいた。

通常の血液検査の結果は、素晴らしいといっても良いほどパーフェクト(^o^)v
(とっても良かったけれど、ママは大喜びはしない。今までの経験からして、シニアワンは今日素晴らしく元気でも、3日後には何が起こるからわからないから.....油断しないぞp(`ー´)q)
ベベは6歳半でボロボロの体で帰ってきた時に、血液中の「リウマチ因子」がとても高かった。
昨年の12月の検査では甲状腺ホルモン(チロキシン)がやや少なかった。
なので、念のため、血液のさらにくわしい検査も再度してもらうことにした。
【数日後の結果/リウマチ因子マイナスで異常なし(^o^)v】
検尿も問題なし。
おしょっこのまわりの皮膚が濃い茶色になったのは、加齢による色素沈着でしょうとの事。

昨年の12月はじめから患っていたベベの左耳の外耳炎は、毎週の獣医さんでの洗浄と、ひどい時は抗生剤に自宅での毎日の点耳薬をし、この1月の25日にやっと完治した。
うちの子で外耳炎になったのはベベがはじめてだけれど、完治まで薬2ケ月もかかるなんて....外耳炎って、やっかいな病気なんだね(-_-;)
この2ケ月、ベベにはうっとおしい思いをかけてしまったけれど、またなってしまわないよう、気をつけてあげないとね!(いつもお耳掃除はきちんとしているけどね)

さてさて、ベベの本日の体重は31.4キロ。
2006年12月14日のダイエット開始時は33.4キロ。
1ケ月半で2キロ減った。
上から見て、ウエストラインもほっそりしてきた。
ちょっと「減り方」は足りない?かもしれないけど、シニアには無理のない、程よいペースかな。
おやつもほんのちょっとしかあげていないし、手作りおかずや、お肉は我慢してあげていないp(`ー´)q....ママだってあげたいの我慢して頑張ってるんだよ!

ベベは、29キロ台になるよう、ダイエット缶を1日3缶食べてきたけれど、先生いわく、ベベの体は29キロ台と認識して「体重維持」をしているので(笑)、少し食べる量を減らす事にした。
今日からは、ダイエット缶を1日2.5缶食べる事になった。
それでもカロリーその他は十分だそうで、心配はないそう。
ベベ、もう一頑張り、頑張ろうね(^_^)

写真は、去年の今ごろ。
きゃっちゃんがお空に旅立ってしまい、ムーちゃんとベベの二人っきりになってしまった。
今年は、まだ東京に雪は積もっていない。
雪どけは大変だけれど、1度くらい積もるといいね(^_^)
(当時)14歳を過ぎても『おもちゃ博士のムーニー先生』は現役バリバリで〜す(笑)